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カテゴリ:パリコレ( 925 )

シャネル ハイジュエリー 2019

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 シャネルのハイジュエリーコレクションは、グランパレで発表されました。タイトルは『ル・パリ・リュス・ドゥ・シャネル』。ココ・シャネルは、ロシア皇帝ニコライ2世の従弟で、ロシア革命時に亡命したディミトリ・パヴロヴィチ大公との恋愛を通じ、終生ロシアに憧れの念を抱いていたそう。そんな逸話からイメージされたのが今回のコレクション。しかし、シャネルには語るべきストーリーが本当に豊富で、毎回驚かされます。
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 こちらは、ロシア帝国の紋章である双頭の鷲から着想を得た『エーグル・カンボン』シリーズのネックレス。ココ・シャネルの部屋には、双頭の鷲をモチーフにした大きな鏡が置かれていて、それが直接的なインスピレーションになったとのこと。プラチナ台で、ペンダントはブローチとして使用可能。中央のエメラルドカットのダイヤは15,25カラット。お値段は凄くて、多分今シーズン見たものの中で最高額でした。
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 ロシアの民族衣装『サラファン』と名付けられたシリーズの一点。襟の形をしたオープンワークのネックレスです。資料には、このネックレスのようなオープンワークの髪飾りを装着したアンナ・パヴロワの写真が掲げられていて、そちらから着想を得たようです。良く見ると、シャネルの象徴的な花、カメリアが象られています。こちらも物凄いお値段でしたが、既に売約済みだそう。
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 ロシアらしい色調の『フォークロール』シリーズの一点。七宝のベースに宝石を散らしたブレスレットです。
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 ココ・シャネルはディミトリ大公の実姉、マリア・パヴロヴナ大公妃に刺繍の才能を見出し、アトリエを持たせたそうで、こちらのシリーズは彼女の刺繍作品をイメージしています。フォルムは軍服に取り付けられる勲章をイメージしていて、双頭の鷲同様、マスキュリンな要素を漂わせています。
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 ロシア特有の服『ルバシカ』から着想を得たシリーズの一点。中央に9,5カラットのイエローダイヤをあしらったネックレスです。こちらは、一番上のネックレスよりは少し安いですが、あくまでも少しだけ。この他に800~1000万円程のシリーズもあり、「お求めやすい価格帯です」だなんて説明されると、一瞬金銭感覚が狂います。まぁ、狂ったところで先立つものが何も無いので、どうにもなりませんけれどね~。


明日から古物紹介を再開~

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by tomoakishimizu | 2019-07-10 23:09 | パリコレ | Comments(0)

ヴィクター&ロルフ 2019/2020秋冬

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 ヴィクター&ロルフのショーは、ホテル・ウェスティンのボールルームで開催されました。こちらにもクリスティーナ・アギレラが来ていました。それはさておき、今シーズンは、錬金術師にも例えられオランダのテキスタイルアーティスト、クラウディ・ヨングストラとのコラボレーションが主軸となっていました。彼女の自宅の庭で採取した植物から作る染料で染め上げた、オランダのドレント・ヒース・シープの羊毛が主素材となっています。錬金術師というよりかは魔女っぽいですね。
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 こちらはパッチワークのトップスに、月などの象徴的なモチーフを刺繍したサテンのスカート。
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 羊毛をニードルパンチで固定したトップスと、刺繍のスカート。刺繍枠が付いたままになっているのがポイントです。
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 こちらも羊毛をニードルパンチしたコートドレス。今シーズンは羊毛とパッチワークをミックスしていましたが、融合することなく、何となくまとまりが感じられない、なんて思ったのは僕だけ?


明日、シャネルのジュエリーでクチュールの記事は終了~

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by tomoakishimizu | 2019-07-09 23:09 | パリコレ | Comments(0)

