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3匹の小鳥のフィギュア

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 やっと空港に辿り着けました。今回は18日間しかパリにいなくて、ほぼ毎日仕入していた感じ。そんなこんなで、商品の段ボール詰めもままならず、タクシーに乗る直前まで作業をしていました。色々と問題が出てきて、ちょっと凹んだりもしましたが、何とかなりそうで良かったです。さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた3匹の小鳥を象ったフィギュアです。
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 Karl Scheidig(発音はカール・シェディグ?)というメーカーのバックスタンプで、1972年から1990年まで使われていたもの。ということで、然程古くなさそうです。
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 それでも20~30年は経っていそう。Karl Scheidigはトリのフィギュアは相当数作っていたようで、もしかした今までに取り扱ったことがあったかもしれません。段ボールに入らなかったので、手持ちで大阪へ運びます~。


トリの種類を教えてください~!

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by tomoakishimizu | 2018-11-18 23:34 | トリシリーズ | Comments(0)

ロイヤルコペンハーゲン社製ペンギンのカップル

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 パリ市内の古物市で見つけた、仲睦まじいペンギンのカップルのフィギュアです。
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 特にロイヤルコペンハーゲンのアイテムを探しているわけではないのですが、どういうわけか、かなりの割合でアンテナに引っかかってしまいます。
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 インターネットで見てみると、色合いや絵付けの仕方に個体差があり、同じアイテムでもペインターの癖によって仕上がりの印象が全く異なるようです。それはロイヤルコペンハーゲンの味の一つかもしれません。
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 これでは制作年を特定できず。ネット上で年代を調べてみましたが、全くわかりませんでした。現行品で売られている可能性もあり、もしそうだったらどうしましょう。まぁ、どうしようもないですね。
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 どなたか詳しい方に教えてもらいたいところです。シュタイフのようにソーチメントブックとかあったら良いのに~。


来週、大阪デビューの予定です~

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by tomoakishimizu | 2018-11-16 23:48 | トリシリーズ | Comments(0)

こぐまのミーシャの七宝プレート

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 トリシリーズは明日に回して、本日もミーシャ。パリ市内の古物市で見つけた、銅版に七宝を施したプレートです。普通のノートよりも小さいくらいで、壁に掛けるにはピッタリです。
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 でも残念ながら、裏にはフックが付いていません。額装するのがベストでしょうが、接着剤でフックを取り付けてそのまま飾っても良いかも。
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 上部にダメージがあります。この部分以外に七宝の割れ・剥離はなく、良好な状態です。
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 オリンピック種目を表すモチーフがミーシャをぐるりと取り囲んでいるデザインで、おそらくは当時のソ連製だと思います。ただ、詳細が一切わからないので、こちらもオソブランコさんに持ち込んで話を聞いてみるつもり。もしくは、タイミングが合えば、東欧雑貨の第一人者、イスクラさんが来た時に情報を得たいと思います~。


いつもミーシャは大阪頼みです~

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by tomoakishimizu | 2018-11-15 23:19 | クマシリーズ | Comments(0)

クマシリーズロモノーソフ社製のこぐまのミーシャ

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 トリはちょっと飽きたので、本日は小休止。パリ市内の古物市で見つけた、ミーシャのフィギュアです。以前、こぐまのミーシャのフィギュア各種 をご紹介していて、よりによって16体もあったため売り切るまでに時間がかかりましたが、それでも売り切ったという事実は自分にとって自信(!?)となりました。まぁ、安くしたからというのもあるけれど。
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 こちらはロシアのロモノーソフ社の製品。作りが細かく、他の東欧の国々のミーシャとは全く違います。以前ご紹介しているこぐまのミーシャの磁器オブジェよりもやや大きいタイプ。
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 オソブランコさんにはミーシャ関連アイテムがかなりの数あり、ミーシャ狙いのお客様が確実にいらっしゃいます。ちょっぴりお株を奪う形にはなりますが、今回もオソブランコさんでデビューさせたいと思います~。


今日から出発前夜まで宴会続きです~

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by tomoakishimizu | 2018-11-14 19:08 | クマシリーズ | Comments(0)

蚤の市イベント@オソブランコ in 大阪 告知!

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 来週の木曜日からスタートする、オソブランコさんでのイベントの告知をします~。DM用の写真には、既にご紹介済みのアイテムだらけ。9月末のパリコレまでにどうしても撮影をしなければならず、時間をかけている余裕が無かったのでいつもよりシンプル(?)な雰囲気になってしまいましたが、後からジックリ観てみると、それほど悪くないか、なんて。

 もちろん新商品はこれだけではなく、いつも通り幅広いジャンルのアイテムを揃えて行く予定。初日は18時より恒例のパーティを開催しますので、その時間を狙っていらして下さい~。

友くんのパリ蚤の市散歩 chapitre 12
11月22日(木)~11月27日(火)
〒556-0021 大阪府大阪市浪速区 幸町1-2-36 2F
12時~20時営業
TEL:06-7504-4332


あと5日間、仕入頑張ります~

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by tomoakishimizu | 2018-11-13 17:42 | 番外編 | Comments(0)

