カテゴリ:生活用品( 571 )

赤い取っ手のガラス製ビスケットジャー

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 立川グランデュオでのイベントは、昨日をもちまして無事終了しました~。お越し頂いた皆さん、どうも有り難うございました~。昨日の記事でも書いた通り、中々の苦戦具合でしたが、それでも良い出会いがあったし、色々と楽しい思いをさせて頂きました。そして最終日の昨日、高級品を扱うブースで大きなお買い物をして下さったお客様がいて、その陰で全体の売上が膨らみ、イベント自体の評価が上がったはず。とにかく、終わり良ければ全て良し。あ、でも搬出は四苦八苦し、両隣のブースの方たちとイベント企画者の方に手伝ってもらい、9時までのところを最終的に9時20分に完了。ちょっとだけはみ出したけれど、許容範囲かな。で、今日は実家に戻り、1週間の間にさっぽろ東急用の商品の値札付けをし、パリコレの原稿を書く予定です~。
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 本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、樹脂製の赤い取っ手とつまみがアクセントになっているビスケットジャーです。非常に簡素ですが、味のあるアイテム。1940~50年代の作と思われます。残念ながらつまみ部分に欠けがありますが、使用には問題ありません。立川ではほとんど注目を浴びず、このまま札幌へ運び込みます~。



そろそろ札幌の告知をします~

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by tomoakishimizu | 2018-10-17 09:11 | 生活用品 | Comments(0)

シルバープレートのティーポット

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 昨日に引き続き、“今時こんなもの使う人いるのか”的なアイテムです。パリ市内の古物市で見つけた、シルバープレート(銀メッキ)のティーポット。刻印が見当たらず、原産国と制作年代がわかりませんが、おそらくは1920年代頃のイギリス製のような気がします。作りがしっかりしていて重厚感もあり、中々立派なアイテムです。それ以上言えないのが残念ですが。状態としてはまあまあなので、使用にも耐えると思います。でもまぁ、これを使おうとする人は珍しい存在でしょうけれど。気長に販売したいと思います~。


今日は古物業者間ご飯会~

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by tomoakishimizu | 2018-09-22 23:29 | 生活用品 | Comments(0)

パリ焼きのソース入れ?

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 パリ市内の古物市で見つけた、パリ焼きのソース入れです。ソース入れという用途は適当に考えたもので、実際のところはわかりません。
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 前から見ると魚の口のようなフォルム。でも葉を象っているようにも見えます。
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 魚のようでも鳥のようでも、葉のようでもある注ぎ口。でも割りと下の方についているため、ほとんど容量が無く、これは設計ミスかも。
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 裏印が無く、このように爪で引っ掻いたような跡があるため、パリ焼きであろうと思われます。湯冷ましとして使うのもありでしょうが、世の中的に、わざわざ湯冷ましを使ってお茶を入れる人がどれだけいることか。注ぎ口があるため花瓶としても使い辛いし。でも、敢えて注ぎ口に花を挿してアヴァンギャルドな生け花をすると良いかも。ただし小花に限りますが。ということで、見た目に反して実用性は限りなく低いアイテムです~。


ヘトヘトだけど仕事します~

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by tomoakishimizu | 2018-09-21 22:18 | 生活用品 | Comments(0)

ロモノーソフのクリーマー

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 久留米のデニムさんでのイベントは、本日が最終日です~。昨日は、テレビで僕の顔を見てイベントのことを思い出し、お越し頂いたお客様もいたりして、放映以降、テレビの効果がちらほら出ているかもしれません。
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 さて、本日はこちら。パリ郊外の古物市で見つけた、ロモノーソフのクリーマーです。1991年以降に制作されたロシア製。以前、ロモノーソフのティーポットを紹介していますが、こちらのコバルトネットのモチーフはエカテリーナ2世まで歴史を遡ることができ、ロモノーソフの中でも一番有名なシリーズです。パリ在住の俳優、笈田ヨシさんも出演されている映画『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』では、ハルビンのホテルのシーンでこちらのティーポットが登場していました。細かい話ですが。個性的な陶磁器類はまだまだ沢山ありますので、是非いらして下さい~!

パリ蚤の市アンティーク展@DENIM
本日最終日!
〒830-0031
福岡県久留米市六ツ門町22-11
電話:0942-37-2246
13時~21時営業


本日13時から21時までお待ちしています~

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by tomoakishimizu | 2018-09-12 10:40 | 生活用品 | Comments(2)

エピモチーフのドクターズバッグ

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 ジェイアール名古屋タカシマヤさんにてのフランス展2018。隣の佐藤百香ちゃんとは、毎日のように小競り合い&本気の果し合いをしつつ(笑)、販売員さんたちに助けられながら、あっという間に最終日を迎えました。本日までは、お陰様で好調に推移していて、売り場全体も活気があり、名古屋の景況さが感じられる毎日でした。本日は5時までですが、7時間、精一杯頑張りたいと思います~。
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 で、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、エピ(麦穂)モチーフのドクターズバッグです。でもルイ・ヴィトンではないのでご心配なく。去年からイベントで販売していましたが、ご紹介するのをすっかり忘れていました。でも未だに売れ残っています。おそらくは1940年代の作。外側は牛革で、内側はコットンが張られています。
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 こちらが鍵。いちいち鍵をかける人は少ないと思いますが、まぁ、無いよりかはマシという程度。この種のバッグはフランスでも高値で取引されていて、特に鍵が付いていると物凄い価格になるのですが、今回は知り合いの業者がまあまあの値段を提示してきたので仕入れる気になりました。2年程前に日本でも少しブームになったけれど、直ぐに終了したようですね。日本の流行り廃りはあっという間です。
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 口金本体はまぁまぁ重厚感があり、堅牢な感じ。バッグって場所を取るので、早く売れてくれないかなぁ、なんて思います。皆さん、ご協力願います~。

