
路上に品物を広げて10ユーロ均一で売っている夫婦のところで、ネズミのぬいぐるみだけどドレスの部分に物を入れられるものを7ユーロに値切って購入。もうちょっと安くならないかと思ったけどこれが限界。売っているオジサンは、どうやら競売所でこのぬいぐるみを仕入れたよう。もしかしてそこへ行って買った方が安いのかもなあ、と思いました。首に紐が付いていて、壁に掛けられるようになっています。
このネズミさんは、オジサンいわく40年代。まあ当たってるかも。エプロンをしているので、この子もお手伝いさんでしょう。前にもネズミのお手伝いさんを紹介しましたが、ヨーロッパではネズミというとお手伝いさんなんでしょうかね。


素材はモヘアとフェルト。中綿は木目で目がガラス。高さは23センチ。彼女が持っているお花と全く同じものを持っている羊を持っていて、同じ会社が作ったものでしょう。でも顔だけ見ると、同じような顔で服を着ているクマを持っていて、これも同じ会社だったのだと思います。ちなみに、このクマくんの頭の素材とネズミさんの頭の素材は全く一緒でした。
同じ場所で作られた子達が、数十年を経て我が家で出会った。ちょっと感慨深いです。
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