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蚤の市イベント@unikk in 渋谷 本日スタート!

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 昨日、渋谷のunikk(ユニック)さんにて搬入作業を行いました。店長とスタッフのお二人に手伝ってもらいましたが、電話がかかってきたり、客人が来て対応したりで、ちょこちょこと出たり入ったり。一気に人員が減るので、こちらはヤキモキ。
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 どうなるかと思ったものの、スタッフさんが真っ先に段ボール箱を全部開けてくれて、設営をしてから飾り付けをしたため、かなりスムーズに事が運びました。
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 12時から8時までノンストップ。商品は全て出し終えていて、あとは開店までにディスプレイの手直しをすれば完了です。
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 ということで、今回は少し余裕をもってお客様を迎えられそう。昼食はどこで食べようか、なんて思っていたりもいますが、実際はどうなるか未定。
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 でも、写真をよくよく見てみると、商品の最終チェックやら手直しやらが出てきそうで、昼食の時間を取れるかどうか。
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 今夜18時よりは恒例のパーティ。皆さん、お誘いあわせの上、是非遊びにいらして下さい~。

パリ蚤の市展 numéro5
11月30日(金)~12月9日(日)
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-22-5
13時~20時営業
TEL:03-3486-4808


昨夜の生牡蠣で下ったけど治りました~

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by tomoakishimizu | 2018-11-30 09:26 | 番外編 | Comments(0)

トリシリーズオパリーヌガラス製カモ型ボンボニエール

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 東京に到着しました~。滞在先はいつものように渋谷。でも、渋谷の中でもディープゾーンに入り込んだところで、秘境中の秘境かも。広尾や南平台の対極。建物は、マンションとは言い難いアパートに毛が生えたようなところで、なんとエレベーター無し。これにはやられました。まぁ、3階だから然程大変ではないのだけれど、道理で安いと思いましたよ。部屋に入ると、いつものように小ぎれいなワンルームなのですが、洗濯機が見当たらないではないですか。「仕方ない、手洗いするか」なんて思って窓を開けたら、バルコンに洗濯機がありました。「屋外にこんな機械出しちゃっていいんだ」なんて思って目前のカビだらけマンションを見ると、外に出しているお宅がチラホラ。そんな感じの地区のマンションなので、エントランスは無いし、オートロックではないし、窓の鍵のロックは無し。一晩寝てみて、上の階のどこかの住人の足音が3時頃にしてきて、ややうるさかったですが、飛行機の中を考えたら大したことはなく。本日は10時間半寝て、まずまずの感じです~。
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 さて、本日は再びトリです。パリ市内の古物市で見つけた、カモのガラス製ボンボニエール。おそらくは20世紀半ば以降の作で、ポルシューというガラス製品の産地出身。オパールセントガラスとオパリーヌの厳密な違いを説明できませんが、飴色に光っていないので、こちらはオパリーヌということにしておきます。
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 内側の底にこのような傷がありますが、これはヒビではなく、制作時に出来たムラで、そこに汚れが入った状態。目とクチバシには彩色されていたペイントが残って、やや汚いので、内側のムラと一緒にキレイにして、明日再デビューさせたいと思います~。


住めば都です~

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by tomoakishimizu | 2018-11-29 09:11 | トリシリーズ | Comments(0)

トリ&ブドウの葉モチーフ付きブロンズ枠ミラー

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 昨日をもちまして、オソブランコさんでのイベントが終了しました~。お越し頂いた皆さん、どうも有難うございました! お陰様で、好調だった前回とほぼ同じ売上を達成できました。これだけの規模を維持できているのだから、大阪も景気が良くなってきているのだろうと実感。そして万博へ向けて、それが加速しそう。とにかく、最後の瞬間までお客様が途切れず、とても心地良い終わり方でした。搬出は、いつものようにオソブランコチームの5名&お手伝いを願いしている人形作家さんと漫画家さんのお二人という8人態勢でしたが、毎度のことで手馴れてきたのか、皆さんとてもテンポが速く、2時間後に終了。打ち上げ会場まで慌てて移動することもなく、いつものオシャレ焼き鳥屋さんで打ち上げ。会終了間際は結構ベロンベロンでしたが、最後の最後まで心地良かったです。皆さん、本当に有難うございました~。
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 さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、トリとブドウの葉のモチーフで縁取られた鏡です。枠自体はブロンズ製で、おそらくは1910年代までのフランス製。様式はアール・ヌーヴォー。かなり近いモチーフのフォトフレームを以前紹介していて、同じメーカーによるものと思われます。明後日からの渋谷のunikkさんでのイベントで販売開始です~。


