カテゴリ:犬シリーズ( 251 )

テリア犬のぬいぐるみ

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 パリ市内の古物市で見つけた、テリアのぬいぐるみです。先月、日本へ連れて行こうと思いましたが、箱に入りませんでした。特に大きいわけではないのだけれど、ぬいぐるみって凹凸だらけで中々入れ辛いのです。
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 主素材はモヘアで、中綿が木毛、目がガラス。おそらくは1950年代のフランス製。
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 真正面から見るとやや邪悪な顔をしていますが、全体的にはナゴミ系。この子に癒しを求めるであろう里親さんを見つけるべく、10月に日本へ連れて行きます~。


パリ到着直後から消化不良でダイエット~

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by tomoakishimizu | 2018-09-20 23:20 | 犬シリーズ | Comments(4)

ブルドッグのぬいぐるみ

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 本日パリに戻ります~。思えば、8月に実家に戻ってきて商品整理をし、3日間だけロスへ行き、実家に戻って1泊して名古屋で催事に参加し、続けて久留米でイベントをする、というめまぐるしい生活を送り、我ながら頑張ったなぁと。そんなわけで、怠惰な生活を送っていたわけではないのですが、行く先々で美味しいものを食べ過ぎたようで、すっかり太ってしまいました。以前は自分のことを柔道部員と言っていたけれど、それを通り越して柔道部顧問のような体型。柔道協会会長クラスにならないよう気をつけなくっちゃ。パリコレが目前なので、本気でダイエットします。近日中にお目にかかるパリの皆さん、ビックリせずに暖かい眼差しで接して下さいね~。
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 本日は、ヴァンヴの蚤の市で購入したブルドッグのぬいぐるみです。耳を立てればフレンチブルドッグになりますが、針金が入っていた形跡が無いため、おそらくは最初からイングリッシュブルドッグを象って作られたはず。後姿にも、この犬種の逞しい感じが表現できていると思います。1950~60年代のフランス製と思われます。主素材はコットンかヴィスコースの起毛素材で、中綿が木毛、目がグラスアイ。かなり大きいので、次回の荷物にいれられるか微妙。難しそうだったら手荷物で運びます~。


パリでダイエットする余裕があるかナゾ~

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by tomoakishimizu | 2018-09-18 10:42 | 犬シリーズ | Comments(0)

B&Gコペンハーゲンのイングリッシュブルドッグ

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 ヴァンヴの蚤の市で購入したイングリッシュブルドッグです。売主はロイヤルコペンハーゲン製、なんていい加減なことを言っていたけれど、バックスタンプが明らかに違うので、ちゃんと正してあげました。
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 男の子です。それはさておき、確かにコペンハーゲン由来ですが、こちらはB&G(Bing & Grondahl)コペンハーゲンの制作。ネットで見たところ、世界中でロイヤル・コペンハーゲンと混同されているよう。日本でもロイヤル・コペンハーゲンが代理店をしているので、一緒くたにされても当然なのかもしれません。デザインはB&Gのフィギュアを多く手掛けていたダール・ジャンセン。1915年から1948年まで使用されていた刻印なので、アンティークからヴィンテージの間のアイテムとなります。ただ、制作年代については微妙なところで、ダール・ジャンセンが亡くなった1960年代以降も、その妻と息子が1984年までデザインを手掛け、ストックを販売していたそうで、もしかしたらこちらのブルドッグは1948年以降のアイテムかもしれません。
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 手の平サイズですが、どこを切り取っても精巧に作られていて感心することしきり。丁寧な手作業が瞬時に伝わってくる、勇ましくも美しい作品です~。


本日からロサンジェルスに3日間滞在~

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by tomoakishimizu | 2018-08-23 11:33 | 犬シリーズ | Comments(0)

シリーズ猟犬2匹の置物

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 昨日を持ちまして、札幌4丁目プラザでのサッポロ・アンティーク・マーケットは終了しました。お越し頂いた皆さん、どうも有り難うございました~。昨日の発表通り、年末も戻ってきたいと思います~。
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 さて、本日はこちら。長らく紹介しそびれていた磁器製の置物です。パリ市内の古物市で購入。猟犬2匹が今正に獲物目掛けて襲いかかろうとしている場面を描いていますが、その割に顔はすっとぼけ。
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 Carl Scheidig(ネット上で調べたけれど、読み方がわかりませんでした)というドイツの窯のもので、こちらは1906年から1935年まで使用されていたバックスタンプ。鷹というモチーフが、当時のドイツを偲ばせます。残念ながら、今まで巡った3都市では全く注目されず。このまま名古屋に持ち越します~。


本日恐怖の搬出です~!

