カテゴリ:パリコレ( 850 )

ミュウミュウ 2018/2019秋冬

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 パリコレ最後のショーはミュウミュウでした。会場は経済社会環境会議場となっているイエナ宮。今まで招待状のアートディレクションはペトロニオ・アソシエイツが手掛けていて、毎回同じフォーマットの厚紙でしたが、今回は急に紙製のバインダーとなり、どうしたんだろうと思っていました。会場に入ると、イラストとタイポグラフィーのポスターが吊るされていて、そこで、M/M Parisの二人が手掛けていることを知り、招待状のディレクションも任されるようになったのだろうと思ったのでした。
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 長髪のモデルたちの多くはビーハイヴヘアで、60~80年代の不良風。コートやブルゾンの背中部分にはギャザーが寄せられていて、独特のボリュームを出しています。
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 こちらはM/M Parisのタイポグラフィをプリントしたドレス。どのルックも整合性の無いものを組み合わせていますが、そのミスマッチ感というか違和感がミュウミュウらしかったです。
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 ビニール素材のブルゾンもスカートにもギャザーを寄せ、もこもこしたシルエットに。
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 膨れ織りのドレスにも横方向にギャザーを寄せて波立たせています。ところで、写真の手前にド派手な頭が写っていますが、それはこちらのお二人の頭でした。
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 AMIAYA。今回パリコレのフロントローでも特に目立っていました。さて、明日はパリに戻ります。そして1ヶ月みっちりと仕入れをして、5月に戻って来たいと思います~。

明日は百香ちゃんと同じ飛行機です~

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by tomoakishimizu | 2018-03-30 18:47 | パリコレ | Comments(2)

ビューティフルピープル 2018/2019秋冬

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 昨日は1日だけのバカンス。デニムの奈良さんに車を出して頂き、濱田さんと3人で柳川へ。一番の目的は川下りです。天気が良く、正に川下り日和だったけれど、物凄く日に焼け、今朝もまだ肌に熱が残っている感じ。あ、それは前夜のお酒かもしれないですが。とにかく、桜を含めた風景を堪能できました。問題は昼ごはん。名物のウナギは、奈良さんも濱田さんも「久留米の鰻屋に勝るものは無い」とはなから信じ込んでいて、濱田さんなんて「久留米で食べてから柳川へ行こう」とか言い出し、僕は全力で阻止。食べる食べない論争がずっと続いていましたが、川を下った先に立ち並ぶ鰻屋の匂いに2人とも負け、適当に入ったところが当たりでした。時間は2時半頃。我々の後の3人連れが入って完売となり、本当にラッキー。それから古着屋の西海岸で半袖シャツを買い(笑)、川下りの出発地点までマイクロバスで戻り、道の駅に寄って久留米へ。お陰様で、どの瞬間もタイミングが良く、スムースに事が運びました。で、本日は3人で福岡空港近くの天ぷら専門店ひらおで最後の食事です~。
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 さて、本題のパリコレです。ビューティフルピープルのショーは、スターシェフ、ヤニック・アレノによる3ツ星レストラン『ルドワイヨン』の敷地内に建てられた特設テントで開催されました。プレゼンテーションとミニショーを経て、今回が初のランウェイショーとなります。
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 1つのルックの中でバランスが取れているせいか、割と普通に見えてしまったりもするのですが、袖や身頃が極端に長かったり、ディテールにひねりが加えられていたりし、ビューティフルピープルらしさが見え隠れします。
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 実はデザイナーの熊切秀典さんは、当日体調を崩して会場にいなかったのだとか。そんな状況にあっても、ショーを行ったことでブランドとして大きくアピールできたと思います。で、僕の方はといいますと、日本へ出発する当日で、荷物を詰める作業が残っていて全く落ち着かない状態。写真を見ていると、その時の気分が蘇ってきたりもします。ショーが終わった瞬間、機関車の如く走り出して部屋へ戻ったのでした~。

明日でパリコレリポートはおしまい~

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by tomoakishimizu | 2018-03-29 08:31 | パリコレ | Comments(0)

