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カテゴリ:トリシリーズ( 158 )

ドナルドの引き車

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 昨日より、ジェイアール名古屋タカシマヤさんでのフランス展がスタートしています。生憎、朝から雨でしたが、雨の日にいらっしゃるお客様に限って、真剣に商品を見て下さる方が多く、実は売上は悪くなかったりします。初日というのもありましたが、お陰様でまずまずのスタートだったと思います。最後の方はグロッキー状態だったけれど、売上云々は抜きにして、売り場で楽しんでいらっしゃる方がばかりで、僕も楽しい思いをさせて頂きました。有難うございます~。
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 さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ドナルドの引き車です。1950代前後の制作。やや状態は悪いですが、この雰囲気は、ある程度の時間を経ないと生まれないもの。鉄琴を滅茶苦茶に弾く姿にキュンとして頂けると思います。是非、ドナルドに会いにいらして下さい~。

フランス展 2019
8月28日(水)~9月3日(木)
ジェイアール名古屋タカシマヤ
〒450-6001
愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1−4
10時~20時営業
Tel : 052-566-1101


ネックレスのお直しに追われています~

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by tomoakishimizu | 2019-08-29 09:16 | トリシリーズ | Comments(0)

ピューター製スズメの置物

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 昨日は、ブログの記事を書き、サイト上に貼り付ける作業まではしたものの、送信せずに寝てしまいました。結構グッタリだったかも。それはさておき、一昨日の夕方に日本に到着し、昨日、実家から大阪に入りました。暑いですね。湿気のこともあってパリの熱さとは違いますが、日本には文明の利器、クーラーがあるので随分と気が楽。パリのアパルトマンのほぼ全てにクーラーはなく、部屋でジッとしていても汗が出てくるし、夜は寝苦しいし、オマケに今回はネズミが出たし。中々のサバイバルです。
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 さて本題。本日は、アリーグル市場で見つけた、ピューター製と思われるトリの彫像です。一応スズメかなと思ったのですが、相変わらず自信がありません。色がわからないですしね。
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 残念ながらサインが無く、制作者も制作年代もわかりませんでした。でも、おそらくは1940年代前後だと思います。元々はブックエンドでペアだったものですが、売っていた時は1つしかなく、僕が色々と手を加えて置物に生まれ変わらせました。その過程の写真を撮っていないため、どこをどう手を加えたのか、このブログ上で言葉だけで表現するのは難しいかもしれません。明日から阪急うめだ本店の店頭に出しますので、お時間のある方には口頭でお伝えします~。


今晩搬入です~

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by tomoakishimizu | 2019-08-06 11:20 | トリシリーズ | Comments(0)

ギ作トリ付きブロンズ製ランプ

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 昨日は何とか荷物をまとめることが出来ました。で、10時過ぎに夕食を作っていたら、2週間振りにネズミに遭遇。大胆にもキッチンまであと一歩、というところまでやって来てビックリ。おそらくは開け放した窓から侵入してきたようです。自分でも意外なくらいに「ギャー!」と大声を上げてしまい、ネズミくんは窓の方へ逃げて行きました。ソワソワしながらご飯を食べていたら、今度はキッチンに侵入してきました。最初よりももっと大きな声を上げてしまった情けない僕。仕方なく、浴室に置きっ放しになっていた粘着罠をキッチンに持って来て、新たにもう一つ粘着罠を投入。キッチンに侵入するには、その罠の上を通過しないといけないようにし、暫くして窓を閉めて、様子を見ることにしました。そんなこんなで、寝つきは悪いし、4時頃に目が覚めてしまうしで、本日は寝不足。そういえば、4時に目が覚めて窓を開けたら、ゲーゲーやっている女性を介抱する男女が見えて、全員日本人でした。「若いっていいねぇ」なんて。で、今朝起きて罠を確認すると、何もかかっていませんでした。おそらく窓から逃げたのでしょう。2週間前のネズミも窓からやってきたようでしたが、きっと同士の臭いが残っていて、「ここは侵入可能」と踏んでやってきたに違いありません。何か策を練らねばならなくなりそうです。
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 さて、本日はパリ市内の古物市で見つけた、ブロンズ製のランプです。これが結構大変でした。
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 後ろ側の脚が枝から外れているのに気付かず、はんだ付けを決行。でも、はんだの色はシルバーなので、そこだけが目立ってしまいます。
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 それで苦肉の策。なんちゃって金継のキットを使用することに。漆質の液体をはんだ部分に塗り、金色の粉を振りかけてみました。かなり良い感じになったと思います。 
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 ギという刻印が入っています。ネット上で調べたら、魚が付いたランプが出てきましたが、それ以上の詳細は突き止められず。ただ、かなりの高額で取引されていました。まぁ、それなりのお値段だったので、阪急うめだ本店にてそれなりのお値段で提供予定です~。