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by tomoakishimizu | 2018-06-12 08:48 | 犬シリーズ | Comments(2)

ドイツ製ジャーマンシェパードの親子

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 4丁目プラザにてのサッポロ・アンティーク・マーケットは、本日が最終日です! 相変わらずのゆる~い毎日で、大雪の季節はやめにして年1回で充分かな、なんて思っていましたが、様々な方面から要望があったのと、もうちょっと定着するまで頑張ってみようというモチベーションが生まれたのと、新しいお仲間が生まれたのとで、年末も開催する方向です。ということで、北海道の皆さん、また参りますので、どうぞ宜しくお願いします~。あ、でもその前に、10月末にさっぽろ東急さんで開催されるパリ祭をどうぞ宜しくお願いします~!
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 さて、本日はこちら。第二次世界大戦前に制作されたドイツ製のジャーマンシェパードの親子の置物です。昨日紹介したフレンチブルドッグと同時に購入。おそらくは同じ持ち主だったと思われます。こちらも手の平サイズです。繊細な耳も無傷で、良くここまで持ち堪えたと感心。フレンチブルドッグ同様、ホコリを被っていなかったので、おそらくは飾り棚に仕舞われていたものと思われます。前の持ち主同様、大切にして下さる方大募集です~。

SAPPORO ANTIQUE MARKET 2018
パリの蚤の市 6月11日(月)まで
4丁目プラザ 7階 4プラホール
〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西4丁目
10時00分~20時30分営業
電話:011-261-0221


今夜は独りで店閉めします~

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by tomoakishimizu | 2018-06-11 08:40 | 犬シリーズ | Comments(0)

ドイツ産フレンチブルドッグの置物

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 アッという間に会期はあと2日となってしまいました。そして前のお店のブルーキュラソー・フランスさんは本日が最終日。ブルーキュラソーの秋山さんにレジ打ちのやり方からレジの開け閉めを毎日教わっていますが、書き留めないとダメかも。明日は遅刻厳禁だし、中々の緊張感を強いられる最終日となりそうです~。
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 さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、手の平サイズのフレンチブルドッグの置物です。ご覧の通りのドイツ製。おそらくは1920~30年代の制作と思われます。誇張しただけかもしれないけれど、耳がやや長いのが微妙。ただ、全体的には特徴を捉えていると思います。仲が悪い国原産の犬なのによくここまで頑張った、と褒めてあげたいです~。

SAPPORO ANTIQUE MARKET 2018
パリの蚤の市 6月11日(月)まで
4丁目プラザ 7階 4プラホール
〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西4丁目
10時00分~20時30分営業
電話:011-261-0221


こちらも8月の名古屋でお披露目~

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by tomoakishimizu | 2018-06-10 08:31 | 犬シリーズ | Comments(1)

シリーズグリーンリボンのペキニーズ

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 パリ市内の古物市で見つけた、ワイルドな表情のペキちゃんです。素材はモヘアで、中綿は木毛、目がガラス。おそらくは1950年代のフランス製。精巧な作りとシルクリボンから推測するに、もしかしたらリボンの産地サンテティエンヌにあったオリスによる制作かもしれません。
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 口周りの毛が薄れてしまっているものの、それ以外はまずまずの状態です。ペキニーズのぬいぐるみといったら、シュタイフのペッキーちゃんが知られていますが、こちらはもしかしたらペッキーちゃんの影響を受けて作られた可能性大。両者の明確な違いは、こちらのペキちゃんのグラスアイには白目が付いていて、やや人間ぽいところ。そうやって、微妙に個性と独自性を打ち出してみたのかもしれません。手の平に載りそうなくらいのサイズ感もバッチリ。東京では里親が見つからなかったので是非札幌で、なんて思っています~。

本日搬入です~!

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by tomoakishimizu | 2018-06-01 11:28 | 犬シリーズ | Comments(0)

ロベール・ブスケ作ジャーマン・シェパードのブロンズ像 

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 一昨日の土曜日の夜は深酒をしたので、昨日は朝寝坊し、やや遅めの朝10時に買い付けを開始。途中で部屋に戻って昼食を食べたかったのですが、遅いスタートだったので諦め、途中オレンジジュースと菓子&パンで栄養補給して6時半までノンストップでした。そうそう、ローミエールのパン屋さんで買った抹茶エクレアはそれなりのお値段だったけれど、本当に美味しくてビックリ。また食べたいと思う逸品でした。それはさておき、そんなこんなで昨日はヴァンヴとパリ市内の古物市、計8カ所を巡ることができました。もちろんヘトヘト。で、今日は「一日オフだ~やった~」なんて思っていたけれど、必要なパーツがあることを急に思い出しクリニャンクールへ。でも思い切り空振りでした。そういうこともあります。今月はどうにもこうにも時間が無く、休んでいられなさそうです~。
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 さて、本日はこちら。昨日購入したロベール・ブスケ作のジャーマン・シェパードのブロンズ像です。残念ながら大理石の台座が無くなっていますが、これだけでも堂々とした風格。というか、もし大理石が付いていたら昨日は大変なことなっていたはず。
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 この彫像を見つけたのは、朝1つ目の古物市のスタート地点。知り合いの業者のスタンドでした。「素敵だけれど、僕にしてはクラシックすぎるかも~」なんて考えている間に、業者は「是非持って行け~!」と押し付けてきて、結局お付き合いで買ったのでした。それからはなぜか金属ものばかり買うことになり、愛用のモノプリのバッグは重くなる一方。肩はベルトで擦れて、今朝入浴したらヒリヒリしたくらいです。だから大理石の台座は無くて良かったわけです。というか、もしこれが完品だったらオークションに出ていたはず。
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 ロベール・ブスケは1894年生まれで1917年没。23歳という若さで亡くなっていますが、彼の経歴についての詳細は出てきませんでした。人物像よりも、ライオンや象などの動物を得意としていたようです。
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 アール・ヌーヴォー期の様式美に溢れ、リアリズムを追求しながらも女性的でロマンティックに仕上げています。中々立派な作品ですが、台座のこともあるのでお手頃値段で提供予定です~。

