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    <title>友くんのパリ蚤の市散歩</title>
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    <description>こんなもの見つけちゃいました。パリ在住四半世紀以上の友くんが、蚤の市で見つけた古物やパリコレのショーなどをご紹介。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>tomoakishimizu</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 09:47:07 +0900</pubDate>
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      <title>友くんのパリ蚤の市散歩</title>
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      <title>ピンクの赤ちゃん人形用籐編みカゴ</title>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/78/e0074478_09413243.jpg" alt="_e0074478_09413243.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　アンティーク・サロンさんでのイベント、３日目となった昨日。日本におけるフランス額装のオリジネーターである友人の生徒さんが来場して下さり、色々とお買い物をして頂きました。店内にその方の作品が展示されていますが、とても丁寧な仕事をされていて、さすがは友人の生徒さんだな、と感心することしきり。１８時過ぎに、店主の市さんが吉田拓郎のコンサートに出掛けてしまったため、マシュー・ハーバート＆モモコ・ギルのアルバムを一人で静かに聴きながら過ごしました。夕食は、先週の土曜日に飛び込みで行って、見事に断られた人気店へ。用意周到に午前中から予約。念願叶っての入店です。やはり場所柄なのか、中々お目に掛かれない、こういうお友達周りにいないよね、みたいなタイプのお客が沢山。見た目は某男性グループのリードボーカルのような、和彫の刺青(和彫風の洋刺青かもしれないけれど)が片腕ビッシリの角刈り男子と、これまた僕のお友達にいないタイプの夜の街に生息していそうな、修羅場はいくつもくぐって来ています、みたいな男子と入店して来ました。もう一人、目上の人がやって来るようで、座席について議論。とても気を遣っている様子です。２０分後にやって来たのは、やはり僕のお友達にいない夜の街わっしょい系男子。一番驚いたのは、そのお店の給仕をしている女子。そのイケイケ男子３人とは共通の友人がいるようで、親し気に会話をしているのは良いのだけれど、とても可愛らしい顔をしておきながら「店の社長が部下をぶん殴っちゃって～」という話を普通にしていました。ハードコアな場所に迷い込んでしまったかも。その他に、見た目が喪黒福造で、魯山人や横山大観を売っていそうな骨董屋さん、あるいは悪徳不動産屋風の太鼓腹のオッサンが飛び込みで入って来たのだけれど、顔パスで席を案内されていてビックリ。地元で幅を利かせているようです。あのお腹の中にはドス黒い物が沢山詰まっていそう。その他に、真後ろの席には、手広くやっています系社長風初老男性とクラブのママ風の女性が座ったのだけれど、そこに先述の輩男子２名が挨拶に来ていました。この店って一体何なの？　とゾクゾクしたのでした。何日か通えば、様々なネタを拾えそうです。肝心の味は良かったです。こんなにも余計なことを書いてしまったので、もちろん店名は明かしません。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/78/e0074478_09413130.jpg" alt="_e0074478_09413130.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、赤ちゃん人形用の籐編みカゴです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/78/e0074478_09413074.jpg" alt="_e0074478_09413074.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　ピンク色に塗られたカゴって、他の業者さんが沢山扱っているのは見るのだけれど、実際に蚤の市や古物市に行っても中々見つからない。まぁ、特に探していた訳では無いのだけれど。そして今回、偶々買い付けたのがこちらのカゴでした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/78/e0074478_09412890.jpg" alt="_e0074478_09412890.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　インターネット上で画像検索をしたところ、同じ物は見つかりませんでしたが、ピンク色に塗られたカゴが幾つか出て来て、そこに添えられた文面で共通していたのが、１９７０年代の作であること、でした。ピンクに塗られた籐編みカゴは当時の流行で、然程古い物ではないようです。会場入って左手の棚に置いていますので、是非ご注目下さい～。<br />
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パリの蚤の市<br />
antiqueSalon<br />
２０２６年４月１９日（日）まで　　（ただし１５日（水）、１６日（木）は定休日）<br />
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦２－５－２９　えびすビルパート１　２階<br />
電話：052-253-9126<br />
１２時～１９時営業<br />
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明日・明後日はお休みです～<br />
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      <dc:subject>人形シリーズ</dc:subject>
      <dc:creator>tomoakishimizu</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 09:47:07 +0900</pubDate>
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      <title>バンブーモチーフのハットスタンド</title>
      <link>http://tomos.exblog.jp/33931113/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/13/78/e0074478_11081395.jpg" alt="_e0074478_11081395.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　名古屋のアンティーク・サロンさんにて開催のイベントは、昨日で２日目を迎えました。土曜日に引き続き行楽日和となり、問屋街＆ビジネス街の錦２丁目は、何となく人通りが少なく、来場者数も正比例して微妙な感じです。まぁ、イベント初回なので、こんなものなのでしょう。札幌でのイベントも、最初は人の入りがサッパリでしたしね。それでも、お友達やタカシマヤさんのお客様がいらして下さり、何とか気が紛れました。アンティーク・サロンさんの元々のお客様にも助けられて、皆さんに感謝です。営業時間が終了してからは、一人で夕食を求めて夜の街を散策。日曜日なので、開いているお店は限られています。少しだけ歩き回って、結局はアンティーク・サロンのオーナー、市さんが教えて下さったお店の目の前の『人情屋台』という、数件の居酒屋が連なっているアーケードへ。伏見の地下飲食街も同じですが、最近、横丁スタイルの居酒屋群が増えていて、気軽に梯子できるのが良い。四毒抜きをしている僕でも食べられそうな物を提供しているお店を探して、席に座りました。そこは結構な人気店のようで、他の店よりも混んでいます。真横に、いちいち物凄い爆音で笑う女子がいて、中々辛かったのだけれど、とても興味深い話をしていたので黙って許すことに。それは、「３人から５５０（万円）、弁護士料を引かれても４５０（万円）もらえるから、成功の暁には飲もうね～」というもの。どうやら夫に不倫をされていたよう。まぁ、あんな傍若無人な音量で絶叫笑いするから、夫に愛想を尽かされたのかもしれないけれど、それはあくまでも僕の個人的意見。ネットニュースに出ているような内容で、現実にこういうことってあるのだなと感心（？）し、「都会っぽいなぁ」としみじみと思ったのでした。それにしても、夫に３人も浮気相手がいただなんて、今時とても珍しい感じがしました。全く褒められない話ですけれどね。世の中は、威勢の良い男性とそうでない男性の二極化が進んでいるのかもしれません。不倫はさておき、日本男児にはコンビニ弁当ではなく、もう少し栄養価の高い物を食べて体力を回復し、引き籠らずに仕事に就いてもらいたいものです。なんて、あまり意味の無いことを考えてしまったのでした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/13/78/e0074478_11081407.jpg" alt="_e0074478_11081407.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ハットスタンドです。２０世紀初頭に流行した竹の節を象ったモチーフで、おそらくはその頃の作。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/13/78/e0074478_11081441.jpg" alt="_e0074478_11081441.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　ハットスタンドはフランスでも値段が高く、日本にまで運んで来ると高額商品になりやすい。かといって、そう簡単には売れない、中々危険なアイテムだったりします。でも、売り場に雰囲気が出るので、ディスプレイ用の備品としても欲しくなってしまうからいけない。在庫がダブついているのは判っているのに、また買い付けてしまいました。もう足を洗いたい。会場入って右奥のテーブルの上に展示していますので、是非ご注目下さい～。<br />
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パリの蚤の市<br />
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今日こそ焼き鳥屋に行きたい～<br />