今から飛行機に乗ります~

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by tomoakishimizu | 2019-08-04 02:08 | トリシリーズ | Comments(2)

鳥かご型ランプ

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 昨日は本当に切羽詰まった状態で、ブログをアップしている余裕がありませんでした。持って行く荷物が1つも出来あがっていなくて、ただ焦るばかり。でも、最終的に7割方が終了し、ホッとしています。ただし、今日も本気で頑張らないとダメなのですが。明日出発です~。
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 本日はこちら。ヴァンヴの蚤の市で見つけた、鳥かご型のランプです。天井から吊り下げるタイプ。ペイントされたスチール製の枠に、ラフィアを巻き付けた屋根が付き、トリは陶器製。1960年代の制作と思われます。阪急うめだ本店でのイベントは、中央街区の小屋のある会場なので、このランプはきっと雰囲気に合うはず。狙い撃ちで大阪へ運びます~。


鳥の目が虚ろだけれど、気にならないはず~

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by tomoakishimizu | 2019-08-02 21:41 | トリシリーズ | Comments(0)

ミッシェル・ロード作フクロウの親子

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 パリ市内の古物市で見つけた、フクロウの親子のオブジェ。子供たちが親にあまり似ていなくて、本当に親子なのだろうかと一瞬不安になりますが、多分親子で間違いなさそう。
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 こんな風に子供たちを収めることができ、コンパクトになります。だからといって、特に素晴らしいというわけでもないのですが。
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 ご覧の通り、手の平サイズ。ミッシェル・ロードのサインが入っています。一体誰? なんて思いながらネットで調べたら、錫でオブジェを制作しているアーティストでした。未だ現役。動物を中心とした作品が沢山あり、色々と見ているうちにハッと気付きました。以前、代官山にあったアクセサリー&雑貨店の仕入れのお手伝いをしていた時に、そのお店がアクセサリーの展示会で錫のオブジェをオーダーしたのですが、その販売主がミッシェル・ロード氏だったのです。その時も可愛らしいものを作るなぁ、なんて思っていたのだけれど、長い年月を経て、こうして再び彼の作品に触れることが出来たのでした。こちらも大阪で初披露の予定です~。


こちらは既に販売終了モデルです~

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by tomoakishimizu | 2019-07-28 23:47 | トリシリーズ | Comments(0)

フランケンタール産スズメの置物

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 パリ市内の古物市で見つけた、スズメの置物です。これまたスズメなのかどうか、微妙なところではありますが、そんな気がします。
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 フランケンタールは、ドイツ南部に位置し、フランス側のアルザス地方に近い街。フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ウェッセルによって1949年に設立された窯は、活動期間がかなり短く、1961年にはクローズしています。こちらの裏印は1951年から1961年に使用されていたもの。
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 ハンドペイントではありますが、ドイツらしい緻密な筆致ではなく、割と大雑把。とはいえ、立派な顔付きをしていて質実剛健な雰囲気は、中々得難いものがあるかもしれません。大き目のテディベアと並べて飾ってもピッタリで、ベアコレクターの方にもお勧めしたい一品です~。

パリの蚤の市
2019年6月13日(木)まで
4丁目プラザ 7階 4プラホール
〒060-0061
北海道札幌市中央区南1条西4丁目 4丁目
電話:011-261-0220
10時~20時30分営業


4プラのイベントも残すところあと3日間~

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by tomoakishimizu | 2019-06-11 12:26 | トリシリーズ | Comments(0)