これから、東京へ移動します~

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by tomoakishimizu | 2018-11-28 12:15 | 調度品 | Comments(0)

エール・フランスのバッグ

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 オソブランコさんでの蚤の市イベントも、本日が最終日です~。で、昨日も来場者数はそれ程だったのにもかかわらず、高額商品が出たりして売上はまずまず。夜はお友達夫婦と一緒に立ち飲み鮮魚店へ行きましたが、「お腹一杯やから食べてくれへん?」ってブリのカマをくれたお隣の女性2人と盛り上がり、「お兄さん、芸人やないの?」と真顔で言われてプチ・ショックでした。確かになんばグランド花月は近いし、変なキャラ風アロハ着ていて悪目立ちしていたかもしれないけれど、いくらなんでもねぇ。
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 気を取り直して、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、エール・フランスのバッグです。今までにビニール製のものは扱ったことはありますが、こちらの60年代のキャンバス地製は初めて。ということで、かなりレアです。おそらくはファーストクラスの顧客にノベルティとして配っていたもの。
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 中はこんな感じ。ノベルティなので、割りと簡単で雑な作りだったりします。
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 布が擦れて中身が剥き出しに。土台は木製であることがわかります。その他に、日本にやってくるまで気付かなかったのですが、底面に取り付けてある鋲が1つ抜け落ちています。そして、革製の持ち手の一部のミシン目が外れています。内側の色と比べるとわかりますが、全体的に色褪せもありますね。ということで、状態は良くないのですが、このレトロ感は得難いものがあります。実際に使用すると朽ち果ててしまいそうなので、観賞用にどうぞ~。

友くんのパリ蚤の市散歩 chapitre 12
本日最終日!
〒556-0021 大阪府大阪市浪速区 幸町1-2-36 2F
TEL:06-7504-4332


本日は18時までです~!

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by tomoakishimizu | 2018-11-27 09:52 | 珍品 | Comments(0)

蚤の市イベント@unikk in 渋谷 告知!

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 今週の金曜日からスタートする、渋谷のunikkさんでのイベントの告知をしたいと思います~。改めてこのDM用の写真を見てみて、色々と複雑な気分になりました。というのは、既に大阪で販売してしまったもの(小さなカゴ)や、このブログで「札幌にて販売」なんて謳ってしまったもの(ハトの置物)が含まれているからです。毎回やる凡ミス。出発までに時間が無く、慌てて荷造りした結果なのですが、とにかくすみません~。とりあえず、小さな引き出し、鳥の絵皿、モール製の牛、ネックレス、磁器製ケースなどは渋谷へ送ってありますので、確実に販売できます。それ以外にも新商品モリモリですので、是非覗きにいらして下さい~。

パリ蚤の市展 numéro5
11月30日(金)~12月9日(日)
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-22-5
13時~20時営業
TEL:03-3486-4808


初日18時よりパーティです~

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by tomoakishimizu | 2018-11-26 09:03 | 番外編 | Comments(0)

