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カテゴリ:犬シリーズ( 259 )

テリア系ワンコのブロンズ像

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 再び犬。パリ市内の古物市で見つけた、犬のブロンズ像です。土台は大理石で、像自体は銅。レギュール(錫の合金)にペイントされたものではないと思います。
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 何とも愛くるしい表情。台座も含めて手の平に乗るほどの小ささで、かなりコンパクトにまとまっています。
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 犬種は不明。でもテリア系でしょう。残念ながらサインらしきものはなく、制作者と制作年代はわかりませんが、おそらくは1940~50年代までのものと思われます。その小ささに対して結構重いので、ペーパーウェイト、もしくはブックエンドとしてもお使い頂けるはず。この子も名古屋へ連れて行きます~。


今から飛行機でパリへ~

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by tomoakishimizu | 2019-07-20 07:28 | 犬シリーズ | Comments(0)

フレンチブルドッグの磁器製置物

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 飽きもせず犬。パリ市内の古物市で見つけた、フレンチブルドッグのフィギュアです。フレンチブルドッグのフィギュアやぬいぐるみは、数からするとまあまあレア。で、この子はかなり目力強いですね。そしてやや血走り気味。フレブル好きの中でも好みが分かれそうです。おそらくは1920~30年代のドイツ製。
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 残念ながら、背中にヒビが入っています。でも、ある日突然真っ二つ、ということにはならなさそう。茶色くなっているので、相当時間が経っていそうです。
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 フレンチブルドッグは、なぜか大阪で反響が大きいので、今回は8月初旬の阪急うめだ本店での催事に連れて行く予定。是非会いにいらしてください~。あ、告知しなくちゃ。


実は犬がまだまだ沢山います~

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by tomoakishimizu | 2019-07-17 08:55 | 犬シリーズ | Comments(0)

ゲーベル社の磁器製ジャーマンシェパード

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 昨日、日本に到着し、本日より4日間、商品の整理をします。いつもだったら1週間を充てていたのですが、今回は飛行機のチケットが取れず、こんな強行スケジュールとなってしまいました。20日に戻って次の日から仕入れをし、次の週はクチュールの原稿を書き、そして仕入れ。ボンヤリしている暇はないのだけれど、ちょっと休みたいです~。
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 本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ゲーベル社の磁器製ジャーマンシェパードの置物です。
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 こちらは1934~1949年の間に使用されていた刻印。ですので、制作は第二次世界大戦前後ということになります。
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 飽きもせず犬。しかもジャーマンシェパード。以前ご紹介しているロモノーソフ製シェパード犬ドイツ製ジャーマンシェパードの親子も、売り場で1ミリも動く気配がないのにもかかわらず、です。それはそうと、このゲーベルのシェパードが一番出来が良いかもしれません。来たれ!ジャーマンシェパードマニア!


3点同時購入ですと、大幅値引きします~

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by tomoakishimizu | 2019-07-16 10:45 | 犬シリーズ | Comments(0)

犬小屋型煙草入れ

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 昨日から今日にかけては、諸事情あり、今までに無い強行スケジュールとなりました。プレッシャーの連続。昨日は、先ず10時までに荷物をまとめてウィークリーマンションを退室し、4丁目プラザへ。搬出作業を行いましたが、17時までに終わらせないと宅配便業者が荷物を引き取りに来てしまう可能性があり、ヒヤヒヤドキドキしながら、でもスピーディにこなしました。そのお陰もあってか、割とすんなり進み、途中、ブルーキュラソー・フランスの秋山さんと妹さんと3人で天婦羅を食べに。それから秋山さんの妹さんに手伝ってもらい、4時半に何とか終了。秋山さんと5時に出発して新千歳空港へ。10時過ぎに羽田に到着し、実家に戻ったのが12時。次の日の朝、出発の準備をして再び羽田空港へ。そしてパリ行きの飛行機を待っているところです。18日からは皆さんお待ちかね(?)のメンズのパリコレです。どうしてこんなスケジュールになったのか。それはメンズのパリコレが発表されていたものよりも1週間早まったからなのですが、お仕事だから仕方ないですね。とにかく、精一杯頑張りたいと思います~。
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 さて、本日はこちら。テリア系のワンちゃんが繋がれている、犬小屋を象った煙草入れです。次回以降のイベントで登場予定。開けると、こんな具合に21本の煙草を収納できます。21本というのは、数としては半端ですが。
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 こちらの煙草入れは、おそらくは1960年代の制作で、キュジーという、ブルゴーニュ・フランシュ・コンテ地方の村で販売されていたお土産品だったようです。
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 一応木彫りです。目はガラス。先月、オソブランコさんでイベントをしたときに、お店を見回したら、出入り口付近に全く同じ煙草入れがあってビックリ。オソブランコさんとは、物選びの基準が重なる部分があることを実感しました。だからこそ長くイベントが出来るのだと納得。値段がかけ離れると後々問題になりそうなので、彼女たちの価格設定と同レベルで提供したいと思います~。


