カテゴリ:珍品( 21 )

パイ菓子用スプーン・フォークセット

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 Bunkamuraパリ祭は本日が最終日となります~。昼過ぎからドンドン片付けるつもりですので、出来るだけ早目にいらして頂けると助かります。ただ、仕舞ってしまったものでも直ぐに取り出せるようにはしておくつもりです~。
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 で、本日はこちら。おそらくはパイ菓子、特にミルフイユを食べることを目的にして作られたと思われるカトラリーセットです。フォークはパイをグサリとさせるようになっていて、やや強面。中央の平たいものは、おそらくはパイをすくうためのもの。ブランジェは1810年にパリで起業し、1938年まで続いた金属製品メーカー。20世紀初頭まで、海軍のカトラリーを一手に引き受けていたのだそうです。
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 ホワイトメタル製であることを示す刻印。おそらくは1910年代の制作と思われます。パイ菓子用というのはあくまでも僕の推測なのですが、何か特定の料理のために作られたものであることは確かで、しかも3本揃っているのがレア。カトラリーの中でも珍品の部類に入ると思いますので、是非眺めにいらして下さい~。

Bunkamuraパリ祭
~10月30日(火)本日最終日!
さっぽろ東急
〒060-8619
北海道札幌市中央区北4条西2丁目
電話:011-212-2211
10時~20時営業(最終日は19時閉場)


10時よりお待ちしています~!

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by tomoakishimizu | 2018-10-30 09:43 | 珍品 | Comments(0)

七宝焼きのオペラグラス

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 昨日は日曜日で、もちろん朝から仕入に出たのだけれど、昼くらいから雨が降り出し、午後2時頃にはスコールというか、暴風雨のような状態になり、さすがに仕入を切り上げました。夜、友人との夕食会のためにサン・ルイ島へ行ったところ、街路樹の大きな枝がボッキリと折れているし、バイクが横倒しになっていて、川岸はもっと激しいことが起きていたようです。そんな天気でも、昨日は結局五ケ所を巡ってまずまずの量をストックでき、とりあえず満足。ただ、もっと面白いものを、もっと素敵なものを、という考えに囚われて、ゴールも正解も見えない状態になり、「このセレクションで本当に良いのだろうか」という、ちょっとした不安を抱えるわけです。まぁ、同業者の皆さんはきっと同じ気持ちになると思いますが。それを紛らわすかのように、セレクションがより極端な方向へ行くことがあり、高いものに手を出してしまうことも。本日ご紹介するのは、そんなアイテムの中の一点です。
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 アリーグル市場で見つけた、七宝焼のオペラグラス。この種の七宝焼は、ヒビが入っていたり、割れていたりすることが多いのですが、こちらはダメージの無い良品。ロココ様式が再流行した1900~1910年頃の作と思われます。
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 アリーグル市場では、その値段の高さゆえにしばし迷いました。同行していた友人なんて「こんなもの買うよりも、もっと売れるものを沢山買った方がいいよ」なんて夢の無いことを言います。値段が原因で売れなくても、キレイで珍しいものを売っていきたいというのが最近の僕の考えにあって、それほど壊れ物ではないし、小さくて持ち運びに困らないので買い付けを決意しました。 
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 アルテックスという会社についてはよくわかりませんでしたが、高級素材を用いた観劇用双眼鏡のメーカーだったようです。主素材はよくわかりませんが、金属部分はおそらく金メッキで、白い部分は白蝶貝。 
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 リヨンで織られたと思われる、シルクジャカードを張ったケースが付いています。
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 しかも紙製の箱も付いていました。これを購入する人がいるのかどうか非常に謎ですが、持っていて嬉しい工芸品として、気長に販売したいと思います~。


世の中的には今日からパリコレです~

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by tomoakishimizu | 2018-09-24 20:10 | 珍品 | Comments(2)

赤ん坊用シルバー製ガラガラ

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 久々の珍品。鉄アレイではありません。昨日ご紹介したハロッズの塩胡椒マスタード入れと一緒に買った、赤ちゃん用のシルバー製ガラガラです。当然ながら手の平サイズ。ご覧の通り、真っ黒けだったので磨いてみました。
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 何度も床に落としたのか、丸い部分がいびつになっていて、凹んだ部分が上手く磨けず、さほどきれいになってはいません。刻印が無いので、純銀か銀メッキか判断できず。
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 ピグレット、の文字が入っています。『クマのプーさん』に出てくるブタに関係はないと思いますが、こういう名前の子供がいたのでしょうか。甚だ疑問。
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 ピグレットくんは106年前の7月13日に生まれたようですね。ペットでしょうかね。ブタを飼っていたのかも。でもブタの赤ちゃんにガラガラって必要なのかしら。世の中はとてつもなく広いので、仔ブタをあやすためにネーム入りで購入した人がいたのかもしれません~。


それよりも、これ誰が買うんでしょう~

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by tomoakishimizu | 2018-08-05 23:26 | 珍品 | Comments(0)