トリシリーズフクロウの親子の卓上クズ入れ

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 パリ市内の古物市で見つけた、フクロウの親子を象った陶製クズ入れです。わざわざ『私のクズ入れ』と書かれています。所々微細な欠けがありますが、まずまずの状態。おそらくは未使用。
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 以前ご紹介したフクロウ型卓上クズ入れ同様、こちらも日本製。1960年代にフランスが注文して作らせたものなのでしょう。
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 で、以前ご紹介のフクロウ型マスタード、塩胡椒入れとデザインがほぼ同じなので、そのフクロウ型マスタード、塩胡椒入れも日本製ということになりそうです。当時、日本はフクロウ作りで有名だったのでしょうか。それはさておき、卓上でクズ入れを使用する機会はほとんど無いはずで、キッチンに置くキャニスターとして使うことをお勧めします~。


明日大阪の告知をします~

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by tomoakishimizu | 2018-11-12 23:51 | トリシリーズ | Comments(0)

カモ型ガラス製ボンボニエール

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 パリ市内の古物市で見つけた、カモを象ったボンボニエールです。おそらくはガラスの産地、ロレーヌ地方で作られたもの。
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 後姿。元々は飴ちゃんを入れたり、アーモンド菓子のドラジェを入れるための器ですが、アクセサリーケースにしても良いと思います。
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 この種のトリを象ったボンボニエールは、フランスの国鳥であるニワトリのバージョンが有名。実は現在でも生産されていて、年代を特定するのが難しかったりします。ただ、こちらのカモについては復刻されていないようなので、1940~50年代の制作と思われます。それはさておき、半年くらい前は犬ばかり買っていましたが、今のブームはなぜかトリで、今日もトリの置物を2つ購入。あと1週間の仕入でどれくらい集まるかわかりませんが、最大限頑張るつもりです~。


本日は雨のため仕入は午前で終了~

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by tomoakishimizu | 2018-11-11 23:11 | トリシリーズ | Comments(0)

トリシリーズニワトリ型塩入れ&エッグスタンド

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 本日は雨のため、ブログを優先的にアップします~。こちらは、パリ市内の古物市で見つけたニワトリを象った塩入れとエッグスタンドのセットです。
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 こんな風に2つが1つになる仕掛け。とてもコンパクトになるアイデア商品です。
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 空気に触れない作りのためか、コルクは風化しておらず、このままお使い頂けます。
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 チェコスロヴァキア製。様式から判断するに、おそらくは1930年代辺りの制作と思われます。まぁ、実際に使用するには不向き。エッグスタンドを使う人が世の中にどれだけいるのか、需要が全く見えません。いつもの逃げですが、トリコレクター向きの商品です~。


意地悪顔が病み付きになります~

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by tomoakishimizu | 2018-11-10 17:56 | トリシリーズ | Comments(2)

ジラック社製アヒル型おまる

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 本日よりしばらく、トリ関連のアイテムをご紹介していきたいと思います。今日は、パリ市内の古物市で見つけたアヒル形のおまるです。
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 ジラックというメーカーが60年代に生産していたもの。この他にピンク、イエローがあり、一度だけグリーンを見かけたことがありましたが、高過ぎて購入せず。でも、それ以来お目にかかっておらず、買っておけば良かった!
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 特に意味はありませんが、真正面の図。実はこのおまる、既に僕のブログで2回も登場しています。1つはブルーで、もう1つはイエロー。ちょっぴり怖い事実ですが、両方とも販売済み。ブルーの方は某百貨店のカリスマバイヤーの超お嬢様が「小さい頃に使ってた!」と狂喜乱舞して買って下さったのと、もう一つはいつもイベントに来て下さる方に購入して頂きました。でも、それも3年以上も前の話で、再び新アイテムに加えても良いかなと思っての仕入です。僕の蚤の市ガイドブックにも登場してくれている横山さんも、一時期こちらのおまるを扱っていたことがあり、ヴィンテージマニアの間ではカルト的な人気のあるアイテム、と言っても過言ではないかも。う~ん、言い過ぎか。とりあえず、会場が広いオソブランコさんへ持って行きます~。


パーティ当日ワインクーラーとして使います~

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by tomoakishimizu | 2018-11-09 23:37 | トリシリーズ | Comments(6)

セルロイド製ヒツジ

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 昨日ご紹介した白鳥と一緒に購入したヒツジです。こちらも色合いが微妙。
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 メーカーを示す刻印は無く、“フランス”の文字と数字のみなので詳細はわからないものの、おそらくはこちらも1940~50年代の制作。元々はクリスマスに飾るキリストの生誕にまつわる馬小屋のインスタレーションに使用するために考案されたのでしょうが、真ん中の子は別として、蛍光のようなオレンジはヨーロッパのクリスマスには馴染まず。それでも、他のメーカーとの差別化を図るために突飛な色にしたのかもしれません。こちらもオソブランコさんでのイベント用DM写真に使用していますので、再来週大阪デビューの予定です~。


そろそろ告知します~

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by tomoakishimizu | 2018-11-08 22:29 | ヒツジシリーズ | Comments(0)