リュテシアの壁掛け時計

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 オソブランコさんでのイベントも、本日より後半のスケジュールに突入です~。で、昨日は来店者数が極端に少なかったものの、熱心なお客様ばかりで、気付いたら閉店時間になっていました。自己の趣味嗜好を熟知する個性的なお客様がマニアックな商品に対して熱い眼差しを送る図、の連続。僕の蚤の市イベント自体が、どんどんディープになっていっている感じがします。
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 さて、本日はパリ市内の古物市で見つけた、リュテシアというネーミングの壁掛け時計です。
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 でもメカニックはジャズ製。リュテシアがジャズの一ブランドだったのか、それとも単独の会社で、メカニックだけジャズを採用していたのか、ネットで調べてみましたが全くわかりませんでした。
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 おそらくは1950年代から60年代にかけての制作。売られていた時は乾電池が入っておらず、動くかどうかわかりませんでしたが、売主の「動きます」の言葉を信用して購入。単2の乾電池を切らしていて、単3で試してみたら動き、ホッとしました。それはともかく、古い時計なので音がうるさいのが難。レトロな音色に酔いしれることの出来る方にのみ、ご購入頂きたいと思います~。

友くんのパリ蚤の市散歩 chapitre 12
11月27日(火)まで
〒556-0021 大阪府大阪市浪速区 幸町1-2-36 2F
12時~20時営業
TEL:06-7504-4332


寝室には不向きです~

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by tomoakishimizu | 2018-11-25 10:23 | 調度品 | Comments(0)

裁縫用具セット入りパニエ

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 昨日は一昨日のオープニングから一転、静かなスタートとなりました。それでもレギュラーメンバーのお客様が途切れることなくいらして、お陰様で暇な瞬間が無かったです。行楽日和な3連休がどう出るかわかりませんが、本日も頑張りたいと思います~。
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 さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、裁縫用具を収めたパニエ(編みカゴ)です。カゴ本体の素材はパイユ(麦わら)と籐で、内側はシルク。おそらくは19世紀末以前の制作。
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 上から針入れ、ハサミ、目打ち、針入れ、指貫。用具は全て揃っています。ただ、針入れが2つあるため、もしかしたら、どちらかがオリジナルではないかもしれません。
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 このようなシルク素材は風化しやすく、100年以上経っているとボロボロの場合がほとんど。そして何よりもホコリだらけだったりするのですが、ご覧の通り、艶やかな光沢を残していてホコリはゼロ。両サイドには袋が取り付けられていて、小さな用具を入れることができるようになっています。
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 その片方に、こちらの用具が入っていました。タッティングレースを編むためのシャトルです。レースを編んで余暇を過ごす、優雅な女性の姿が目に浮かんでくるよう。それ相当な階級の方向けの裁縫箱なので、お値段もそれ相当となります~。

友くんのパリ蚤の市散歩 chapitre 12
11月27日(火)まで
〒556-0021 大阪府大阪市浪速区 幸町1-2-36 2F
12時~20時営業
TEL:06-7504-4332


今夜は冷凍餃子パーティ~

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by tomoakishimizu | 2018-11-24 09:39 | 手芸用品 | Comments(0)

蚤の市イベント@オソブランコ in 大阪 オープニングリポート!

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 昨日より、大阪はなんばにある雑貨店、オソブランコさんにてイベントがスタートしています~。こんな風に写真を撮ると、ガラーンとしているようにも見えますが、実際はそんなことはなく、いつものようにモリモリです。
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 オープン前の10時に出勤し、オソブランコのお二人に手伝ってもらいながら必至に値札付けをしましたが、全然終わらないまま昼食を挟んで開店。直後にレギュラーメンバーの方々が続々とご来店。しかも2年振りの方もいて嬉しい限りでした。
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 皆さんとお話をしながらも、内心ヒヤヒヤしながら値札付けを続行。ドイリーやレース類の後はアクセサリー、そして陶器類で終了。気付いたら、パーティの時間を5分ほど過ぎていました。
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 この段階でフーフー言っていましたが、オソブランコチームの美味しい御飯とお酒に救われて復活。でも割れ物を扱うので、お酒はチビチビ飲み。必至に接客をするよう心掛けましたが、皆さんそれぞれお話をする相手を見つけては和気藹々と歓談しているので、特に気を遣う場面もありませんでした。ただ、今思い返すと、あの時ああフォローすれば良かった~、なんて悔やまれる箇所がいくつか。まぁ、あれだけの方がいらっしゃったのだから仕方がない、ということにしておきます。お陰様で、代官山のpupi et mimiさんでのイベントを彷彿とさせるほどの賑わい。お越し頂いた皆さん、どうも有り難うございました~。
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 11時過ぎに閉店してから、オソブランコの白木さんと片付けをし、深酒タイム。とはいっても、二人ともヘトヘトだったのでそれほどの酒量にもならず、1時前に解散しました。
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 実はボタン類を全く出せておらず、本日何とかするつもりです。商品まだまだありますので、是非覗きにいらして下さい~! 

