
見ての通り、60年代のもの。どうして「なんちゃってバンビ」なのか。それは明らかにディズニーのライセンス商品ではないから。でもどう見てもディズニーのバンビからインスパイアされてます。顔は似ても似つかないけど、後ろを振り返っている愛らしい仕草とか。良く見ると顔がちょっと怖いんですけど。今にもテントウムシをパクつきそうです。
素材はフェルトで中綿は綿。高さ36センチ。結構大きいです。
数年前、どこだったか忘れましたが、郊外の古物市でかなり安く買いました。当初は両耳が外れていて、参考にするものがなかったのでしばらく放置。その後、前日紹介したビックリ鹿をゲットし、顔のフォルムが良く似ているので多分同じ会社が作ったのだろうと踏み、ビックリ鹿の耳を参考にしながら、大きさも計算して作ることにしました。結果は上の通りです。ちょっと色が違いますが、それほど気にならないかなと。知らない人が見たら、不自然に思わない程度に仕上がりました。
テントウムシが止まっているバンビって、我が家には他にもいます。ディズニーのバンビでそういう場面があったかどうかは記憶にないですが、60年代の流行だったのでしょうね。
偽物だけど可愛いバンビとランキングに一票を!