ヴァレンティノ 2018/2019秋冬

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 昨日は搬出作業。皆さんに手伝ってもらったので、無事予定時間内に終えることが出来ました。5箱減ったのは記録かも。まぁ、阪急うめだ本店での搬出作業が超特急だったため、隙間だらけのボックスが沢山あったからなのでしょうが、それにしても容積の大きいものが沢山嫁入りしてくれました。で、いつも通りcantine Pで打ち上げをして終了。今日はデニムの奈良さんと濱田さんに柳川へ連れて行ってもらう予定です~。
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 で、いきなりパリコレに戻します。本日はヴァレンティノ。アンヴァリッドの敷地内にあるフランス解放勲章博物館の庭スペースに建てられた特設会場で、ショーは開催されました。モデルとの距離が近かったため、写真が今ひとつですみません。とにかく、どれもこれも美しいアイテムばかりでした。こちらは、アネモネモチーフをアップリケで表現したミニドレス。
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 花びらのようなスカラップエッジ(半円)のドレス。ロマンティックな側面を強調するために、花モチーフとスカラップエッジが多用されていました。
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 今回のメインルックともいえる、パッチワークのコートドレス。物凄く細かいパーツを繋いでいて、そのままオートクチュールでした。少なくとも数百万はするでしょう。
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 モヘアのニットにモヘアのニットパーツをアップリケしてアネモネを表現したドレス。
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 ダブルフェイス素材のフード付きコート。こちらも花びらや花を想起させます。60体以上登場しましたが、最後まで集中力を途切れさせない、ウットリさせるような瞬間がずっと続く稀有なコレクションでした。アーティスティック・ディレクターのピエールパオロ・ピッチョーリが登場すると、今シーズン一番の歓声が上がったのでした~。

柳川でうなぎ食べる食べないで揉めてます~

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by tomoakishimizu | 2018-03-28 09:44 | パリコレ | Comments(0)

エルメス 2018/2019秋冬

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 エルメスのショーは、ヴィクトール・デュリュイ高校の庭に建てられた特設会場で開催されました。こんな風に透明の三角屋根の建物を設置していましたが、下方部分は開いていて、言ってみれば半屋外。
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 でも大丈夫。そこはエルメスなので、客席と足を乗せる部分にはヒーターが入って、しかも各自にウールのブランケットが配られたのでした。暑がりの僕は、靴の中はムレムレで、頭はのぼせそうに(笑)。夕暮れになる瞬間を狙ってショーがスタート。
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 アーティスティック・ディレクターのナデージュ・ヴァンヘ=シビュルスキーは、エルメスのコードを様々なアプローチで表現することを使命としていますが、今シーズンはエルメスの代表的アイテムであるレザーに焦点を当てています。そして、特にバッグのディテールを各アイテムに応用しているのが特徴。こちらはレザーのコートに、バッグVerrouのディテールであるチェーンをあしらったもの。ボタン部分にチェーンを通して開閉するシステムです。
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 今シーズンはウエスタンシャツがトレンドになっていてますが、こちらは繊細な刺繍を施したシャツとバギーパンツのセットアップ。
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 バッグMedorのディテールであるピラミッド型スタッズをプリントにしたシルクシャツドレス。バッグのように肩から掛けているのは、ダブルフェイスカシミアのピンクのコート。ブランケットステッチがアクセントになっています。ダブルフェイス素材によるアイテムはミシンが使えず、ほとんどが手作業となる高級品。
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 馬具や乗馬服からインスパイアされたブルゾンとパンツのセットアップ。こういうアイテムを見ると、エルメスのアーカイブを熱心に研究してデザインしているなぁ、と感心してしまいます。
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 コーデュロイのように見えますが、実はカットミンク。ボタンはバッグMedorのピラミッド型スタッズを象ったレザー製。
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 カーキに近いグリーン、アンダルサイトグリーンは今シーズンのキーカラーでした。伝統と技術あるエルメスなので当然なのだけれど、どれもこれも巧みな作り。そして、エルメスらしいエレガンスやコードをしっかりと保ちながら新しさもある絶妙なバランス具合。個人的にはブラヴォーを差し上げたい、本当に良く出来たコレクションでした~。

でも製品化はほとんどされないそうです~

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by tomoakishimizu | 2018-03-20 09:41 | パリコレ | Comments(0)

