カテゴリ:生活用品( 537 )

チェコスロヴァキア製キャニスター

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 チェコスロヴァキア製のキャニスターです。チェコといったらビーズやボヘミアングラスなどガラス製品が有名ですが、こういった陶器も作っていたんですね。大体1930年代頃のものでしょうか。

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 と思って、この刻印の通り「urbach freres」で検索してみたら、結構色々出てきました。やはり20~30年代頃のもののようです。この会社はユルバッハ(発音合ってる?)兄弟により1882年にボヘミアで設立され、1910~30年代に大きく発展したそうですが、1945年に閉鎖。社会主義になって仕分けされたんでしょうかね。

 しょせんは雑器だし、全部揃ってないしで格安提供は必至です。持っていくの大変なんですけど。

揃ってないけど状態は良いです~

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by tomoakishimizu | 2011-09-09 23:57 | 生活用品 | Comments(0)

ジャックラッセルとナゾの動物カン

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 ジャックラッセルと黒い動物のカンです。この黒い方は何の動物か全くわかりません。犬なのかネコなのかもわからず。もしかしたらネズミ?なんて。

 お乳を飲んでいるような感じもしますが、ジャックラッセルって黒いタイプの子、いましたっけ? それか「異種同士で即席親子になったの図」なんでしょうか。

 これも写真を撮ってからイラストに起こしたものだと思うのですが、もうちょっとコントラストをつけて描いて欲しかったです~。

50年代頃のもの?

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by tomoakishimizu | 2011-09-09 00:04 | 生活用品 | Comments(0)

オリエンタルなトリのカン

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 時代が特定できないのですが、もしかしたら戦前?といった雰囲気の、オリエンタル柄のカンです。直線的な意匠も手伝い、アールデコっぽい感じがします。

 アールデコはエジプトやアフリカの影響があるものの、ジャポニズムとシノワズリーなどオリエンタリズムが根本にあるので、これもアールデコって言っていいのかも。無理があるかな。

 このタイプのモチーフはヨーロッパで受けても、日本だと「古めかしい柄」で一蹴されてしまう可能性大。でもモチーフとしてはなかなか素敵だと思います。ま、個人的にそう思うだけで、誰も欲しがらないかもしれないけど日本へ持っていきます~。

明日でカンシリーズ終了です~

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by tomoakishimizu | 2011-09-07 22:47 | 生活用品 | Comments(2)

ウサギのカン

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 ウサギのカンです。ご覧の通り傷が多くて状態は今一つ。これも安価で提供の予定です。

 靴という単語が見えるので、靴墨か何かが入っていたのかなぁ、なんて思いましたが、ネットで調べたら、赤ちゃん用の靴のパッケージングだったようです。50~60年代のものでしょうか?

 う~ん、ウサギがあんまり可愛くないところがフランスらしくていい感じ?

一応コレクターズアイテムらしいです~

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by tomoakishimizu | 2011-09-06 23:47 | 生活用品 | Comments(0)

ブルターニュクッキーのカン

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 カンシリーズに戻します。これはブルターニュ地方のクッキーが入っていた思われるカン。図柄はクレープ屋さんの様子です。

 まさにブルターニュという感じの民族衣装が素敵。クリニャンクールにあるクレープスタンドのムッシューは、このイラストに描かれている男性が被っているようなリボンつきの帽子を被っています。それが結構可愛くて、実物欲しいかも。

 それで問題なのが一番右の女の子。ラッパを吹いているのではなく、くるくると巻かれたクレープを食べているんです。ワシづかみにしているのがワイルド過ぎで怖い~(笑)。

これも東京行きです~

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by tomoakishimizu | 2011-09-05 23:36 | 生活用品 | Comments(0)

ルルドのカフェオレボウル

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 これまた全然興味が無いカフェオレボウルです(笑)。部屋には帰国した人が置いていった食器が沢山あって、スペースはほとんどゼロ。たとえ自分が欲しいと思ったものに巡り合っても、結局は諦めざるを得ないので目が行かないというか、半分無視してきました。でも、最近は仕入れのためにしっかりとチェックしてます。

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 これっていつの時代のものかわかりませんが、少なくとも40~50年は経ってるような気がします。気がするだけで、それ以上でもそれ以下でもないですけどね。金メッキに傷が付いていますが、使われた形跡はありません。ご存知、フランスの聖地ルルドのモチーフ。ベルナデットと聖母マリアとの出会いを描いています。

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 はい、リモージュです。実は3個あったので買い占めてきました。ちょっと小さいサイズなので買う人がいるか微妙だけど、一応11月に持っていきます~。

奇跡のカフェオレボウル?