ロイヤル・コペンハーゲンのイヤープレート 1936年版

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 この前の土曜日に発掘したイヤープレートです。完成度の高いイヤープレートの美しさは認めますが、元々興味が無く、一瞬目をやって「あ、イヤープレートだ」とだけ思って素通りしました。でもよくよく考えたら、1936年は父親の生まれ年で、「買っておいてもいいかも」なんて思いつつ戻って購入。でもその直後に、2週間前に自分の生まれ年の1970年のプレートを見つけ、買おうかどうか0,5秒だけ迷って止めたことを思い出し、「自分の生まれ年のイヤープレートを買わなかった人間の父親なのだから、もらって喜ぶはずがない。ましてや欲が逓減しつつある後期高齢者」などと思い直し、販売に回すことにしたのでした。
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 ROYALのOの上にバーが引かれているので、こちらは1936年の作。「コペンハーゲンの王室磁器工房で制作」とフランス語で書かれたシールが貼られたままです。フランス語ということは、このプレートはフランスで販売されていたようです。と思いながら表面を見返してビックリ。フランス語のクリスマスを意味するNOELの文字! インターネットでは、この部分にデンマーク語でクリスマスを意味するJULと入ったものしか出てきませんでした。ということで、こちらはフランス語圏向けに作られたものだったのです。凄い珍品。そこに価値を見出す人が日本にいるのかどうか微妙ですが、ひとまず持って行くことにします~。

買い付け必死にやり過ぎてゴミ屋敷状態~

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by tomoakishimizu | 2018-04-15 23:10 | 珍品 | Comments(0)

ヌ・プリュ・ジュルトラ・アコーデオン

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 久留米のデニムさんでのイベントも、今日と明日の2日を残すのみとなりました。いつも思うのだけれど、スタートするまでが大変で、一度始まってしまうと終わるのはアッという間。終わりの方になるにつれて寂しさが募ってくるのは、夏休みの最終週に感じる寂寥感や焦燥感に近いかもしれません。それはそうと、いつも来て下さる方以外に新規の方が増えていて、これまでの4日間はかなり手応えがあったかも。デニムのオーナー、奈良さんは2年前まではガラケー愛用者のアナログ人間でしたが、現在はインスタグラムを使いこなし、日にいくつも僕の商品をアップしてくれているので、これから少しずつ結果が出てきそう。僕の方は、長らくインスタグラムをサボっていて、反省することしきりです。とにかくあと2日、頑張りたいと思います~。
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 さて、本日はこちら。「これ以上のアコーディオンは無い」という、やや高慢ちきな名前が付いたアコーディオンです。パリの古物市で購入。この時点では、文字を打ち抜いたカバー部分は押されて潰れていますが、その後ビスを外して形を整え、少しだけ復活したかも。
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 美しい羽モチーフのテープが貼られています。クロモスと同じく、版を何度も重ねて印刷されたもの。
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 蛇腹部分にもモチーフが入っています。現在普及しているアコーディオンとは違い、蛇腹を押したときと引いたときの音が違うダイアトニック式。ネット上で調べたら、1883年の広告を見つけたので、おそらくは19世紀後期の制作と思われます。
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 でも情報に乏しく、原産国・製作会社については様々な説が飛び交っていてよくわかりませんでした。ドイツのゲーラという町にあったピアノ・メーカー、Wilhelm Spaethが作っていたという情報と、フルートなどを製作していたF.Delarue&Co.という会社が作っていたという情報があり、また、他の国にライセンスを与えて複数の地域で作っていたというものまでありました。それはさておき、その歴史的価値から、ケンタッキー州の歴史博物館やインディアナポリスの子供博物館などに収蔵されていることがわかりました。こちらは何のボタンだかわかりませんが、インコモチーフのガラスパーツがはめ込まれています。
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 残念ながら両端のベルト部分は外れて無くなっています。それ以外は、全ての音が鳴り、まずまずの状態と言えるでしょう。ミュージシャンの方はもちろん、オブジェとして愛でて下さる愛好家の皆さんにも是非ご覧になって頂きたいです~。

面倒なアイテムだけれど果敢に挑戦です~!

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by tomoakishimizu | 2018-03-25 11:17 | 珍品 | Comments(4)

ステレオスコープ2種

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 パリ市内の古物市で見つけた飛び出す写真、ステレオスコープのセットです。こちらは箱型のタイプ。
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 横の細長い穴に乾板を入れてレンズを覗きます。樹脂部分はベークライト製のようです。
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 セットになっている乾板。実は下の箱の上蓋と取り違えてしまいました。実際は、下の写真の大きなSEの字が付いたベージュのものになります。
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 こちらがモノクロのネガを焼き付けたガラス製乾板。1932年のモンブランの様子です。
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 真鍮製の簡易ステレオスコープと、乾板のセット。SEの文字の付いた蓋ではなく、3枚目の写真の蓋が付きます。
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 こちらの乾板セットは、人物を撮影したものがほとんど。壁に囲まれた狭い場所にいる男性でしょうか。
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 1923年い撮影された女性の全身像。この他に、クリケットをする男性と女性を写したものもあり、当時のブルジョワ階級の生活を垣間見ることのできる、資料性の高いものとなっています。これまた人を選ぶアイテムですが、愛好者の訪れを気長に待ちたいと思います~。