ノワール ケイ ニノミヤ 2018/2019秋冬

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 二宮啓によるノワール ケイ ニノミヤは、パリ薬科大学を会場に、コム デ ギャルソンのショールームを離れて初のランウェイショーを行いました。コレクションタイトルは『The power, creative by combing constructing elements』だそうですが、口伝だったので合っているのか微妙。様々な要素を組み合わせることで生まれる力を表現したそうで、素材や加工の違いでコントラストを描いていました。一瞬ギョッとさせる花の仮面は、フラワーアーティストの東信氏によるもの。造花と信じ込んでいたけれど、ショールームで見たら生花でした。こちらのファーストルックは、プリーツをかけた布をカシメで繋いだもので、針と糸は一切使っていません。今回は特にプリーツ地の端にフェイクファーを載せていて、全体的に起毛しているのが特徴。
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 ブランド名にノワールと付いているので、コレクションはやはり黒が中心。冒頭のシリーズのような手の込んだものとは対照的に、カジュアルでアクセスしやすいアイテムも織り込んでいます。こちらはビニール素材のライダースとフェイクファーをアップリケしたスカート。アクセスしやすいとはいえ、やはり特別な服であることに変わりはありませんが。
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 チュール素材のスカートと、端に綿を入れて造形的なフォルムを出したニットプル。
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 上手く撮れていなくて残念。最終ルックのコートドレス。花のようなパーツを数百個単位で作って繋いだ労作です。今まで小さなショールームでコレクションを見せていたため、多くの人に嘱望されて開催されたのが今回のフルショーでしたが、新たなる期待を集めるに相応しい力強いコレクションだったと思います~。

本日久留米へ移動します~

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by tomoakishimizu | 2018-03-19 09:34 | パリコレ | Comments(0)

アンダーカバー 2018/2019秋冬

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 パリコレ中にファッション・ヘッドラインの原稿を書き、ファッション通信の原稿を詳細に書き、更にブログでも似たようなことを書くわけだから、もういい加減飽きてきますよ。でも、僕の仕事はパリコレに特化しているわけだから仕方がない。なんて、一瞬のボヤキ。頭を切り替えて、本日はアンダーカバーです~。ショーは、シャンゼリゼ大通に面している3ツ星レストラン、ヤニック・アレノ率いるルドワイヨンの敷地内の特設テントで開催されました。今シーズンは、若い頃の気持ちを持ち続けている大人たちへ向けて、若い人のカジュアルスタイルをグレードの高い素材とデザインで制作したそうです。こちらはダッチェスサテンのスウェットのセットアップ。モデルは、装苑でもお馴染みのモトーラ世理奈ちゃん。
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 ごく普通のベースボールジャケットに見えますが、実はシープスキンを使用しています。
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 コルセットのようなディテールを加えて、ウエストをマークしたスポーティなコート。 
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 メタルファイバーの生地を使用したトレンチコート。不思議な造形美を見せています。
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 フィナーレでは、デヴィッド・ボウイの『Heroes』が鳴り響く中、モデルたちが色とりどりのパーカを着用して一斉に登場。アンダーカバーらしいユーモアとひねりを加えた、アイデア満載のコレクションだったと思います~。

明日はノワール ケイ ニノミヤ~

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by tomoakishimizu | 2018-03-18 08:45 | パリコレ | Comments(0)

イッセイ ミヤケ 2018/2019秋冬

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 実家に戻ってきて4日目。来週初めに久留米へ移動するまで、パリコレの原稿を書かなくてはいけません。もうかれこれ15年くらいやっている仕事なので、そんなに大変な作業ではないのですが、パリコレ→大阪と巡ってきて直後に原稿となると、しんどいものがあります。でも、毎日8時頃に寝て7時に起きる生活をしているので、今日くらいから調子が戻ってきたかも。そして鼻から出てくるエイリアンはやっと消滅。中々大変な2ヶ月間でした~。
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 さて、本日は宮前義之によるイッセイ ミヤケ。パレ・ドゥ・トーキョーの地下スペースで発表されました。コレクションタイトルは『Silent Energy』。今シーズンはいくつもの素材やテクニックを用いずに、ニットのスチームストレッチ一本で勝負しています。どういうものかといいますと、熱で収縮する繊維と太番手の毛糸を織り込んでニット地を作り、そこにスチームをかけて収縮させると、プリーツのような表情が出る、というもの。ニットを織りながらプリーツ状にすると物凄い重さになりますが、スチームストレッチの技術を使用すると薄くて軽いものが出来上がります。今までありそうで無かったもの。
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 コレクションの内容としては、冬から春にかけての自然の移ろいを描いていて、雪の季節から色が輝き出す春一歩手前までを服で表現しています。
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 最後は、薄い生地に色糸を織り込んだ鮮やかなシリーズ。使用しているテクニックは1つだけでも、色合いに変化を加えているし、プリーツだけでなく様々なアイテムをミックスしているため全体的にはバリエーション豊か。テクニックとデザインとストーリー性が美しく融合した、充実のコレクションだったと思います~。