喫煙者のお客様はほとんど皆無です~

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by tomoakishimizu | 2019-06-15 10:57 | 犬シリーズ | Comments(0)

フッチェンロイター製コッカースパニエルの磁器製置物

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 バセットハウンドっぽくもあるけれど、やはりコッカースパニエル? 今一つ自信が無いのですが、ワンコの置物です。
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 右耳でバランスを取っているところが素晴らしいです。長耳犬(そんなジャンルあるのか知らないけれど)でなくては成立し得ない技。
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 こちらはフッチェンロイターというバイエルン地方の窯の作でした。1950~60年代に使われていた刻印のよう。現在も窯は存続していて、ホームページを見るとローゼンタールのページに飛ぶので、もしかしたら傘下に入っているのかもしれません。来月、大阪でデビューです~。


本日夕方からパリコレです~

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by tomoakishimizu | 2019-02-25 19:54 | 犬シリーズ | Comments(0)

JPM社製巨大鼻を持つ白犬

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 ヴァンヴの蚤の市で見つけた、JPM社製の白犬です。手の平サイズ。ハート型の下げタグも当時のまま付いていて、然程汚れてもいないので、おそらくは飾り棚の中に飾られていたものと思われます。
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 化繊の起毛素材が主素材で、中綿が木毛、目がガラス。鼻が樹脂素材なので、おそらくは60年代に入ってからの制作。
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 ハート型の紙製のタグ。これが残っているものは本当にレアで、僕のコレクションの中でも2体くらいしかありません。
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 問題はこれです。どうして、もう少し小さいものを使わなかったのだろうか、と悔やまれますが、これがチャームポイントになっているのかも。特に高いモチベーションも無く、適当に作った感満載な、フランスのぬいぐるみらしいぬいぐるみです~。


駄作でも可愛い~?

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by tomoakishimizu | 2019-02-14 09:16 | 犬シリーズ | Comments(0)

プードルの置物

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 アリーグル市場にて、苦し紛れに買ったプードルの置物です。一見してシュナウザーにも見えるけれど(作者の造形力の問題?)、おそらくはプードルで間違いないでしょう。リアリズム無視で、適当な感じのボンヤリした表情がフランス的。50~60年代にプードルの置物が沢山作られていて、こちらも同時代のものかと思われます。
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 素材は、一瞬大理石だと思いましたが、ご覧の通り型の跡があるため、石の粉を固めたもののようです。練り物だけれど、原料が原料なので密に詰まっていて重く、ちょっとやそっとでは倒れない感じ。
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 買い付けに行くからには何か掴んでこなくては、という焦りのようなものが常にあり、そんな感情が自分でも「どうして?」と思うようなものを買わせてしまうこともしばしば。でも良いんです。立派なものばかりだと息が詰まりますからね。そんな息抜き的な存在だけれど、ずっと見ていると愛着が湧いてくるから不思議です~。


こういう顔のオジサンいるかも~

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by tomoakishimizu | 2019-01-09 23:33 | 犬シリーズ | Comments(0)