青い鳥の陶製置物

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 時間が経つのはあっという間。オソブランコさんでのイベントも、本日が最終日となりました。まだまだ商品はありますし、手芸用品とドイリーのセール品を明確に分けましたので、ご覧になって頂けたらと思います~。
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 さて、本日はこちら。おそらくは、1960年代の日本製と思われる、青い鳥の置物です。尻尾部分に釉薬の剥離が見られるものの、それ以外は欠損なし。全く同じものを持っていると思っていたのですが、以前の記事陶器の青い鳥を見てみたら、微妙に構図が違うものでした。こういう場合、マニア的にはバリエーションを揃えたくなるのだけれど、商売人となった今は我慢我慢。喜んで提供したいと思います~。

友くんのパリ蚤の市散歩 chapitre 13
本日最終日 18時まで!
オソブランコ
〒556-0021 大阪府大阪市浪速区 幸町1-2-36 2F
12時~18時営業
TEL:06-7504-4332


明日はさいたまの告知~

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by tomoakishimizu | 2019-05-28 10:03 | トリシリーズ | Comments(0)

プフェッファー・ポルツェランのカモメのトレイ

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 パリ市内の古物市で見つけた、カモメを象ったトレイです。その形から、灰皿のようにも見えますが、リングやネックレスをとりあえず置くために作られたもの。
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 プフェッファー・ポルツェラン社のバックスタンプです。1934年から1942年の間に使用されていた、激動の時代のドイツ製。
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 淡くて上品な色合いがロイヤル・コペンハーゲンを彷彿とさせます。カモメの付いたトレイは、その後様々な窯が発表しましたが、おそらくはこのプフェッファー・ポルツェランのトレイがオリジナルだと思われます。さて、これをどこで最初にお披露目しようかな…。


実は扱うのは2回目です~

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by tomoakishimizu | 2019-04-27 23:26 | トリシリーズ | Comments(0)

トリの親子型塩胡椒マスタードケース

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 凝りもせず、塩胡椒マスタードケースです。これまでに随分な数の塩胡椒マスタードケースをご紹介してきましたが、そんな簡単に売れるものでありません。どうしてこんな便利で可愛いものが売れないのだろうか、なんて思ったりするのですが、わかっています。全然便利ではないのです。特に日本の食生活では、塩・胡椒・マスタードをいっぺんに揃えておく必要がほとんど無いだろうし、外に出すとマスタードは水分が蒸発しそう。そもそも、自分が食事をする時を考えればわかること。パリの部屋では、来客時以外は席に座って食事をすることがなく、キッチンで作りながら食べるのだけれど、塩はパッケージからそのまま、胡椒は20年以上前にイケアで買った胡椒挽きから直接かけます。僕の食生活では、マスタードはほとんど使わず、和がらしを使うとしても、やはりチューブから直接。ということで、塩胡椒マスタードケースなんて全くもって不必要であるものの、残念なことに可愛いものが多いため、つい買い付けてしまうのです。仕方ないですね。当分の間、探し続けると思います~。
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 ということで、本日はトリの親子を象った塩胡椒マスタードケースです。雰囲気からすると、1940~50年代の制作と思われます。
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 塩胡椒入れの底部分の金が薄れてしまっていますが、それ以外は欠けやヒビなどはありません。塩胡椒マスタードではなく、ゴマとネギと大根おろしでも良いかも。いずれにせよ、洗うことを考えたら全然便利じゃないですね。う~ん。時間と心に余裕のある方にどうぞ~。


明日もトリ~

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by tomoakishimizu | 2019-04-26 21:24 | トリシリーズ | Comments(0)

ヒヨコ型エッグスタンド

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 復活祭は3日前に終了し、気分的に季節外れな感じもあるけれど、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ヒヨコを象ったエッグスタンドです。おそらくは6個セットで、載せるための台があったかもしれません。卵を載せる器がヒヨコというのは、ちょっぴり残酷なジョークではありますが、肉食文化のヨーロッパらしい表現なのかも。
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 1920年代の制作で、フランスかドイツ製。残念ながら、この子だけクチバシが欠けています。
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 特にこの子は眉間のシワが強く出ていて、昨日ふと、「カルロス・ゴーンに似てるかも」なんて思いました。そんなことはさておき、先月の日本滞在中に「エッグスタンドを買ってきて~」と仰るお客様がいらっしゃいました。でも、相変わらずそれがどこのどなただったのか思い出せず。やはり書き留めないとダメ、と反省したのでした~。


今回もトリアイテムが多め~

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by tomoakishimizu | 2019-04-24 18:14 | トリシリーズ | Comments(0)