本日も13時よりお待ちしています~
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by tomoakishimizu | 2017-12-04 09:56 | 珍品 | Comments(0)

マッチ擦り器

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 パリ市内の古物市で見つけた珍品です。売り主のムッシュが前々から販売していたのは知っていて、何も知らない僕に丁寧に商品説明をしてくれていたのですが、かなり良い値段で手を出せず。最近になって値下げしたので、とりあえず買ってみようと思いました。磁器製で、ムッシュ曰く19世紀の制作。カフェやブラッスリーのカウンターに置かれていたもので、窪み部分にマッチが入るようになっていて、洗濯板のような溝のところで擦って火を点けます。フランス語ではピロジェーヌ(pyrogène)と呼び、ピロは熱や炎を意味し、放火魔を意味するピロマン(英語ではパイロメニアック)のピロと語原は一緒。gèneは何かを生み出すものを意味し、pyrogèneは単純に「火を生み出すもの」。タバコやお酒の商標が入ったものは沢山ありますが、無地は珍しいようです。
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 そしてコピー品が出回るほどのコレクターズアイテムで、コピー品は底面が真っ平らなのだそうです。
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 ネットで見たら、美術館で飾られるほどのものらしいです。全然知らなかった。でも、たとえフランスでそんな扱いであっても、日本で珍重されるはずもなく、持って行っても日の目を見ることはなさそう。とりあえず自分のコレクションにしておき、時期を見て販売しようと思います~。

数を集めてみようかな~
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by tomoakishimizu | 2017-09-26 23:39 | 珍品 | Comments(0)

フェンシング用マスク

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 現在ルミネマン渋谷にて大絶賛イベント開催中なのですが、何だかとってもゆる~い感じで、ちょっぴり心配な感じです。中々人が流れてこなくて、世の人はお店でものを買わなくなったなぁと実感。とりあえず時間はタップリあるので、人形に値札をつけたり、領収書を整理したり、販売員さんたちの個人的なマル秘話を拝聴してバカ笑いしたり。「なんだ、結構幸せな一時じゃん」なんて思ったのでした~。
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 さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ブランさんが所有していたフェンシングマスクです。素材はスチールネットと麻布と合成皮革。80年代のものでしょうか。試しに被ってみましたが、顔の形が合わなくて痛かったです。そして心なしか「プ~ン」と匂います。オブジェとして愛でて頂ける方、あるいはブランさんの汗を体感したい方にお薦めです~。

unikkさんにて取り扱い中~
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by tomoakishimizu | 2017-06-16 10:28 | 珍品 | Comments(2)

1954年(マリア年)の聖水

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 昨日の搬出作業は10時半からスタートし、6時前に何とか終了させました。全部で19箱。13箱を実家に戻し、6箱をルミネマンへ運び、8時から道玄坂の焼肉屋さんで打ち上げ。そしてその2階で飲み、といういつものコースでした。でも、今日は8時半からディスプレイしないといけないので、深酒コースは無しにして12時前に終了。とにかく、何だか良くわからないバタバタの毎日です。

 さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ルルドの聖水です。普通の聖水ではなく、1954年のマリア年のもの。マリア年が何なのか調べてみましたが、ローマ法王が「マリア様を祝いましょう」と制定した年がマリア年になるとか何とか。良くわかりませんでした。特筆すべきは、このビニール製の瓶のフタ。ベークライト製なのです。それと水が残っているのも凄いですね。漏れないようにフリーザーパックを2重にして運びました。そういった管理が面倒なので、そのままunikkさんに委託商品として置くことに。ご興味ある方はunikkさんに問い合わせてみてください~。

11時より渋谷ルミネマンでお待ちしています~
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by tomoakishimizu | 2017-06-13 07:36 | 珍品 | Comments(0)

ベークライト製卵形チョコレート型

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 明日、日曜日の復活祭にちなんで、パリ市内の古物市で見つけたベークライト製のチョコレート型をご紹介します。復活祭用のチョコレートといえば、卵かウサギかニワトリのいずれかの形をしていますが、こちらはウズラのそれとほぼ同じ大きさの卵型。左の2枚はセットになっていますが、残念ながら右2枚は大きさが違うため実際には使えません。ということで、右のセットはお安く提供する予定。
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 チョコレートといえばベルギーということで、こちらの型はベルギー製。50年代までの制作と思われます。日本で販売する時は復活祭はとうの昔に終わっていますが、クリスマスツリーのオーナメントも販売する予定なので、僕のイベントでは季節なんて関係ありません。見て楽しければ良いのです~。

誰が買うのか全く見当のつかないアイテム~
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by tomoakishimizu | 2017-04-16 00:51 | 珍品 | Comments(0)