ゴルチエ・パリ 2019/2020秋冬

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 ジャン・ポール・ゴルチエのオートクチュール・コレクションは、いつも通り、本社パーティホールを会場に開催されました。すみません。ランウェイの前の階段の直前しかシャッターチャンスが無く、モデルの目線が下になっています。
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 今シーズンは、毛皮のプリントを施した生地を使うなど、トロンプルイユ(だまし絵)のテクニックを使ったり、頭を覆うような高い襟のテーラードや、頭からすっぽり被る帽子やブルゾンなどが登場しました。
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 ゼブラ模様のドレス。縁には羽をあしらっています。特に毛皮反対の意味で、こういったことをやっているのではなく、遊びとして取り入れているだけのようです。そういえば、消去されてしまいましたが、昨日毛皮について触れたコメントが入っていました。そのことについて、僕なりの意見をここで書かせて頂きます。確かにアルマーニ先生は30年ほど前に、毛皮反対の意思表示をしていましたが、今回のように羽を使ったり、クロコの革を使ったりしています。厳密に、全てを使わないようにするのは難しかったのではないかなと思います。ステラ・マッカートニーのように、徹底しているデザイナーもいますけれどね。でも、毛皮やレザーなどを生業にしている人たちがいるわけで、需要が無くならない限りは存在していても良いのではないか、と思います。ダウンジャケットを毛皮の代わりにするといっても、結局鳥の羽をむしるわけだし、エコロロジーを意識してフェイクファーを使用しても、自然に還らない素材がほとんどで、気高い理想を追求しようとすると必ず破綻に行き着き、中々難しい問題です。
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 ネオンカラーのシリーズもありました。こちらは以前に発表された映画『トロン』からインスパイアされたコレクションに近い、綿詰めのドレスです。
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 イヴ・サン・ローラン風のドレス。頭からすっぽり被るシースルーのハットが特徴的。
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 こちらも、ゴルチエがオートクチュールを始めた頃に発表したパンサードレスへのオマージュ的作品。全てビーズ刺繍でヒョウ柄が表現されています。
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 最後はヘリンボンにプリーツをかけた、頭から被るシースルードレス。本当にスケスケで、モデルは手ブラしています。
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 ぽんぽこタヌキ、な御大登場。でも明日は我が身です。お腹が邪魔したのか、超特急な走りは見られませんでした。
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 クリスティーナ・アギレラ。一時期、丸々としていたけれど、体型は元通りになっていました。こういうポーズを取るとヤンキーっぽいですね。もちろん全身ゴルチエです。
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 カトリーヌ・ドヌーヴ。いつもヴァンヴの蚤の市で見かけますが、その時はスッピンなので、見る度にギョッとします。でも、あまり変わらないか。日本の女優さんのように、カツラ被ってサングラス、とかではなく、本当に潔いと思いますが。ということで、本日のリポートは以上です~。


明日はヴィクター&ロルフ~

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by tomoakishimizu | 2019-07-08 23:16 | パリコレ | Comments(2)

ジョルジオ アルマーニ プリヴェ 2019/2020秋冬

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 ジョルジオ・アルマーニによるオートクチュール・コレクションは、プチパレ内の、度々イベントが行われる廊下スペースを会場に開催されました。今シーズンは80~90年代のフォークスタイルをイメージしながら、アルマーニらしい素材使いとシルエットでまとめています。「わぁ!ビックリ!」みたいなものは今回特に見当たりませんでしたが、今シーズンはシースルーで胸が透けているアイテムが多く、そういった意味ではショッキングだったかもしれません。まぁ、それでもとてもエレガントな印象なのですが。
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 クロコのジャケットとシースルードレス。毎回クロコのジャケットが登場しますが、顧客からの要望が一定数あるようです。
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 こちらはちょっとだけビックリ系かもしれません。今季のカラーパレットであるパステルのフェザーで覆われたコートと、プリーツをかけたパンツ。
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 リボン状にカットしたチュールにクリスタルを刺繍したセットアップ。実は胸が透けています。
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 ラメのドットを散らしたチュールのドレス。肩部分にはクリスタルを刺繍しています。今シーズンはドットも重要なモチーフ。こういったクラシカルなスタイルのドレスこそ、実力と技量の高さが顕著に表れると思います。
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 スカート部分にクリノリンを重ねた、ドットモチーフを刺繍したドレス。こちらのように、裾が丸く広がったフォルムのドレスが多く見られました。
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 82体目。最後のドレスです。クリスタルを散らしたメッシュを重ねていて、こちらもドットがモチーフになっています。 
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 御大登場。皆さん、生ける伝説をカメラに収めようと必死。ショーを見終わって、「カール大帝亡き後、オートクチュール全盛時代を知る現役クチュリエは、もしかしたらアルマーニだけかも」なんて焦ったのでした~。


今日はファッション通信の打ち上げ~

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by tomoakishimizu | 2019-07-06 23:47 | パリコレ | Comments(0)

