シェール 其の二

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 昨日行われたゴルチエのショー会場にて。

 一昨日は一人で現れましたが、今回はべら棒に高いシルバーのアクセサリーブランド「クローム・ハーツ」のデザイナーであるリチャード・スターク氏と、シェールの娘とその彼氏(あるいは息子?)が一緒でした。

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 一昨日はほとんどファンデを塗っていなかったようで、ブラックジャック状態でしたが、今回はサングラスをしていて、普通に見られます。でも写真によっては顔が引きつっていて、ちょっと怖いかも。

 で、今思ったんですが、一昨日の写真での傷のようなものは、実はサングラスの跡だったのかも。もしそうだったら、シェールさんごめんなさい。でもレコードいっぱい買ってるから許してね。

 リチャード・スターク氏は今年46歳で、シェールは今年60歳。このお二人がお付き合いをしているとしたら、14歳差ですか。でも歩み寄っている感じですね。お誕生日がほとんど一緒で、彼が5月19日で、彼女が5月20日だそうです。くだらない情報でした・・・。

お二人ともロックしてますね~。

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# by tomoakishimizu | 2006-07-08 21:40 | セレブ日記 | Comments(4)

ヴァレンティノ

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 ヴァレンティノ、涙ぐむの巻。

 昨日のクチュールのお仕事は、いきなりヴァレンティノ先生のレジオン・ドヌール勲章授与式でした。濃かったぁ~。

 ヴァレンティノ・ガラヴァーニ先生は今年でなんと74歳! 1959年に自分のメゾンをオープンさせて以来、コレクションを作り続けている偉大なるイタリアのクチュリエです。今回はレジオン・ドヌール勲章の中でも『シュバリエ』(騎士)の階級をもらいました。外国人としては高い位のものだそうです。

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 ルノー・ドヌデュウ・ドゥ・ヴァブル文化大臣から勲章を受け取り、スピーチをしましたが、感謝の言葉を述べている間に涙ぐみ、長年のパートナーであるジャンカルロ・ジアメッティの名前を出すところで最高潮になり、もらい泣き病の僕も目頭が熱くなっちゃいましたよ~。一人だったら絶対に泣いてたでしょう。

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 それはさておき、その授与式が濃くて・・・。スーパーモデルのシンディ・クロフォードやエル・マクファーソンと浮名を流したこともあるイギリスのギャラリーオーナーのプレイボーイ、ティム・ジェフリーズ(写真右下の男性)とか、エリザベス・ハーレーとボーイ・フレンドのインドの大富豪アルン・ナイヤー氏、旧ギリシャ王室に嫁いだアメリカ人のマリー・シャンタル(親は免税店グループオーナー)、フレンチ・ヴォーグ編集長のキャリーヌ・ロワットフェルドとか、昼間からこんな人達を見たら、目が痛くなります~みたいなメンツでした。

 さて、インタビューを試みることになり、ヴァレンティノ氏に近づこうと必死になりましたが、セキュリティは2,3人いるし、物凄い人達が祝辞を述べるために殺到し、かなり大変。やっとの思いで捕まえることに成功し、コメントをもらいましたが、喋っている間に僕の腕をしっかり握ってくれて、しかも両腕。着ていたジャケットは一生洗いませんよ(ウソ)。でも生ける伝説ですからね。一緒に写真撮ってもらいたかったけど、とても頼めるような状況ではありませんでした。残念。

 何はともあれ、おめでとうございます~。

紅白に出て来そうな感じ?

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# by tomoakishimizu | 2006-07-07 18:34 | セレブ日記 | Comments(10)

シェール

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 とうとう始まってしまったパリコレ、オート・クチュール。一発目は、イタリアのあの大御所ブランドのクチュールラインのショーでした。

 で、登場したセレブがこの方。決して老けないシェールさんです。

 18歳で歌手デビュー。80年代までにいくものヒット曲を飛ばし、アカデミー賞を受賞。幾度の浮き沈みを経験しながら、90年代終わりに歌手として大復活。マドンナからも、老いを感じさせないと大絶賛され、今では連絡を頻繁に取り合う大親友だとか。

 今年60歳とは思えませんね。それもそのはず、全身にメスを入れているという噂。というか、この人、そのことをカミングアウトしてましたっけ。そんなことする必要もないか。見ればわかりますものね。

 で、この写真、それを裏付けてると思いません? はっきり書いておきますけど、フォトショップで上からいたずらしてませんからねっ。

 前方からやって来た時に、どういうわけか「シェールのソックリさんだ」と思ってしまった僕。どうしてそんなことを思ったのかを考えましたが、やっぱり「リアリティ」が全然感じられないんですね。生身の人間の存在がないというか。メーテルですか?

メーテルは一応人間でしたね。

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# by tomoakishimizu | 2006-07-06 18:54 | セレブ日記 | Comments(6)