友くんのパリ蚤の市散歩 chapitre 12
11月27日(火)まで
〒556-0021 大阪府大阪市浪速区 幸町1-2-36 2F
12時~20時営業
TEL:06-7504-4332


目玉商品が多数旅立ち、記事ネタに困ってます~

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by tomoakishimizu | 2018-11-23 11:03 | 番外編 | Comments(0)

19世紀のイス

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 昨日搬入作業をしましたが、思いのほか細かいものが多く、中々作業が進みませんでした。結局全て終えることは出来ず、今朝に持ち越し。オープンは12時。値札が付いていないアイテムはアクセサリー類と陶磁器類のみなので、まぁ、何とかなるでしょう。ディスプレイは全然ですけれどね。とにかく、皆さん、18時以降のパーティを目指していらして下さい~!
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 さて、本日はこちら。雨の中、その重さに辟易としながらも、決死の覚悟で購入を決めたイスです。僕のアパートの部屋だと引きが無いため、オソブランコさんで撮影させてもらいました。19世紀というザックリとした表現ですが、おそらくはナポレオン三世時代の作。ただ、クッションの表面はきれい過ぎるので、おそらくは近年に張りかえられていると思います。こちらはモチーフも背景も全てオールハンドのハーフステッチという本格的なもので、技術ある家具職人による修復が施された逸品。本物をご所望の方にはピッタリです。本日より、オソブランコさんにて販売開始です~。

友くんのパリ蚤の市散歩 chapitre 12
11月22日(木)~11月27日(火)
〒556-0021 大阪府大阪市浪速区 幸町1-2-36 2F
12時~20時営業
TEL:06-7504-4332


12時から、そして18時からもお待ちしています~

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by tomoakishimizu | 2018-11-22 08:04 | 調度品 | Comments(0)

聖母マリア、キリスト&天使二名のシルクジャカード織物入り額

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 昨日大阪に到着し、滞在先のウィークリーマンションに入室。直後にオソブランコさんへ行き、搬入作業をほんの1時間程度してきました。でも、ほとんどの商品を出し終えていてくれてビックリ。いつもながら本当に有難いことです。あとは、新商品の値札付けを今日一杯かけてするのみ。あ、あとディスプレイですね。ちょっとだけ苦手で面倒…。
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 で、本日はこちら。アリーグル市場で見つけた、おそらくはリヨンで織られたと思われる絹織物を収めた額です。
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 売主の業者は昔から知っている人ですが、かなり眼が悪く、「これは昔の絵だ」なんて真顔で説明したほどの仕上がり。糸の細さに驚かされます。おそらくは19世紀末から20世紀にかけての作。
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 このように、額にはいくつかのひび割れがあります。これは、型抜きした石膏でモチーフを作っているためで、どうしても割れやすかったりするのです。でも剥離せずに残っているので、許容範囲としたいと思います。で、織物のモチーフ。一見、ブルジョア家族かな、なんて思いますが、よくよく見ると天使が二名おり、中心の2名はマリアとキリストであることがわかります。かなりアール・ヌーヴォー風にアレンジされていて、ややキッチュな雰囲気も。でも、その分宗教色が薄れていて、1つの絵として宗教に関係なく楽しめるかもしれません。明日よりオソブランコさんにて販売しますので、是非ご覧にいらして下さい~。


他にも目玉商品満載です~

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by tomoakishimizu | 2018-11-21 09:40 | 調度品 | Comments(0)