ダンヒル 2020春夏

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 ダンヒルのコレクションは、ルーヴル美術館横の装飾美術館で開催されました。写真が撮り辛く、10枚程撮ってから諦めてしまい、こんな写真しかなくて申し訳ないのです。それはそうと、コレクションとしてはとても美しくまとめられていたと思います。
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 白や黒が主流で、ベーシックなものに見えがちだけれど、ボリュームの出し方が非常にモダンで、全体としては若々しいコレクションに仕上がっていたと思います。
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 ダンヒルというと,英国紳士のための嗜好品ブランドというイメージがありますが、若返りの方向へ行きつつある、と実感したのでした~。


本日クチュールが終了。フゥ~

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by tomoakishimizu | 2019-07-04 18:06 | パリコレ | Comments(0)

ケンゾー 2020春夏

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 ケンゾーのショーは、アコーホテルの所有するアリーナで開催されました。ショーが始まる前は、ランウェイに仕切りの布が天井から吊るされていて、向こう側が見えませんでしたが、BGMが流れ始めて布が天井に吸い込まれると、観客席の奥までビッシリ、物凄い数の人がいてビックリ。その数7000人。今回はアーティスティック・ディレクターのウンベルト・レオンとキャロル・リムの最後のコレクションのため、多くの関係者を招待したそうです。
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 これまでの代表作をまとったダンサーたちがパフォーマンスをする中登場したのが、日本の海女をイメージしたアイテム。こちらのスカーフはそのままで、海女たちが被っている頭巾から着想したそうです。
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 海女は人魚として捉えられ、様々なアイテムのためのモチーフとして登場していました。
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 ビヨンセの妹、ソランジュとブラスを中心にしたバンドによる演奏を挟んで、レディースへ。こちらも日本の海女がテーマで、海を感じさせる内容。
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 人魚モチーフのチュール掛けドレス。ウンベルト・レオンとキャロル・リムは、ケンゾーで様々なアイコニックなアイテムを生み出してきました。例えばタイガーモチーフのトレーナーやTシャツは世界的にヒットし、偽造品も多数出回った程。目玉のモチーフも、タイガー同様定番化したものの一つでしたし。彼らのお陰で、低迷していたケンゾー社は一気に世界のブランドとして返り咲き、その功績は大きかったと思います。
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 最後はソランジュが再び歌い、フィナーレへ。ウンベルト・レオンとキャロル・リムが登場すると、子供たちや家族がランウェイに駆け寄り、感動的な幕引きを見せたのでした~。


明日でメンズリポートは終了~

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by tomoakishimizu | 2019-07-03 17:55 | パリコレ | Comments(0)

トム・ブラウン 2020春夏

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 トム・ブラウンのショーは、いつも通りボ・ザール(国立高等美術学校)の講堂で開催されました。ランウェイには小便小僧のオブジェが置かれています。そして大小様々なボール。これって、要するに男性性の強調だったのでしょうか。
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 こんなボール型の靴を履いたモデル達も並んでいます。ショーが始まる前から摩訶不思議感満。
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 ショーがスタートすると、とってもクイア~なバレエダンサーとお付きの人が登場しました。
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 彼らは、ランウェイ上に並んでいるモデルたちの着ていたコートを脱がせます。そうすると、シアサッカー製のスーツが現れました。シアサッカーとサッカーを引っ掛けていたのかな、なんて。綴りが違うしなぁ。
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 そうしているうちに、摩訶不思議なフォルムのシアサッカー製アイテムが続々と登場。
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 一体全体何を表現したかったのか、最後まで判りませんでした。それはさておき、次週に行われるゲイ・プライドを控えてのことだったのか、フィナーレにErasureの『A little respect』が流れて、オジサンは思わず涙しそうになったのでした~。


ショー全然見られないのにバタバタ~

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by tomoakishimizu | 2019-07-02 20:32 | パリコレ | Comments(0)

サカイ 2020春夏

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 阿部千登勢によるサカイのコレクションは、グランパレで開催されました。今回もレディースのクルーズコレクションを同時に発表していますが、何となくレディースの体数が多く思え、もしかしたらレディースの方に力が入っているのかも、なんて思ってしまいました。全体的には、ミリタリーを基調にしたものと、こちらのようにベーシックなスタイルに遊びを加えているものとに分けられ、これまでのサカイらしいハイブリッドな作品が並びました。
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 レディースについては、レースをあしらったフェミニンなアイテムが見られたものの、マスキュリンなスーツが目を引きました。
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 ミリタリーのボンバースジャケットに、アロハモチーフのショートパンツを合わせたルック。戦闘服と享楽的なアイテムとのコントラストを見せています。
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 ファンシーなアロハモチーフのニットとショートパンツのセットアップ。特にニットについては、レディースとして着用する女性も出てきそうです。
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 アロハモチーフのシャツとショートパンツのセットアップのように見えますが、実はジャンプスーツ。今シーズンはメンズっぽいレディースや、レディースとしても対応できそうなメンズが散見され、とくべつ男性的なモデルを使っていなかったのもあるのかもしれないけれど、男女の違いが曖昧で、「これはメンズ? ん? レディース?」なんて思うこともしばしば。そんなわけで、今シーズンはこれまでのサカイの作風を守りながらも、時代に合わせて新しい要素がプラスされていました~。