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by tomoakishimizu | 2011-09-04 23:53 | 生活用品 | Comments(6)

風邪っぴきワンコのカン

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 これもイギリス製。エドワード・シャープ&サン・リミテッド社のトフィーのカンです。50年代のものでしょうか。

 これ、写真ではなくイラストなんですが、ワンコの鼻がピカピカで妙に元気よさげ。辛そうに見えず、超ヤラセっぽくて笑えます。きっと一度写真に撮ってから絵に起こしたのでしょうね。

 このエドワードなんちゃらのトフィーのカンはコレクターがいるようで、イギリスのサイトを見ると結構な値段で売られています。でもそんなこと関係なく、日本でお安く提供するつもり。

 このカン、レア商品云々ではなく、単純に絵柄が面白いので持ってた方がいいかしら?なんて一瞬思いましたが、カンは集めてないし、そもそも置き場がない。やっぱり持ってても仕方ないと思い直しました。そんな風に突き詰めていくと、僕の部屋って要らないものだらけなんですけどねぇ。
 
無駄からクリエーションが生まれる?

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by tomoakishimizu | 2011-09-02 23:47 | 生活用品 | Comments(2)

ブルドッグとヒヨコのカン

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 ハリー・ヴィンセントというイギリスの会社のトフィー(キャラメルの出来損ないみたいなお菓子)が入っていた、ブルドッグとヒヨコのカンです。いつのものかわかりませんが、50~60年代といったところでしょうか。

 カンを集める趣味は無いのですが、これは可愛いから売らないでとっておこうかなぁ、なんて思いつつネットで調べたら、アメリカのサイトで4、000円くらいの値段が付いていてビックリ。ま、それでもカンはカン。やっぱり要らない。日本へ持っていってお安く提供することにします~。
 
いつも通り2,000円台です~

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by tomoakishimizu | 2011-09-01 22:17 | 生活用品 | Comments(0)

アルミ製アイロン

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 鉄アイロンはよく見かけるけれど、アルミ製のアイロンは珍しいかも。しかもご覧の通り、手の平サイズ。これも、この前の日曜日にパリ郊外の古物市で見つけました。

 おそらく前世紀初頭のもの。実際に服のシワを伸ばすために使われていたのか、人形用なのかは不明。でもきっと、細かい所にアイロンをかけるために使われていたに違いありません。

 英語でアイロンは「Iron」で、そのまま鉄を表す言葉があてられています。フランス語の場合もほとんど同じで、アイロン「Fer à repasser」の「Fer」は鉄を意味します。だから、このアイロンの場合はアルミ製なので、厳密にはアイロンでないことになる?

小さいアイロンコレクション開始!

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by tomoakishimizu | 2011-08-30 22:09 | 生活用品 | Comments(0)

修道士の塩コショウ入れ

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 これ、ブロカントで良く見かけるのですが、結構高いし、そんなに興味もないしで買ったことはありませんでした。でもこの前、クリニャンクールの泥棒市(最果ての地)へ行ったら、小汚いオッサンがこれを売っていて、値段も二束三文だったので我が家に連れて帰ることに。

 高さ8cm。向かって左が塩で 右が胡椒入れ。80年代だと思うのですが西ドイツ製。

 ブロカントで見るものは、もっと古い感じなんですよね。もしかしたらこの塩コショウ入れは複製品かもしれません。まぁいいや。ところで、この人たち、昔の北野武に似てませんか?

というか、たけちゃんマン?

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by tomoakishimizu | 2011-08-20 21:29 | 生活用品 | Comments(4)