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      <dc:subject>服飾</dc:subject>
      <dc:creator>tomoakishimizu</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 11:23:21 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-13T11:23:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>人形用扉付き食器戸棚</title>
      <link>http://tomos.exblog.jp/33930486/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/12/78/e0074478_11133353.jpg" alt="_e0074478_11133353.jpg" class="IMAGE_MID" height="670" width="500" /></center>　昨日はアンティーク・サロンさんのイベントの初日。行楽日和で、多くの人が外に出払ってしまったのか、来場者数は極端に少なかったです。まぁ、そういうこともあります。ただ、アンティーク・サロンさんの元々のお客様が来場し、幾つか商品を購入して下さったため何とかなりました。有り難いことです。途中、お腹が空いて和菓子店を求めてさまよいましたが、錦３丁目の方に歩いて行ったら、そこは東京で例えると歌舞伎町のような場所なのだけれど、普段お目に掛かれないタイプの人々が沢山いて興味深かったです。キャバレーの支配人歴４０年、みたいな額に深いシワが刻まれたオジサンがタバコを吸っていたり、案内所の親分みたいな、肩で風を切って歩く若いオニイサンがトイレットペーパーの入ったビニール袋を手に提げて超高級タワマンに入って行ったり。昼飲みの店では、結構な数のオジサンさん達が外の席を占拠していて、何だかとても平和な光景です。ドンパチやっている国とは大違い。結局、老舗の和菓子店に行き着きましたが、生菓子はすべて売り切れと言われてしまい断念。夜は、一人で伏見の地下食堂街へ。結局３０分日本酒飲み放題のお店に再び行ってしまい、好きなだけ飲んで食べてしまいました。結構な金額になってしまいましたが、昼ご飯を食べていなかったので良しとします。それはそうと、アンティーク・サロンのオーナーの市さんと話をしていて、色々と思うところがありました。近年、古物業者が増え、業界としてとても盛り上がっているのは良いのだけれど、蚤の市の企画が全国で乱立していて、お客の取り合いになっている状況が続いていると個人的に思います。当然、そこでは売り上げの高いお店とそうでないお店との格差が生まれ、様々な感情が渦巻いてしまう。特定の人に向けたやっかみが耳に入って来ることもしばしばです。人間だもの、仕方がない。でも、何だかとても不穏な感じがしなくもない。僕なんかは、ハヤリ物を積極的に買い付けるタイプではなく、自分が好きだと思ったものを心の赴くままに集めているので、他の業者さんと商品構成が被ることがほとんどありません。そして、全てパリで買い付けているけれどフランス製ばかりではなく、イタリアとかルーマニアとかモロッコとか、原産国は様々。また１９世紀とか１９２０年代とか、時代を限定しません。商品構成の雰囲気が全く違うため、他の業者さんから嫉まれたり恨まれたりすることが少ないかも。特異であることが身を助けていたのではないか、なんて思ったりしたのでした。まぁ、元々僕は特殊で、これ以上変わりようが無い。今まで通りの方向性でやって行きたいと思います。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/12/78/e0074478_11133205.jpg" alt="_e0074478_11133205.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、人形用のビュッフェ（置台扉付き食器戸棚）です。刻印やサインなどは一切無く、あくまでも推測ではありますが、様式から察するに２０世紀初頭のフランス製。おそらくは当時の家具職人が作ったもので、もしかしたら特注品だったかもしれません。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/12/78/e0074478_11132574.jpg" alt="_e0074478_11132574.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　細かな細工が施されていて、それなりの技術を持った職人の手によるものであることが判ると思います。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/12/78/e0074478_11132738.jpg" alt="_e0074478_11132738.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="484" /></center>　王朝風の、魚を象った引出しの取っ手が素敵。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/12/78/e0074478_11133094.jpg" alt="_e0074478_11133094.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　こちらにアルミ製のカトラリーセットが入っています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/12/78/e0074478_11132991.jpg" alt="_e0074478_11132991.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　どういう訳か、十字架とメダイユも一緒に入っていました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/12/78/e0074478_11132390.jpg" alt="_e0074478_11132390.jpg" class="IMAGE_MID" height="677" width="496" /></center>　本体は、上部のガラス入り扉の棚から外すことが出来ます。こちらは阪急うめだ本店さんにて開催のフランスフェアで初披露しましたが、全く注目されずに終了。アンティーク・サロンさんにて再デビューしています。是非ご覧になりにいらして下さい～。<br />
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先程フェラーリの爆音にビックリ～<br />
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      <dc:subject>人形シリーズ</dc:subject>
      <dc:creator>tomoakishimizu</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 11:16:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-12T11:16:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>パリの蚤の市＠antiqueSalon in 名古屋　本日スタート！</title>
      <link>http://tomos.exblog.jp/33929880/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tomos.exblog.jp/33929880/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/11/78/e0074478_11160640.jpg" alt="_e0074478_11160640.jpg" class="IMAGE_MID" height="673" width="494" /></center>　昨日は傘問題からスタートです。前夜に飲み過ぎ、地下鉄の中に傘を置き忘れてしまったと信じ込んだ僕。取り敢えず、朝食後に、ホテルのフロントに届けられていないか確認をしましたが、案の定無し。それから雨が降る中、近くの地下鉄の駅へ。駅長室で事情を説明しましたが、該当するものは届けられていないとの返事。仕方がありません。買った場所に行き、買い直す外は無い。ということで、タカシマヤさんに併設されているハンズへ。３年程前、フランス展開催後に晴雨兼用の高機能な傘を購入し、とても気に入って使っていました。中々のお値段のものだったので、大切にしていたのだけれど、地下鉄で紛失するとは。自分でもかなりショックでした。こんなこと初めての経験。その傘は蛍光イエローでしたが、全く同じ色は無く、今回はミントグリーンを購入。痛い出費だけれど、無いと不便だし、安物の傘を買っても直ぐに嫌気がさしてしまいそうで、それだったら気に入ったものを長く大切に使いたい。ツバメヤさんに寄って、わらび餅を購入してホテルに戻り、準備をして１２時半頃にアンティーク・サロンさんへ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/11/78/e0074478_11160527.jpg" alt="_e0074478_11160527.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　とうとうやって来ました。搬入作業日です。今回は全部で段ボール８箱。図書室前の１部屋を提供頂き、オーナーの市さんに手伝って頂きながら商品を出して行きましたが、結構なスペースがあるのにもかかわらず、飾り切れないかもしれない、という話に。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/11/78/e0074478_11160477.jpg" alt="_e0074478_11160477.jpg" class="IMAGE_MID" height="373" width="500" /></center>　市さんと僕の商品の飾り方は根本的に違い、市さんは間を大事にして一つの商品の魅力をアピールするディスプレイをされ、僕はとにかくてんこ盛りにしたいタイプ。ということで、市さんは商品が飾り切れないと思ったようですが、額などは、壁面に詰め詰めにして飾ったら、絶妙な感じで収まりました。ちなみに、最上段の薬瓶はお店の商品です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/11/78/e0074478_11160330.jpg" alt="_e0074478_11160330.