フランス展2018
La vie est Belle!~人生は素晴らしい~
~9月3日(月)本日最終日!
ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 催会場
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1番4号
10時~20時 営業
本日午後5時閉場
TEL 052-566-1101



売れ残りには福がある、はず~

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by tomoakishimizu | 2018-09-03 09:09 | 生活用品 | Comments(0)

水牛の角製サラダ用フォーク&スプーンセット

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 パリ市内の古物市で見つけた、フォークとスプーンのセットです。赤いシルク張りの箱に収められています。
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 Metal blancの刻印。こちらも一昨日のシュガートング同様、金属部分は洋白製です。
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 水牛の角部分の状態がやや微妙でして、このようなくぼみがあります。さんさんの太陽の下で買い付けたので、良く見えていませんでした。
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 フォークはかなりえぐられている感じ。元々こうだったのか、それとも虫食いの可能性も。
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 まぁ、それでも中々立派なアイテムですし、使用には耐え得るはずです。
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 メダイヨン(中央の楕円)とバラのモチーフなので、こちらもルイ16世様式。でも制作は、おそらく20世紀初頭。アール・ヌーヴォー時代は、ロココ直後のルイ16世様式がスタイル的にマッチしていたようです。で、サラダを取り分ける際に、今時こんなフォークとスプーンを使う人がこの世の中にいるのかどうか、といういつもの疑念が。その直後に、そんなこと考えていても仕方ない、と思うのですが、この商売、それの繰り返しだったりします~。


置物としてどうぞ~

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by tomoakishimizu | 2018-08-20 10:30 | 生活用品 | Comments(0)

ウランガラスの脚付きショットグラス

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 ちょっと小休止。パリ市内の古物市で見つけた、ウランガラス製のショットグラスです。こちらは脚付きで、やや安定性に欠けるかも。
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 表面には細い縦の筋が入っていて、キラキラ光ります。また、酸で溶かして濡れたような効果を出しているので、中々の艶かしさ。暗がりで飲むハードリカーにはピッタリのグラスです~。


新商品の値札付け完了~

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by tomoakishimizu | 2018-08-19 08:45 | 生活用品 | Comments(0)

獅子脚のシュガートング

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 パリ市内の古物市で見つけた、ライオンの脚を象ったシュガートングです。今時角砂糖を使う人なんているんだろうか、という疑問はさておき。
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 シルクを張った専用の箱に入っています。これだけで高級感がありますね。
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 でも、残念ながら純銀ではなく、日本では洋白と呼ばれる銅と亜鉛とニッケルの合金。空気に触れても腐食しないため、磨かなくても済むのが売りの金属です。SFAMはSociété Française d'Alliage de Métauxの略で、パリとボーヴェの間にあるボルネルという村にあった銀メーカー。1893年から1926年まで存続。当時の工場は歴史的建造物に指定されているそうです。右端、2の数字の入った刻印は確認できず。 
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 モチーフは、松明(たいまつ)とリボンの組み合わせなので、様式としてはルイ16世。でも制作はおそらく20世紀初頭。
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 こちらのトングの最大の特徴は、このように肉球がしっかりと再現されているところ。獅子脚のトングの多くは、内側はただ型のくぼみがあるだけ。でもよくよく考えたら、この肉球のせいで滑りやすく、角砂糖をしっかりと捕らえることはできなくなるのかも。それはともかく、冒頭に書いた通り、この種のものは時代に合っていないアイテムで、今から苦戦を覚悟したいと思います~。


カフェや喫茶店で需要があるかも~(希望的観測)

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by tomoakishimizu | 2018-08-18 09:34 | 生活用品 | Comments(2)

野菜モチーフの2色カトラリースタンド

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 パリ郊外の古物市で見つけた、野菜モチーフのカトラリースタンドです。箱付きで、欠けやヒビの一切無い完品。1つの野菜モチーフにつき黄と黒の2種類があり、計12個が収められています。以前野菜モチーフのカトラリースタンドをご紹介していますが、野菜の作りがほとんど違わず、同じ工房出身と思われます。おそらくは1950年代のフランス製。
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 ただ、キャベツの作りが大雑把なので、もう少し新しい時代の制作かもしれません。
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 西洋特有の野菜モチーフではないため、和食にも十分合わせられそうです。全体的に見ると、洗練という言葉からはやや遠く。でも、その分守備範囲が広くなるはずです。食卓で、ちょっとハズすためのアイテムとしてお使いください~。


こちらも名古屋で販売予定~

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by tomoakishimizu | 2018-08-17 09:31 | 生活用品 | Comments(0)

生活用品ブラウンブルーのコンビガラス製脚付きゴブレ

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 引き続き、ブラウンブルーのコンビガラス・アイテムです。こちらは、パリ市内の古物市で購入したゴブレ(カップ)、もしくは小さな花瓶。説明書きの紙が入っていて、1850年代の作となっていたものの、3日前の記事で書きました通り、実際のところはよくわかりません。
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 猫脚部分にかなりのホコリが溜まっていますし、今時、こんな面倒な作業はしないはずで、相当古い時代の制作とは思われます。白バックで写真を撮らなかったことが悔やまれますが、名古屋の髙島屋さんのショーケースは全体が白なので、かなり映えると思います。是非眺めにいらして下さい~。


実はPCの充電コードを忘れてきてピンチ~!

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by tomoakishimizu | 2018-08-15 09:02 | 生活用品 | Comments(0)