でも買う人の顔が見えてこない~

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by tomoakishimizu | 2018-04-09 23:16 | 犬シリーズ | Comments(0)

ベージュ&ブラウンのフレンチブルドッグ

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 本日はフレンチブルドックです。フランスで犬のぬいぐるみといったらプードルが多く、フレンチブルドッグはまあまあの珍しさかも。購入したのは実は2年位前。目が外れていて、そのままずっと放置していました。今回は買い付け商品が少なく、商品数を揃えるため、パリコレ中だったけれど無理矢理修繕して連れて行くことにしたのでした。人間って追い込まれないと実行に移せないものです。
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 主素材はヴィスコースか何かの起毛素材で、中綿は木毛、後付けの目はガラスです。このガラス目はかなり立体的で、剥製用を使用。本体自体は、小さなベアで有名なJPMが1950年代に制作したものと思われます。フレンチブルドッグのぬいぐるみはリアリズムを追及すると頭が大きくなり、どうしても前に倒れてしまう傾向にあります。こちらもその例に漏れず。ただ、場所によっては何とか自力で立っていられるの良しとしたいところだけれど、やはりバランスを取るために首の後ろ側の木毛を抜いて顔全体を後ろに倒し、ボロボロになっている鼻の刺繍もやり直そうか検討中です~。

来月大阪で再デビューです~

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by tomoakishimizu | 2018-04-04 18:10 | 犬シリーズ | Comments(0)

シリーズブーツボタン目の犬の引き車

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 パリに戻ってきました~。帰りの飛行機は百香ちゃんと一緒。でもド・ゴール空港からは別々。家が近所なので一緒に帰るのかと思ったら、お互いにこだわりの強さがはっきりと出ました。彼女は郊外線のB線に乗る派、僕はシャトルバス&市内バスを利用する派。郊外線の方が乗り換え無しだし渋滞がなくて早いという良い面がありますが、電車に乗るまでシャトル電車に乗らなくてはならず面倒だし、家に近いサン・ミッシェル駅に着いてからが大変。エレベーターが無く、川の横の階段を重い荷物を持って上がらなくてはいけません。フライト後に20キロ以上の荷物を担ぐなんて厳しいので、僕としては電車は絶対にNG。まぁ、それは良いとして、僕の方が先に荷物が出てきたので、彼女と別れてバスに乗りました。そしてしばらくして、百香ちゃんから「スーツケースが壊れて出てきた」というメッセージを受信。新しいスーツケースをもらえ(そんなサービスがフランスにあったのか!と驚愕)、事なきを得たのだそうですが、ふと、あることを考えたのでした。僕が使っている車輪付きの小さなケース(コロコロ)2つは、両方ともランセル社の製品で、使用期間は実に22年以上。ここ数年使用頻度が上がったため、ヨレヨレになってきました。それでも別のコロコロを買う気が起きません。面倒くさいというのもあるのですが、異変に気付いてからも何となく使えているから、出来るだけ買い替えを先延ばしにしているのです。でも一番危惧していることは、例えば同じランセル社のものを買うにしろ、きっと人件費の安い外国での生産に切り替えているだろうから、同じ値段を出しても直ぐに壊れるのではないか、ということです。そもそも、ランセルってデザインが垢抜けない(日本から撤退しているので正直に書いてみた)。それじゃあ、なぜランセルのコロコロを買ったのか、と言われそうですが、当時はそこそこ安く、デザインがちょっとばかりダサくても値段に見合ったものが得られたのです。で、ほとんど四半世紀経った現在、現行品に期待できない自分がいます。他の会社のものを買うにしても、良く考えて見極めないとダメかもしれないですね。ヨーロッパのクオリティとは何ぞや、なんて思うのでした。
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 さて、本日はこちら。ヴァンヴの蚤の市で見つけた犬の引き車です。主素材はやや起毛させたコットンで、中綿が木毛、目がブーツボタン。おそらく1920~30年代のフランス製です。3月に大阪でデビューし、久留米にも行きましたが、結果は全然注目してもらえませんでした。個人的には物凄く可愛いと思うのだけれど、感覚のズレが生じたのかもしれません。とにかく、気長に販売したいと思います~。

帰仏して2日。ずっと仕入れしてます~

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by tomoakishimizu | 2018-04-02 23:46 | 犬シリーズ | Comments(0)