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　詰め詰めにしたことはしたのだけれど、僕にしてみたら、このガラスケースの中はかなりスッキリとしています。もう少し持ってくれば良かったかも、なんて思ったり。市さんが終始手伝って下さったお陰で、作業は１７時過ぎに終了。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/11/78/e0074478_11160212.jpg" alt="_e0074478_11160212.jpg" class="IMAGE_MID" height="670" width="500" /></center>　市さんは什器を移動させて模様替えをするのがお好きとのことで、さっさと什器を増やして下さったり、大きな什器を移動させてスペースを作って下さったり。とにかく対応が早くてビックリでした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/11/78/e0074478_11160161.jpg" alt="_e0074478_11160161.jpg" class="IMAGE_MID" height="675" width="500" /></center>　作業後にスマートフォンをチェックしたら、前日に一緒にいた友人からメッセージ。傘を預かっているとのこと。ああ～、紛失していなかったか。嬉しいけれど、朝、色々と振り回されてちょっぴり悲しい感じもしなくもない。取り敢えず、予備として買っておいて良かった、と思うことに。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/11/78/e0074478_11160023.jpg" alt="_e0074478_11160023.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　アンティーク・サロンさんの入り口。エキゾチックなカレー屋さんの隣のドアを上がった２階です。ちなみに、昨日は作業終了後に市さんに伏見の地下食堂街に連れて行って頂き、３０分日本酒飲み放題とか、ずっと飲み続けられて最高に幸せでした。昨日は朝食を沢山食べて、昼ご飯を食べずに飲み屋街に行ったため、いつものような分量を食べられていなかったようで、ホテルに戻って来てからお腹が空いてしまい、ツバメヤさんのわらび餅を一気食いしてしまいました。反省。それはそうと、本日、１２時よりお待ちしています～。<br />
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２０２６年４月１１日（土）～４月１９日（日）（ただし１６日（水）、１７日（木）は定休日）<br />
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      <dc:subject>番外編</dc:subject>
      <dc:creator>tomoakishimizu</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 11:20:03 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-11T11:20:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>身だしなみセット</title>
      <link>http://tomos.exblog.jp/33929223/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tomos.exblog.jp/33929223/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/78/e0074478_10392108.jpg" alt="_e0074478_10392108.jpg" class="IMAGE_MID" height="676" width="500" /></center>　昨日は実家から名古屋に移動しました。スケジュール的に、どうしてもお墓参りを昨日の午後に入れる外は無く、逆算して昼過ぎの新幹線に乗ることに。６時過ぎに起きてから、ブログをアップして朝食を取り、荷物の準備をして昼食を取り、気付いたら１１時過ぎ。慌てて出発し、和菓子店に寄って電車に乗って小田原へ。ホームには外国人観光客だらけで、到着する新幹線を身を乗り出して撮ろうとする人を注意する警告のアナウンスが何度も流れていました。この先、モラルの違う人々とやり合っていかなくてはならない日本は大変です。フランスの失敗例を沢山見ている僕としては、外国人を受け入れることの難しさを日本は全く理解していないと思います。グローバル化を推進すると、内側から簡単に壊れる。それが今のフランスです。それはそうと、毎回特大荷物を置くスペース付きの座席を予約していますが、予約をせずに勝手に荷物を置いてしまう外国人観光客も多く、乗る前から割と憂鬱な気分になってしまう僕。いちいち注意していますが、かなり面倒です。でも、昨日はそういった人達に注意してくれる外国人観光客も少なからずいて、少しだけ楽出来ました。１４時半過ぎに名古屋に到着し、１５時前にホテルにチェックイン。慌ててお墓参りへ。純奈ちゃんのお墓は日泰寺にあるのだけれど、お墓あるあるですが、足元が見えないととても危険。お花屋さんに寄ってから、暗くならないうちに急いでお参りをしました。パリでのお墓参りとは違い、一カ所だけなので直ぐに終了。それから、今回お薦めされた隠れ家的な喫茶店にお邪魔しました。ウルトラモダンな建物なのだけれど、中は和骨董で彩られていて、木村武山の猫の掛け軸が掛かっています。看板は物凄く小さくて目立たず、「どうぞ中にお入りください」的な雰囲気はゼロに等しい。知らないと入れない感じです。外では、近くの飼いネコだというクロネコちゃんが出迎えてくれて、庭の前で暫し親交を深めました。その庭なのだけれど、２ｍ程の深さに２００キロの炭素と塩を埋め、苔で覆っているそう。リラックス効果があるそうで、ネコちゃんのお陰もありましたが、そのままあっという間に時間が過ぎて行ってしまいそうでした。喫茶店なのに日本酒があり、２合も飲んでしまい、それから焼き鳥屋さんへ行き、また飲んでしまい、すっかり酔っ払った僕。地下鉄に傘を置き忘れてしまいました。今から駅に行って来ます～。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/78/e0074478_10392053.jpg" alt="_e0074478_10392053.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の教会のバザーで見つけた、身だしなみセットです。インターネット上で画像検索に掛けましたが、近い物は見つからず。おそらくは２０世紀初頭までの作と思われます。こちらは、一見、状態が良さそうですが、結構バキバキに壊れています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/78/e0074478_10391982.jpg" alt="_e0074478_10391982.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　香水入れの縁がバッキン。もう一つの香水入れは、かろうじて難を免れています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/78/e0074478_10391871.jpg" alt="_e0074478_10391871.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　コットンケースのフタの持ち手がボキリ。使えないことは無いのだけれど、残念でなりません。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/78/e0074478_10391638.jpg" alt="_e0074478_10391638.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　まぁ、それはそれ。僕的にメインはこちら。エンジェルちゃんとモーツァルト風の男性のポートレート。モーツァルトではなく、フェルゼン伯爵に見えなくもない。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/78/e0074478_10391520.jpg" alt="_e0074478_10391520.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　やっぱりモーツァルトでしょうか。とにかく、この謎な取り合わせが素敵です。先月のフランスフェアで初披露しましたが、どなたからもお声が掛かりませんでした。残念。今週、アンティーク・サロンさんにて再デビューです～。<br />
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パリの蚤の市展<br />
antiqueSalon<br />
２０２６年４月１１日（土）～４月１９日（日）　　　　（ただし１６日（水）、１７日（木）は定休日）<br />
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦２－５－２９　えびすビルパート１　２階<br />
電話：052-253-9126<br />
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今日は搬入作業～<br />
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      <dc:subject>趣味の物</dc:subject>
      <dc:creator>tomoakishimizu</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 10:50:32 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-10T10:50:32+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>フレンチジェットガラス製カメオ風ブローチ</title>