パリコレの原稿書き、飽きてきました~

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by tomoakishimizu | 2018-03-17 09:46 | パリコレ | Comments(0)

イザベル・マラン 2018/2019秋冬

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 イザベル・マランのショーは、チュイルリー公園内の特設テントで発表されました。彼女のショーを見るのは久々だけれど、本当に興味が持てなくて…。ファッション通信のお仕事だから無理矢理見に行った感じです。トレンドが全て詰まっているコレクションを発表することで定評のあるイザベル・マランですが、そりゃそうでしょうに。その時点での売れ筋の服を、ほとんど形を変えずに発表しているわけですからね。それはそうと、こちらのジジ・ハディッドが出てきた瞬間、「わぁ~、お金かかってるぅ~。今日は服を見ないでモデルを見よう~」なんて思ったのでした。
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 そうしたらアンバー・ヴァレッタが登場。カメラマン達がヒューヒュー声を上げ、本人ご満悦です。
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 とはいえ、やはり服を凝視してしまうのは職業病。ウエスタンシャツでしっかりトレンドをおさえていました。
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 最後のパートは、アントニー・ヴァカレロによるサン・ローランそのままなミニドレス群。イザベル・マランは、独自の個性で勝負するのではなく、トレンドを再解釈してより多くの人たちにアピールするものを作る人なのかも。それはそれで存在意義があるか、と思い直したのでした~。

とにかくパリでは大人気です~

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by tomoakishimizu | 2018-03-16 08:22 | パリコレ | Comments(0)

Y/プロジェクト 2018/2019秋冬

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 グレン・マーティンスによるY/プロジェクトのショーは、モンテーニュ大通りにあるテアトル・デ・シャン・ゼリゼのホール部分で開催されました。
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 Y/プロジェクトはヨアン・セルファティというデザイナーがスタートさせたブランドで、ヨアン・セルファティが2013年に亡くなる前にベルギー人のデザイナーであるグレン・マーティンスが加入。現在はマーティンス自身のブランドは休止させ、Y/プロジェクトのメインデザイナーとして活動しています。
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 当初はセルファティが得意としていたレザーを使用したアイテムを中心に、ダークな感じでまとめていましたが、ここ最近はハッとさせるような突飛な作品で人気急上昇となっています。 
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 それぞれのボリューム感が変だし、全く違うアイテムを無理矢理接合したりして、シュールレアリスティックな作風を続けています。
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 コットンジャージーのタンクトップを何枚も重ねたようなトップスとレギンスのセットアップ。バかバカしいけれど好きです。どれもこれも変なのだけれど、変な中に絶妙なバランスがあり、全体を見るとしっかりとモードになっています。それはきっと、グレン・マーティンスがファッションの基本をきちんと学んだ人だからなのでしょう。今後も期待のブランドです~。


明日出発なのに荷物が全然出来てない~!

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by tomoakishimizu | 2018-03-05 18:23 | パリコレ | Comments(0)

ドリス・ヴァン・ノッテン 2018/2019秋冬

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 ドリス・ヴァン・ノッテンのショーは、パリ市庁舎のホールで開催されました。今シーズンは、美術を学んでいない人が描いたアート、本能のままに創造したアートであるアール・ブリュットをテーマにしています。こちらは、ペンとインクで自由気ままに描いたモチーフをプリントしたコート。 
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 羽の要素も多く見られ、こちらのフェイクファーのコートには、マラボーの羽をパッチワークしています。マラボーはオーストリッチに風合いが近いのですが、オーストリッチは輸入制限のある国が多く、現在は簡単に使用できないのだそう。
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 スポーツウェアからインスパイアされたシャツドレス。切り替えしと色使いが美しいです。
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 アール・ブリュットモチーフのプリントのパンツに合わせたブルゾンにはビニールテープを刺繍し、羽のような効果を出しています。
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 ミリタリーテイストのコートドレス。ギャザーを寄せて、袖に膨らみを持たせることでフェミニンに仕上げています。
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 最後のルック。マラボーの羽をイメージさせるビニールテープを刺繍したドレス。今シーズンは、テーマがすんなりと見えてこなくて、一体全体何だったんだろうとモヤモヤしながらショールームへ行ったのですが、実際に服を見てみると、どれもこれもが美しくて、自分が女性だったら熱狂してしまって大変だっただろうなぁ、なんて思いました。まぁ、ドリスの場合はいつものことなのですが~。


アッという間にパリコレも後半に突入~

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by tomoakishimizu | 2018-03-04 19:30 | パリコレ | Comments(0)