本日クチュール2日目です~

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by tomoakishimizu | 2019-07-01 22:01 | パリコレ | Comments(0)

バルマン2020春夏

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 バルマンのショーは、パリ5区にある植物園の中の特設会場を舞台に行われました。丁度のその日は『音楽の日』。メンズコレクションとレディースのクルーズコレクションの披露をメインにしながら、『音楽の日』に合わせてチャリティーのミュージックイベントを開催したのでした。1500枚のチケットを無料配布し、飲食スペースでの収益をエイズ基金に寄付。会場に到着すると、こんな風にやぐらが組まれていて、ミュージックフェスさながら。そしてランウェイに近づくと、そこにはバルマンの服をまとったサポーターたちが無数にいて圧倒されてしまいました。
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 肝心のコレクションは、とにかくバルマンです。派手。前回がモノクロームな世界だったので、ちょっと安心しました。
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 もちろん日常着的なアイテムもあり、Tシャツとジーンズの組み合わせといったカジュアルなものも見られましたが、やはりバルマンはこうでなくちゃいけません。
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 そして80年代の香りもしていないとダメ。ゴルチエとかミュグレーとかモンタナとか、その辺りの雰囲気を取り込みつつ、よりフューチャリスティックに仕上げています。
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 最後の方に2~5人のモデルがいっぺんに登場するパターンが続きましたが、普通、パリコレで5人同時に歩けるランウェイというのが中々無いため、あまり現実味が感じられず、映画やCMを見ているようでした。全100体以上。バルマンらしさ全開のコレクションは、サポーターたちを十分に納得させたに違いありません。その規模と迫力からすると、今シーズン一番のショーだったと思いますし、より多くの人にコレクションを見せることが出来たという点で、今回の企画は素晴らしかったと思います~。


そろそろ新ロゴの偽物が出回りそう~

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by tomoakishimizu | 2019-06-30 22:08 | パリコレ | Comments(0)

ドリス・ヴァン・ノッテン 2020春夏

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 18区の外れにある、倉庫スペースを会場にショーを行ったドリス・ヴァン・ノッテン。今シーズンは、典型的なメンズウェアに遊びを加える、というコンセプトでコレクションを作り上げています。ヒョウ柄のブルゾンとショーツ。ヒョウ柄といったら日本では大阪か埼玉のおばちゃんをイメージしますが、フランドル派の花の絵のプリントのショートパンツを合わせて、ヨーロッパらしいアレンジを施しています。
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 ファスビンダー監督の『ケレル』、ケネス・アンガー監督作といわれている『ピンク・ナルシサス』、『蜘蛛女のキス』など、ゲイにまつわる映画からもインスパイアされていて、こちらのコートのサイケデリックな色合いは、何となくピンク・ナルシサスの影響を感じます。
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 ジャカード織でヒマワリを表現したコート。素敵だなと思いましたが、ショールームで実物を目の前にして、「自分が着たら最後、お笑い芸人だって言われそう」なんて思いました。
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 こちらは見るからに『ケレル』っぽい雰囲気。ジャン・ジュネの原作で、原題は『ブレストのケレル』、邦題は『ブレストの乱暴者』。ケレルというのは主人公の名前ですが、フランス語で喧嘩を意味するので、乱暴者というのはピッタリだと思います。大学の時に翻訳本を買ったものの、実は今の今まで読んでいません。映画は見ましたけれどね。
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 蜷川実花さんの作品のコラージュをプリントしたシャツと、迷彩プリントのショーツ。
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 実はこのジャケットを買うことを決意した僕。「やっぱりお笑い芸人じゃん」と言われそうですが、腹をくくりました~。


膨張色ゆえ、腹を引っ込めないと~

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by tomoakishimizu | 2019-06-30 00:30 | パリコレ | Comments(0)