      <link>http://tomos.exblog.jp/33928585/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/78/e0074478_06583509.jpg" alt="_e0074478_06583509.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　父親との対峙にほぼ２４時間を割き、毎日クタクタになっている僕。昨日は、息抜きのために東京に出ました。都心まで出るのに１時間半くらい掛かりますが、その間にウォークマンの中の要らない曲をひたすら削除。聞いていない音楽が溜まりに溜まっていて、最近購入した曲を入れられなくなっていました。３～４年くらい前に夢中になっていたアーティストの曲が、自分の中では突然賞味期限切れになるケースもあったりし、長い間放置されていたものと一気に決別してスッキリです。友人との約束の時間は１０時でしたが、途中、辻堂駅での人身事故のため、大船駅で東海道線がストップしてしまい慌てました。旧ツイッターのXを覗いてみると、復旧までに１時間半くらい掛かるとの情報。京浜東北線か横須賀線に乗り換えることも考えたけれど、体よくやって来た湘南新宿ラインに乗り換えることが出来、５分遅れで済みました。最近、辻堂で人身事故が相次いでいるようなのだけれど、何か特別な理由があるのかと少々気掛かりです。それはそうと、大阪以来の外出となり、外の空気を吸うのは久々な感じで新鮮でした。友人と会って日常を忘れ、昼に駅前のベンチで寿司弁当を食べて帰って来たのだけれど、それだけで十分に気分転換になったと思います。ただ、帰宅したら一気に現実に引き戻されました。昼食の準備をして出て行ったのに、１４時半時点で父親は食べておらず、しかも味噌汁が鍋の中で真っ黒けになっています。ベルトが壊れたとかで、ベルトを買いに行って帰って来たら１４時を過ぎていて、それから鍋に火を点けたら、真っ黒になってしまったと言います。ガス台は温度が上がり過ぎると自動的に止まるので、火事の心配は無いのだけれど、真っ黒焦げの鍋を洗うのが大変。激怒しながら作り直しです。寿司弁当だけでは足りなかったので、一緒に昼食を取ることにしました。その後は商品の値札付け作業。何とか段ボール１箱分を終えましたが、未だ２箱残っています。ただ、修繕が必要なものはほとんど無いため、名古屋から帰って来てからでも問題無さそう。名古屋では、時間を見付けて領収書の整理をしなくては。取り敢えず、今日は名古屋に向けて出発し、いきなり純奈ちゃんのお墓参りからスタートです。目まぐるしいけれど、頑張ります～。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/78/e0074478_06583545.jpg" alt="_e0074478_06583545.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ガラス製のカメオ風ブローチです。上の写真では、光の加減で赤く写っている部分がありますが、全て真っ黒です。この黒いガラスは、ヴィクトリア女王統治時代に流行した黒い天然石で、その当時とても高価だったジェットを模したもの。フレンチジェットと呼ばれ、ナポレオン三世時代から１９世紀末に掛けて流行したそうです。こちらはその当時の作。こちらも今週からスタートするアンティーク・サロンさんでのイベントにて初披露の予定。是非ご覧になりにいらして下さい～。<br />
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今日は大須商店街も行こうかな～<br />
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      <dc:subject>装飾品</dc:subject>
      <dc:creator>tomoakishimizu</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 09:35:03 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-09T09:35:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>プジョー兄弟社のコーヒーミル</title>
      <link>http://tomos.exblog.jp/33927895/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tomos.exblog.jp/33927895/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/78/e0074478_06282613.jpg" alt="_e0074478_06282613.jpg" class="IMAGE_MID" height="669" width="488" /></center>　昨日は朝食時から激論でした。というか、僕が父親に反省を促すように議論を吹っ掛けたのでした。前日に、父親がゴルフ仲間の友人と電話をしているのを横で聞いていたのですが、今回ゴルフに誘われたものの、父親は杖無しでは歩けないので不安であると吐露。「来月は何とかなると思うので、今回はお休みする」というものでした。何を言っているのだろうかとビックリ。毎日テレビしか見ていなくて、全く身体を動かす努力をせずに、来月、突然杖無しで歩けるわけがありません。太ももの筋肉がどんどんと細くなっていっているのがズボンの上から判ります。脚を上げて歩かず、ずっと摺り足で歩いていて、益々つまずきやすくなっている。それで、前夜に一体どういうつもりなのかと問いただしたところ、父親は「そうやって老人の気持ちを判らずにやる気を削いでいる」と僕の姿勢を批判。やる気も何も、ほぼ２４時間一緒にいて、身体を動かそうとする努力の片鱗さえ見せないのだから、語気が強くなって当たり前。何も言わなかったら、テレビ漬けのままです。そうして、一昨日は夕方に自ら散歩に出掛けたのは良かったのですが、習慣化する前に諦めてしまうので、全くの期待薄です。昨日の朝は、そんなことを指摘しつつ、このままだと子供達としてはとても困るので、施設に入ってそのままお陀仏になるか、このまま毎日歩く努力をして杖無しの健康生活を目指すか、のゼロか１００にして欲しいと突き付けたのでした。姉は、誕生日ランチの時に父親にバースデーカードを渡していましたが、敢えて「長生きしてね」とは書かなかったと明言。それは、面倒を抱え込んでいる僕を慮ってのことだったとも思います。とにかく、介護レベルを下げるように頑張るのであれば全力で応援しますが、そうでないのであれば、施設に入る準備をし、将来の道筋をはっきりとさせて欲しい。中々シビアですが、ここ２年程父親に向き合っている僕の方もそろそろくたびれ始めているので、覚悟を促して、気分的に少しでも楽になりたい。昨日は、午後に散歩に出ると言っていたのに、途中からパソコンに向かってしまいました。１月に購入したのに、未だセットアップが終わっていない。最終的に、散歩に出て行ったのは１７時過ぎ。暗い中での散歩は危険だし、いつ戻って来るのか判らず、夕食がずれ込むので困ります。父親は、特にコロナ禍になってからずっと迷走が続いていますが、物申したところで素直に従う訳でも無く。もう何も言わない方が、身のためだと思い始めています。明日から名古屋入りするので、カッカしている頭を冷却出来るかもしれない。とにかく、イベントを楽しみたいと思います～。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/78/e0074478_06282438.jpg" alt="_e0074478_06282438.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の教会のバザーで見つけた、プジョー兄弟社のコーヒーミルです。インターネット上で調べたところ、プジョー兄弟社は車のプジョーの一派ではありますが、車の生産ラインとは別に、元々の家業である鉄を使った家庭用品を生産する会社を創業家の兄弟の従弟が継続させていたようです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/78/e0074478_06282441.jpg" alt="_e0074478_06282441.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　一応掃除はしてみたのだけれど、錆を完全に除去することは出来ず。あくまでもオブジェとして販売するのであって、使用するのであれば自己責任でお願いします。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/78/e0074478_06282489.jpg" alt="_e0074478_06282489.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　制作年代が突き止められず、確かなことは言えないのですが、おそらくは１９４０年代前後。以前、コーヒーミルを探していると仰っていたお客様が、僕の売り場に来場して下さったのだけれど、それがどこの会場だったか全く覚えていません。もちろん、その方とは連絡が取れず。まぁ、良いでしょう。素敵オブジェと暫く旅を楽しみたいと思います。こちらも今週からスタートするアンティーク・サロンさんでのイベントで初披露の予定。是非ご覧になりにいらして下さい～。<br />
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今日はこれから東京に出ます～<br />
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      <dc:subject>生活用品</dc:subject>
      <dc:creator>tomoakishimizu</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 06:39:22 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-08T06:39:22+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>イチゴモチーフのパリ焼プレート</title>