ユニ・フランスのバセットハウンド犬

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 本日は、アリーグル市場で見つけた、ユニ・フランスの裏印の入った犬の磁器製フィギュアをご紹介します。おそらくはバセットハウンド。口を開けている様が異様です。口の中もブチと同じ色にしてしまったのが敗因でしょうか。要するに手抜き。でも、そんな適当な感じが好きだったりもするし、バセットハウンドのボンヤリした表情はそれなりに捉えられているかと。ちなみにバセットハウンドはフランス原産だそうですが、このようなフィギュアはほとんど見たことがありません。
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 バセットハウンドといえば…。十数年前にパリ市内で行われた、保護犬を引き取る里親を探す催し物へ行ったことがあり、そこに大きなバセットハウンドがいました。目が垂れやすい犬種というのもありますが、目の内側の赤い部分がビローンと伸びちゃって、可哀想感満載でした。「あの子はその後どうなったんだろう」なんて、ふとした瞬間に思い出すことがあります。
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 ユニ・フランスについて。l’Union Nationale Inter-syndicale des Marques Collectivesの略で、複数の製造会社がフランス製であることを証明するために組合組織を超えて結束した団体を意味している、ということを以前の記事、ユニス-フランス(SFBJ)製マリア&キリスト像の中で紹介していて、会社ではなく商標の1つのようです。で、ユニなのかユニスなのか、未だ判然としていなくて、でもおそらくはユニだと思われます。ネット上で調べても情報が少なく、1963年にユニ・フランスの商標が消滅したことだけは突き止めました。ということで、こちらのバセットハウンドはそれ以前の制作、というザックリした推測を記しておきます~。

パリ蚤の市展 numéro5
12月9日(日)まで 12月5日(水)は定休日
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-22-5
13時~20時営業
TEL:03-3486-4808


本日は定休日です~!

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by tomoakishimizu | 2018-12-05 09:01 | 犬シリーズ | Comments(2)

テリア犬のぬいぐるみ

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 パリ市内の古物市で見つけた、テリアのぬいぐるみです。先月、日本へ連れて行こうと思いましたが、箱に入りませんでした。特に大きいわけではないのだけれど、ぬいぐるみって凹凸だらけで中々入れ辛いのです。
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 主素材はモヘアで、中綿が木毛、目がガラス。おそらくは1950年代のフランス製。
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 真正面から見るとやや邪悪な顔をしていますが、全体的にはナゴミ系。この子に癒しを求めるであろう里親さんを見つけるべく、10月に日本へ連れて行きます~。


パリ到着直後から消化不良でダイエット~

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by tomoakishimizu | 2018-09-20 23:20 | 犬シリーズ | Comments(4)

ブルドッグのぬいぐるみ

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 本日パリに戻ります~。思えば、8月に実家に戻ってきて商品整理をし、3日間だけロスへ行き、実家に戻って1泊して名古屋で催事に参加し、続けて久留米でイベントをする、というめまぐるしい生活を送り、我ながら頑張ったなぁと。そんなわけで、怠惰な生活を送っていたわけではないのですが、行く先々で美味しいものを食べ過ぎたようで、すっかり太ってしまいました。以前は自分のことを柔道部員と言っていたけれど、それを通り越して柔道部顧問のような体型。柔道協会会長クラスにならないよう気をつけなくっちゃ。パリコレが目前なので、本気でダイエットします。近日中にお目にかかるパリの皆さん、ビックリせずに暖かい眼差しで接して下さいね~。
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 本日は、ヴァンヴの蚤の市で購入したブルドッグのぬいぐるみです。耳を立てればフレンチブルドッグになりますが、針金が入っていた形跡が無いため、おそらくは最初からイングリッシュブルドッグを象って作られたはず。後姿にも、この犬種の逞しい感じが表現できていると思います。1950~60年代のフランス製と思われます。主素材はコットンかヴィスコースの起毛素材で、中綿が木毛、目がグラスアイ。かなり大きいので、次回の荷物にいれられるか微妙。難しそうだったら手荷物で運びます~。


パリでダイエットする余裕があるかナゾ~

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by tomoakishimizu | 2018-09-18 10:42 | 犬シリーズ | Comments(0)