      <link>http://tomos.exblog.jp/33927413/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tomos.exblog.jp/33927413/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/07/78/e0074478_07293920.jpg" alt="_e0074478_07293920.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　自分ではボンヤリしているつもりはないのだけれど、まだまだ本調子ではないようで、色々と失敗を繰り返しています。一昨日は、パリから日本に戻る飛行機のチケットを購入しましたが、面倒な事になってしまいました。最近ANAはシステムを変更し、荷物を１つしか預けられない安いカテゴリーのチケットを販売し始めています。今回３月に日本に戻って来る時に、そんなことに気付かずその安いチケットを購入してしまい、預け入れ荷物を追加することとなり、最終的にとても高く付いてしまいました。自分としては大失敗。そんなことをついうっかり忘れて、一昨日は再び荷物を１つしか預けられない安いカテゴリーのチケットを購入してしまったのでした。荷物を２つ預け入れ出来るチケットは、ほんの数千円高いだけですが、チェックインカウンターで追加をすると１５０ユーロ（約２万８千円）ほどになってしまい、支払う金額が全く違います。ということで、変更出来ないか電話をすることに。オペレーターに直ぐに繋がることは皆無で、期待薄ではありましたが、それにしても時間が掛かる。１５分くらいしてやっと繋がり、変更可能かどうかを調べるのに１０分くらい待たされました。そうして出て来た答えは、往路の、荷物２つを預け入れることの出来るカテゴリーを変更すると、帰路のカテゴリーも変えなくてはいけないそうで、他に変更の方法があるのか社内の者に聞いてみる、というものでした。そこから１０分くらい待たされて、「今回は特別に無料でキャンセルするので、その後は自分でチケットを取り直して下さい」ということでした。返金の作業にまた１０分。自分の不手際とはいえ、本当に面倒臭い。それから自分で取り直すことになりましたが、結局は３万円程値段が上がってしまい、結果は一緒。全部で１時間半程掛かったのだけれど、時間が掛かった割には得られたものが無かったです。先程、１００万マイル達成記念の、白蝶貝で彩られた立派なタグが届きましたが、そんなものは要らないから、チケットを安くして欲しい、なんて思ってしまった。他にも、名古屋と岐阜でのイベントのDMの日付が間違っていたり、ちょこちょこと失敗をしています。取り敢えず、生きていられるだけ良いとしたいと思います。それはそうと、昨日は名古屋のアンティークサロンさんに段ボールを８箱送り、その後は商品の修繕に集中しましたが、何となく集中出来ない。面倒臭い父親に神経を振り向けなくてはならず、全然心穏やかになれません。仕方がない。いつになったら慣れるのか。きっと最後まで慣れないのでしょう。ファイト！自分。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/07/78/e0074478_07293799.jpg" alt="_e0074478_07293799.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、パリ焼のプレートです。こちらは、先日のフランスフェア２０２６にて販売済み。裏印などは一切無いため、推測の域を出ませんが、おそらくは２０世紀初頭までの作。マイセンのような見事な絵付けではないものの、フランスらしい愛らしさやフェミニンさは表現されていると思います。本当は梨モチーフのプレートもあったのだけれど、そちらは思い切りヒビが入っていて、そのまま拡大して行きそうだったため処分してしまいました。仕入れでも失敗を繰り返しています。くじけるな、自分～。<br />
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今晩は若竹煮を作ります～<br />
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      <dc:subject>生活用品</dc:subject>
      <dc:creator>tomoakishimizu</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 12:35:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-07T12:35:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>カールアイロン</title>
      <link>http://tomos.exblog.jp/33926680/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tomos.exblog.jp/33926680/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/78/e0074478_10114658.jpg" alt="_e0074478_10114658.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　先週のこと。父親が猛烈に香水臭く、文句を付けました。聞くと、サウジアラビアに駐在して時代に手に入れた、現地の人々が使う香水を着けたと言うのです。食事の臭いが吹き飛んでしまいそうなくらい強烈で、今後一切の使用を禁止したのですが、どうしてそんなものを急に着けたのか、理由は判っていませんでした。それが、昨日の朝食時に判明。父親の歯について話題を振った僕。自宅で機械に頼るよりも、歯科医院でのクリーニングをお願いした方が確実だし、長期的には歯に良いはず、ということになり、早速、一昨日の夕方に父親は一番近い歯科医院へ行き、予約を取って来ました。ただ、不安要素があります。歯科医院は素直にクリーニングだけしてくれれば良いのだけれど、向こうは商売なので、「総入れ歯にした方が良い」とか提案して来るに違いない。もし、そう言われた場合、総入れ歯にする意思はあるのかを聞いたところ、相変わらず良く判らない曖昧な返事しかしません。この歯についての騒動の発端は、僕が父親に面と向かって「口が臭い」と言ったことで、それから姪にも同じことを言われ、遂には他人にまで言われたそう。それがどういう場面だったのかを聞いていなかったのですが、昨日問いただしたところ、デイサービスの運動教室でご一緒している人からという話。赤の他人から「口が臭い」と言われるのはかなりの重症です。そこで、父親が藁にもすがる思いで手にしたものが、先述のサウジアラビア仕込みの香水だったのです。そんなもので誤魔化せると信じた父親の幼稚さには呆れる外無い。父親は、基本的に他者に迷惑を掛けて当たり前、というサイコパス的な思考回路の持ち主で、他人に嫌な思いをさせてもへっちゃらだったりします。そこで僕は、「口が臭いって言われても、心の奥底では問題無いって思ってるでしょ？」と聞くと、最初は否定していましたが、何度も同じ質問を繰り返したところ、最終的に認めていました。とにかく、歯を磨く行為自体が嫌いだそうで、ここ最近は寝る前に一度磨くだけ。しかも、歯ブラシを咥えたまま３０～４０分とか過ごしてしまい、ボロボロな歯は益々ボロボロになる。どうして自らの身体を大切に出来ないのか、僕には全く理解が出来ない。取り敢えず、歯科医院へ行くという大きな一歩を踏み出せそうで、少しだけホッとしているのでした。それはそうと、僕の鼻の調子ですが、上向いていて、既に飲酒は開始。未だに血の塊は出ますが、物凄く小さくなっていて、問題無く過ごせています。値札付けの方は、昨日から本格化しているのだけれど、ぬいぐるみの目の付け直しや商品の修繕に時間を取られていて、遅々として進まない状態です。でも、何とかなりそう。領収書の整理については相変わらず手付かずですが、こちらはどうにかしないといけない。精一杯頑張ります～。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/78/e0074478_10114662.jpg" alt="_e0074478_10114662.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、カールアイロンです。柄の部分は、一見象牙のようにも見えますが、木にペイントが施されています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/78/e0074478_10114667.jpg" alt="_e0074478_10114667.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　現在流布しているカールアイロンは、電熱式の物ばかり。インターネット上で調べたところ、こちらのアイロンは、ウェーブ巻きが流行した１９３０年代前後の作のようです。気付いていませんでしたが、接合部分から柄を外側に折り曲げることが出来ます。どういう目的なのかは判りませんでしたが。需要の全く見えない代物だけれど、道具好きの方や美容師さんにお薦めです。こちらも来週からスタートするアンティーク・サロンさんでのイベントにて初披露の予定。是非ご覧になりにいらして下さい～。<br />
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これから父親と生協～<br />
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      <dc:subject>珍品</dc:subject>
      <dc:creator>tomoakishimizu</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 10:18:33 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-06T10:18:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ロココ様式の木彫枠楕円鏡</title>
      <link>http://tomos.exblog.jp/33926078/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/05/78/e0074478_12312977.jpg" alt="_e0074478_12312977.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　歯と歯の間に挟まったものを水圧で吹き飛ばす機械を、父親が痴呆老人向けテレビショッピングチャンネルで購入してしまい、僕が一方的に問題化していることはこのブログで何度か書きましたが、いよいよ昨日が大詰めとなりました。一昨日、掛かって来る電話を受けるだけの父親が、珍しく自ら電話をしていて、用件は何だったのだろうと思って後で聞くと、例の機械を５回くらいしか使っていないのにもかかわらず早くも故障し、交換をお願いする電話をしていたと言います。それだけの話だったらまだ許せますが、よくよく聞くと、壊れる可能性を警告した「重要なお知らせ」という紙がその機械の箱に最初から同封されていたのでした。「これ、簡単に壊れますから宜しく」みたいな開き直り商売、今の今まで聞いたことがありません。まぁ、古物を扱う僕の仕事の上では有り得る話ですが。とにかく、これは十分に詐欺と言って許される代物です。そんな物に２万円を払う必要は無い。即刻キャンセルするように言いましたが、父親は一度注文したものを返品するのは面倒なことが多いと思い込んでいるし、僕から様々な指摘をされて、それが全て的を射ているため、プライドを傷付けられて意固地になっているよう。それも判るのだけれど、こちらとしては自分の親が詐欺に遭っていると思うと、いてもたってもいられない。昨日の朝食時に議論となりましたが、未だ欲しい物が２つあるとか、何を買おうと自分の勝手だとか、不穏なことを言うので、僕はカッカする一方。「このまま変なお金の使い方をして、この家に住めなくなったらどうするんだ」と言うと「そうなった時はそうなった時」と無責任な返事。どうにもならないので、午前中に姉から電話が来たタイミングで相談。先ず、その機械は早急にキャンセルし、定期的に歯のクリーニングを歯科医院でしてもらうべき、となり、テレビショッピングチャンネルが映らなくすることが出来るのかケーブルテレビの会社に連絡をして聞くこと、そして、後見人制度に則って、僕が後見人になる手続きをした方が良いという話になりました。デイサービスの運動教室から帰って来た父親に、全てを話しましたが、もちろん、全てを曖昧にし、いい加減な返事をして議論から逃れようとします。父親は姉の言うことしか聞かないので、全て姉が言っていたと告げると、「そうやって他人に責任転嫁するのは良くない」と言って来たので、ブチっと切れて激怒してしまいました。姉が電話すると言っていたので、早く掛かって来ないか待っていましたが、父親は姉から送られた先日の誕生日ランチの写真とメッセージを一切見ていなかったため、それについて指摘をしたら、自ら姉に電話。誘導に成功です。そこで姉に全て諭してもらいました。ということで、テレビショッピングチャンネルのオペレーターには、父親から注文があっても受けないようにお願いし、機械は近くのコンビニから返送。ケーブルテレビについては、電話で聞いたところ、テレビショッピングチャンネルだけを見られなくするのは不可能で諦めることに。後見人制度は、今回僕が日本にいる間に申請することを決定。そんなこんなで、この問題に半日くらい時間を取られてしまい、結局昨日はほとんど何も出来ませんでした。老人と暮らすということは、こういうことなのだ、と思って諦める外無い。頑張ります～。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/05/78/e0074478_12313399.jpg" alt="_e0074478_12313399.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、木彫枠の小さな壁掛鏡です。おそらくはロココ・リヴァイヴァル時代のもので、１９１０年代前後の作。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/05/78/e0074478_12313288.jpg" alt="_e0074478_12313288.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　近年では、木彫風に型抜きした樹脂製の枠が多く見られるのだけれど、こちらは一枚板を手で彫り上げています。リボン部分が繊細で、市場では壊れているものが散見されますが、こちらは当初からダメージが無く、状態が良かったです。来週からスタートするアンティーク・サロンさんにて開催のイベントで初披露の予定。是非ご覧になりにいらして下さい～。<br />
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パリの蚤の市展<br />
antiqueSalon<br />
２０２６年４月１１日（土）～４月１９日（日）　　　　（ただし１６日（水）、１７日（木）は定休日）<br />
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦２－５－２９　えびすビルパート１　２階<br />
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今晩は若竹煮とタケノコご飯を作ります～<br />
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      <dc:subject>調度品</dc:subject>
      <dc:creator>tomoakishimizu</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 12:36:34 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-05T12:36:34+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>キーファー（？）作バラモチーフの木彫壁飾り</title>
      <link>http://tomos.exblog.jp/33925444/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tomos.exblog.jp/33925444/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/78/e0074478_11435491.jpg" alt="_e0074478_11435491.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　買い物と食事作りにエネルギーの多くを割いてしまった昨日。午前中に生産者直売所へ行き、玄米やちょっとした野菜をゲットし、線路の向こう側の生産者直売所にも行きました。ネギ坊主が２０個くらい入った袋が売られていて、以前購入して天ぷらにしたら美味しかったのだけれど、天ぷらには必然的に植物油を使わざるを得ず、四毒抜きにならないため見て見ぬ振りをすることにしました。そうしたら、販売員のマダムが、「これ食べたことあります？」なんて聞いて来るので、あると答えて会話がスタート。「天ぷら以外に使いみちがあるのかしら？」というので、「水っぽくなりそうだからおひたしには向かないですしね。あ、キツネそばの彩りにどうでしょうかね」なんて提案をし、一度帰ろうとしたのだけれど、やっぱりキツネそばを作ろうと思い引き返し、１袋買ってしまいました。ちなみに１００円。それから島忠で食糧難に備えて（？）、シシトウと唐辛子の苗、オイルショックに備えて（？）ガムテープ、ビニール袋、トイレットペーパー、ティッシュペーパーを購入。それから和菓子店で今年初のみそあんの柏餅を買い、露天の八百屋に寄ってサツマイモを購入。ネギは生産者直売所でも買いましたが、根が付いたものが売られていて、食糧難に備えて庭に植えておこうと思い購入。これまでの最高記録更新くらいの重量の荷物をモノプリの袋に入れて肩に掛け、フラフラになりながら自転車を漕いで帰宅。間髪を入れずに父親を誘って生協へ。父親がビールを飲みたいと言うので、ロング缶６個入りを２ケース購入。物凄い重さでした。帰って来てからは、魚の塩洗いと下ごしらえをしつつ、生産者直売所で買ったタケノコを茹で、キツネそばを作成。ネギ坊主は湧いたおつゆに暫く入れて火を通して頂きましたが、甘くて美味しかったです。今度生産者直売所のマダムに教えてあげよう。それはそうと、昨日は地元の市が配るお買い物券、僕と父親の分の計１２，０００円が到着しました。そんなこと、全然知らされていなかったので、少々ビックリではありましたが、頂けるのだから拒否することもない。ただ、財源は税金なので、それを考えると何となくモヤモヤとします。まぁ、地元はここ最近ずっと潤っているようなので、ばら撒く余裕はあるはず。それはそうと、モヤモヤなことは続きました。昨年、家中のエアコンの掃除を生協に頼んだのだけれど、その部署から封書が届き、“厳選なる抽選”によりキャンペーンに当選し、５，０００円のクオカードが父親にプレゼントされたのでした。お客様アンケートのハガキに、父親がフラフラの字で「来年も頼みたい」と書いたのが功を奏したに違いありません。でも、エアコン５台とそれに伴って室外機５台の掃除をお願いし、父親は合計で１２万円程支払っているので、将来を見据えて上顧客様として扱ってもらえた結果なのでしょう。最終的には４％強の値引きをしてもらったことになり、喜ぶべきことなのかもしれないけれど、素直ではない僕は、何となくまやかしのような気もしなくもない。ただ、もらえる物はもらっておくべき。父親は基本的に買い物をしないので、お買い物券もクオカードも僕の懐に収まりました。もちろん、父親との食事のために使います。それはそうと、昨日は父親が珍しく自ら電話をしていて、後でその内容を聞いて大激論となったのでした。長くなるので、それはまた明日～。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/78/e0074478_11435468.jpg" alt="_e0074478_11435468.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の教会のバザーで見つけた、木彫の壁掛です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/78/e0074478_11435499.jpg" alt="_e0074478_11435499.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　こちらにサインが入っているのですが、判然とせず。きっとキーファーに違いない、と思ったのだけれど、自信はゼロ。キーファーはドイツっぽい響きで、木彫の工芸品が多く作られているアルザス地方にそんな名前の人がいそうかな、なんて思いました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/78/e0074478_11534978.jpg" alt="_e0074478_11534978.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　荒々しいけれど、中々の迫力で、一つの世界観がしっかりと表現されていると思います。こちらも、来週からスタートするアンティーク・サロンさんでのイベントにて初披露の予定。是非ご覧になりにいらして下さい～。<br />
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イベントの休日を間違えていました～！<br />
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      <dc:subject>趣味の物</dc:subject>
      <dc:creator>tomoakishimizu</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 11:59:21 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-04T11:59:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ブルーのリモージュ産ボンボニエール</title>
      <link>http://tomos.exblog.jp/33924970/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tomos.exblog.jp/33924970/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/03/78/e0074478_16331517.jpg" alt="_e0074478_16331517.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　何が何でも父親にご飯を食べさせないといけない、という義務感が先に来てしまうためか、その他のことがないがしろにされてしまい、結局は仕事にほとんど集中出来ずに終わってしまった昨日。来週からスタートの名古屋のイベントの後には、岐阜と東京のイベントが続き、そのための商品に値札付けをしないといけないのだけれど、その段階にまで行かず。昨日は、取り敢えず目の前にあった巻のレースと布とドイリーにアイロン掛けをし、木製の裁縫道具箱の修繕をして終わってしまいました。何でこんなに時間が掛かるのだろうか、と自分でも疑問に思う位にスローペース。本当は領収書の整理をし、会計ソフトに入力したかったのだけれど、夕食後はボケ～っとYouTubeを見てしまい、２２時に就寝。鼻詰まりの方は、鼻からゴボっと出て来るエイリアンのような塊に、血液の含有量が減っているような気がし、快方に向かっているものと思われます。未だに息苦しさはあるのだけれど、４～５日前の苦しさから比べるとマシになった気がします。鼻詰まりのせいでお酒はずっと抜いていて、夕食時は本当につまらない。情報弱者の父親は、僕の話し相手には微妙で、お酒が入ると会話は少し弾むのだけれど、お酒の力を借りないと盛り上がりをほとんど作ることが出来ません。お酒って、本当に大事だと思います。確かにお金は掛かりますし、簡単に健康を損ない、社会的に抹殺されるような失敗の原因にもなり得ますが、お酒のお陰でどれだけ楽しい思いをして来たことか。そう言えば、パリコレ中、どこかのショー会場で、ショーが始まる前に某新聞社の記者の女性に、某雑誌社の記者の女性が「あなたお酒飲むの？」と質問し、「全く飲めません」と返事をしたら、「あなた、一生で１千万単位で得してるわよ」と言っていたのが印象的でした。その雑誌社の記者の女性はそれなりに呑み助で、実体験をもとに話をしたに違いありません。彼女の言うことも判らなくもないのだけれど、お酒に支払った金額と楽しく過ごした時間を単純に比較できないし、天秤には掛けられません。お酒を飲んだ時の高揚感と、その場で友人たちと共有する多幸感はお金に代え難い。昨日は、「早くお酒を飲みたいな～」と思いながら、そんなことを考えてしまったのでした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/03/78/e0074478_16331890.jpg" alt="_e0074478_16331890.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の教会のバザーで見つけた、リモージュ産と思われるボンボニエールです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/03/78/e0074478_16331913.jpg" alt="_e0074478_16331913.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　裏印は２つ。上は「パリ風に手で絵付け」とあり、下には「リモージュ　フランス」というシンプルな物が押されています。フランスの陶磁器情報ページでは、下の裏印は「リモージュにあったルメールという絵付け工房のもの」と紹介されていましたが、情報ソースはそのページだけのため、何とも言えません。全て分業による生産体制だった当時を考えると、ルメールという工房はあくまでも絵付け工房であって、リモージュにあった土台の磁器部分を生産する窯が別個に存在していたはず。ルメールはその窯から磁器を買い上げていただけで、窯は、当時様々な絵付け工房に磁器を販売していたのだと思います。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/03/78/e0074478_16331661.jpg" alt="_e0074478_16331661.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　下の裏印を画像検索したところ、その裏印の入った磁気製品に限って１９５０～６０年作となっていて、おそらくこちらのボンボニエールもその当時のもののようです。来週からスタートするアンティーク・サロンさんでのイベントで初披露の予定。是非ご覧になりにいらして下さい～。<br />
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昼ご飯にエネルギーを使い過ぎた～<br />
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      <dc:subject>趣味の物</dc:subject>
      <dc:creator>tomoakishimizu</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 16:38:04 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-03T16:38:04+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>市庁用トリコロールカラーの懸章</title>
      <link>http://tomos.exblog.jp/33924092/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tomos.exblog.jp/33924092/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/02/78/e0074478_11134975.jpg" alt="_e0074478_11134975.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　全く何もしないまま時が過ぎているここ数日。モチベーションが上がらないのは、極度の鼻詰まりのせいであるにしろ、パリコレ直後に帰って来て、準備をして大阪入りをし、催事に参加してヘロヘロになったことが大きかったかも。今回も色々と気付かされ、実り多い時間を過ごせたものの、負担もかなり大きかったです。詳しいことは書きませんが、残酷なことに時は止まらず、良くも悪くも真っ直ぐに進んでいくのだな、と思いました。まぁ、そんな時期があっても良いでしょう。来週友人に会って、色々と話を聞いてもらうことにします。日々社会性が失われつつある父親は、こういう時は全く役に立たないのだから仕方がない。それはそうと、鼻詰まりについては、少しだけ進展しました。フランスのゲランド産の塩を使った自家製の塩水を注入し、暫く待って鼻をかむと、ふやけたかさぶたがゴボっと取れる、を繰り返していましたが、その後、鼻の中に激痛が広がり、暫く頭痛のような症状が現れて不快になります。何とかならないものかと思っていたら、このブログの読者さんからアドバイスがありました。綿棒で鼻の中にオロナイン軟膏を塗る、という荒療治です。一昨日、ドラッグストアへ行ってチューブタイプを購入し、昨日おそるおそる試してみたところ、効果てきめんでした。一気に良くなった感じ。かさぶたが大きくなる前に治癒していくようで、息苦しくならない。昨日も、就寝前に塗ったところ、多少息苦しさはあったものの、ちゃんと寝られました。今日はお陰で快調です。本当は、昨日から値札付けと領収書の整理を始めようと思っていましたが、結局はダラダラとしてしまい終了。午前中に生産者直売所へ行き、帰宅後に父親と生協へ行ってグッタリしてしまい、夕方までボケ～っとしてしまいました。夕食は、父親のリクエストで再び豚バラと豆腐の塩蒸し焼きをヘルシオで作成。生きるために食事だけは作っているけれど、それ以上が出来ない。でも、ご飯を食べられているのだからとても恵まれているのだ、と発想の転換というか、自分を騙し騙ししたいと思います。本日も頑張ります～。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/02/78/e0074478_11134718.jpg" alt="_e0074478_11134718.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　さて、本題。パリ市内の古物市で見つけた、市庁でのセレモニーなどで使用されるタスキ状の懸章です。フランス共和主義の主要なシンボルとして、選出された公職者に与えられるもので、公式行事や特定の職務（結婚式や記念式典など）を遂行する際に用いられます。金の房飾りの懸章は市長、副市長および市議会議員は銀色の房飾りの懸章を身に着けるそうで、こちらは市長クラス用。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/02/78/e0074478_11134529.jpg" alt="_e0074478_11134529.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　房飾りと留め具の細工は手作業によるもので、フランスの装飾工芸の伝統を感じさせます。来週からスタートするアンティーク・サロンさんでのイベントにて初披露の予定。DM写真では、色がおかしいことになっていましたが、実物は汚れがほぼ無く、状態が良いです。是非ご覧になりにいらして下さい～。<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>tomoakishimizu</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 11:16:22 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-02T11:16:22+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>姿勢の悪い（多分）ネコ</title>
      <link>http://tomos.exblog.jp/33923645/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://tomos.exblog.jp/33923645/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/01/78/e0074478_16450088.jpg" alt="_e0074478_16450088.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　大阪から帰って来て、自らを追い込んで商品の仕分け作業をしましたが、その後はどうにもモチベーションが上がらず、グータラと過ごしているここ最近。鼻の調子も然程良くなってはおらず、飲酒を控えているので、夕食時は何となく楽しくありません。父親には激怒することは減っていますが、細かい部分で気になることがあるため、その都度厳しく物申しています。最近、起きる時間が遅くなることが多く、その場合は父親が先に居間に降りることになるのだけれど、この前なんかはキッチンの物干し台の食器を「片付けておいたから」と自慢げに言うので、「それはやってくれて当たり前ですから」と返事してしまった。自ら率先して行動することがほとんど無く、とにかく気が利かない。元々きめ細かな人ではなかったにしろ、日々の運動量が少な過ぎて、脳がどんどんと退化し、そのせいで人間として益々駄目になっている気がします。ヤブ医者から処方された血液がサラサラになる薬は、ここ２年程飲んでいなかったのだけれど、今年の１月に駅で転倒してから、時々薬を飲んでいて、その都度厳重注意するも馬耳東風。根本的解決策が日々の運動であると説いても、直ぐに効果が現れないため、やる気が起きないよう。現在のところ、親子揃ってスランプ気味です。そんな中で、日々、僕の作る料理を父親が残さず食べてくれることだけが救いかもしれません。昨日は、豚バラと豆腐の塩炒めを作りましたが、父親は「こんな美味しい物、初めて食べた」と発言して心配になった僕。NHKのあさイチで紹介されていたレシピを参考にしながら作ったもので、もう何度も食卓に登場しています。毎食事、とても新鮮な気分でいられて、さぞかし幸せだろうなと思いますが、特にここ何年かの間に食べた物をほとんど記憶していないようで、やや心配ではあります。それはそうと、先月から導入しているオーブンレンジのヘルシオを毎日のように活用していて、昨日もその豚バラと豆腐の塩炒めをヘルシオだけで作りました。フライパンで調理すると、焦げないように貼り付いていないといけないし、フライパンとレンジの掃除が必要になります。でもヘルシオは、掃除は簡単だし、必要以上に焦げないので気が楽。水を使ったウォーターオーブンだと、しっかりと調理出来て、同時に瑞々しさも保たれ、野菜本来の美味しさが充分に残っているような気がします。父親に無理矢理買わせて良かったです。購入当日、ヤマダ電機の売り場で聞き分けの無いことを言う父親に向かって「あなたがいなかったらどんなに楽か」と大声で言ってしまいましたが、取り敢えず感謝。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/01/78/e0074478_16445821.jpg" alt="_e0074478_16445821.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ネコと思われるぬいぐるみです。何だかとてもバランスが悪いのだけれど、この歪んだ感じが味わい深い。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/01/78/e0074478_16445801.jpg" alt="_e0074478_16445801.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　全て手縫いで、おそらくはキット作品を素人さんが作り上げたもの。１９７０年代前後の作でしょうか。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/01/78/e0074478_16445910.jpg" alt="_e0074478_16445910.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　虫食いに遭っているせいで、やや目付きが悪く見えますが、それも味としてこのままの状態で販売したいと思います。この子もアンティークサロンさんにて初お目見えの予定。是非会いにいらして下さい～。<br />
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      <dc:subject>ネコシリーズ</dc:subject>
      <dc:creator>tomoakishimizu</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 16:51:18 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-01T16:51:18+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ワグナー社によるハリネズミのフィギュリン</title>
      <link>http://tomos.exblog.jp/33922973/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/31/78/e0074478_16483734.jpg" alt="_e0074478_16483734.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　以前、YouTubeにて無料で見られる映画にアクセスしたことがあり、そのせいか時々お薦め映像に映画が入るようになってしまいました。昨日は、吉本ばなな原作、森田芳光監督の『キッチン』が流れて来て、「あ～、これはいかん」とか思いながらも、１，５倍速で見てしまいました。物凄く薄いけれど、接点のある人が関わっていてビックリ。主演のモデルで女優の川原亜矢子さんは、学生の頃、ジン・アベのパリコレのショーでバックステージにて服を着せるフィッターをしたことがありました。最後の方に出て来る、お洒落な顔の男性を見たことあると思って、よくよく見たら四谷シモンさん。人形作家として知られているけれど、偶に俳優もされていて、金子國義先生の親友というか悪友というか。ちゃんとお目に掛かったことは無いのだけれど、パリのアパルトマンの近くのスーパーで見掛けたことがありましたし、金子先生からは『四谷婦人会』時代の話をよく聞かされていました。「シモンは本当にセンスが悪くて、あたしが手取り足取り全部教えたからああなった」とか仰っていましたが、シモンさんは元々センスのある方だったはず。その他にも「四谷のお風呂屋さんにみんなで行った時に、辻村ジュサブローがこっちをじっと見てて、仲間に入りたそうにしていたけれど、絶対に入れてあげなかったのよ、センスが違い過ぎますもの」と言っていました。それはそうでしょうね。それにしても、金子國義、四谷シモン、そして辻村ジュサブローが同じ風呂屋で入浴していたという事実が凄まじい。エンディングのテロップを見ていて、中国料理のアドバイザーの名前を見て、ああ～！と声を上げてしまった僕。以前、といっても２０年近く前ですが、友人が勤めていたパリの２つ星レストラン（リュック・ベッソン監督が経営）にご一緒した方で、当時８０歳を超えていて物凄く小柄で細い女性でしたが、メインディッシュを余計に１皿オーダーして難なく平らげ、舌を巻いたのを覚えています。僕よりも大食漢でした。それはそうと、映画自体はふわふわとしていて、捉え所のないバブル時代らしい作品。可もなく不可もなく。当時は大不評だったようですが。とにかく様々なことが思い浮かんでは消え、したのでした。それはそうと、昨日やったことと言ったら、午前中に生産者直売所へ行ったことと、午後にその映画を観たことくらいしか思い浮かばず。ついついグータラしてしまいました。本当は、今月パリから運んで来た物の値札付けをしなくてはならないし、確定申告に向けて領収書の整理もしなくてはいけない。半ば諦め気分（絶望？）なのだけれど、エンジンが掛かるまでにもう暫く時間が掛かりそうです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/31/78/e0074478_16483705.jpg" alt="_e0074478_16483705.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、西ドイツのワグナー社によるハリネズミです。ワグナー社は、彫刻家のフリッツ・ワグナー（１９０６年～１９７１年）によってローデンタールという街で設立された工房で、紙と粘土を混ぜた素材を用いた動物のフィギュアを年に４０万体も生産していたそうです。こちらは、おそらくは１９６０年代頃の作。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/31/78/e0074478_16483723.jpg" alt="_e0074478_16483723.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　ワグナー社のほとんど全てのアイテムが手の平に乗る程のサイズのため、人々に場所を取らないと思わせるのか、全世界的にコレクターが存在します。ワグナーのフィギュアは、同じ動物でも、ポーズが違ったり素材違いだったり、いくつものバリエーションがあり、以前、オソブランコさん所有のワグナーのコレクターによるソーチメントブックを見せて頂いたことがありましたが、その夥しい種類に絶句したことがありました。僕も一時、躍起になって集めていたものの、途中で飽きてしまいましたし、数が増えると場所を取ることがわかり、そのままになっています。色々な意味で、そろそろ放出した方が良いのかも。この子も来月のアンティークサロンさんにて開催のイベントで初披露の予定。是非会いにいらして下さい～。<br />
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パリの蚤の市展<br />
antiqueSalon<br />
２０２６年４月１１日（土）～４月１９日（日）　　　　（ただし１６日（水）、１７日（木）は定休日）<br />
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦２－５－２９　えびすビルパート１　２階<br />
電話：052-253-9126<br />
１２時～１９時営業<br />
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これから雨の中一人で生協へ行きます～<br />
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      <dc:subject>我が家のお友達</dc:subject>
      <dc:creator>tomoakishimizu</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 16:55:23 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-31T16:55:23+09:00</dc:date>
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