カテゴリ:トリシリーズ( 139 )

バイエルン州産の磁器製ハト

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 日本に到着しました~。これから大阪へ向かい、夕方から搬入作業を行う予定です。で、本日はトリシリーズの最後。パリ市内の古物市で見つけた、おそらくはハトと思われるトリをご紹介します。
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 ドイツはバイエルン州のGerold Porzellan(読めない。ゲロルト・ポーツェラン?)社が1937年から1949年まで、第二次世界大戦前後に渡って使用していたバックスタンプ。手彩色、という文言がフランス語なので、フランスのために作ったもののようです。ナチス時代にそんなことをしていたとは思えないので、このハトはおそらく戦後の作。
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 実は今日の今日まで七面鳥だと思い込んでいました。クリスマスの時期と札幌のイベントが重なるので、札幌デビューにしようかな、なんて思っていましたが、よくよく見たらハト。
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 クリスマスにハトは食べないなぁ、やっぱり秋から冬にかけてだなぁ、なんて色々と考えてみるものの、何となくクリスマス感があるように思うので、こちらは札幌でデビューさせようと思います~。


イベントは明後日からスタートです~

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by tomoakishimizu | 2018-11-20 10:19 | トリシリーズ | Comments(0)

3匹の小鳥のフィギュア

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 やっと空港に辿り着けました。今回は18日間しかパリにいなくて、ほぼ毎日仕入していた感じ。そんなこんなで、商品の段ボール詰めもままならず、タクシーに乗る直前まで作業をしていました。色々と問題が出てきて、ちょっと凹んだりもしましたが、何とかなりそうで良かったです。さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた3匹の小鳥を象ったフィギュアです。
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 Karl Scheidig(発音はカール・シェディグ?)というメーカーのバックスタンプで、1972年から1990年まで使われていたもの。ということで、然程古くなさそうです。
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 それでも20~30年は経っていそう。Karl Scheidigはトリのフィギュアは相当数作っていたようで、もしかした今までに取り扱ったことがあったかもしれません。段ボールに入らなかったので、手持ちで大阪へ運びます~。


トリの種類を教えてください~!

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by tomoakishimizu | 2018-11-18 23:34 | トリシリーズ | Comments(0)

ロイヤルコペンハーゲン社製ペンギンのカップル

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 パリ市内の古物市で見つけた、仲睦まじいペンギンのカップルのフィギュアです。
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 特にロイヤルコペンハーゲンのアイテムを探しているわけではないのですが、どういうわけか、かなりの割合でアンテナに引っかかってしまいます。
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 インターネットで見てみると、色合いや絵付けの仕方に個体差があり、同じアイテムでもペインターの癖によって仕上がりの印象が全く異なるようです。それはロイヤルコペンハーゲンの味の一つかもしれません。
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 これでは制作年を特定できず。ネット上で年代を調べてみましたが、全くわかりませんでした。現行品で売られている可能性もあり、もしそうだったらどうしましょう。まぁ、どうしようもないですね。
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 どなたか詳しい方に教えてもらいたいところです。シュタイフのようにソーチメントブックとかあったら良いのに~。


来週、大阪デビューの予定です~

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by tomoakishimizu | 2018-11-16 23:48 | トリシリーズ | Comments(0)

トリシリーズフクロウの親子の卓上クズ入れ

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 パリ市内の古物市で見つけた、フクロウの親子を象った陶製クズ入れです。わざわざ『私のクズ入れ』と書かれています。所々微細な欠けがありますが、まずまずの状態。おそらくは未使用。
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 以前ご紹介したフクロウ型卓上クズ入れ同様、こちらも日本製。1960年代にフランスが注文して作らせたものなのでしょう。
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 で、以前ご紹介のフクロウ型マスタード、塩胡椒入れとデザインがほぼ同じなので、そのフクロウ型マスタード、塩胡椒入れも日本製ということになりそうです。当時、日本はフクロウ作りで有名だったのでしょうか。それはさておき、卓上でクズ入れを使用する機会はほとんど無いはずで、キッチンに置くキャニスターとして使うことをお勧めします~。


明日大阪の告知をします~

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by tomoakishimizu | 2018-11-12 23:51 | トリシリーズ | Comments(0)

カモ型ガラス製ボンボニエール

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 パリ市内の古物市で見つけた、カモを象ったボンボニエールです。おそらくはガラスの産地、ロレーヌ地方で作られたもの。
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 後姿。元々は飴ちゃんを入れたり、アーモンド菓子のドラジェを入れるための器ですが、アクセサリーケースにしても良いと思います。
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 この種のトリを象ったボンボニエールは、フランスの国鳥であるニワトリのバージョンが有名。実は現在でも生産されていて、年代を特定するのが難しかったりします。ただ、こちらのカモについては復刻されていないようなので、1940~50年代の制作と思われます。それはさておき、半年くらい前は犬ばかり買っていましたが、今のブームはなぜかトリで、今日もトリの置物を2つ購入。あと1週間の仕入でどれくらい集まるかわかりませんが、最大限頑張るつもりです~。


本日は雨のため仕入は午前で終了~

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by tomoakishimizu | 2018-11-11 23:11 | トリシリーズ | Comments(0)

トリシリーズニワトリ型塩入れ&エッグスタンド

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 本日は雨のため、ブログを優先的にアップします~。こちらは、パリ市内の古物市で見つけたニワトリを象った塩入れとエッグスタンドのセットです。
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 こんな風に2つが1つになる仕掛け。とてもコンパクトになるアイデア商品です。
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 空気に触れない作りのためか、コルクは風化しておらず、このままお使い頂けます。
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 チェコスロヴァキア製。様式から判断するに、おそらくは1930年代辺りの制作と思われます。まぁ、実際に使用するには不向き。エッグスタンドを使う人が世の中にどれだけいるのか、需要が全く見えません。いつもの逃げですが、トリコレクター向きの商品です~。


意地悪顔が病み付きになります~

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by tomoakishimizu | 2018-11-10 17:56 | トリシリーズ | Comments(2)

ジラック社製アヒル型おまる

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 本日よりしばらく、トリ関連のアイテムをご紹介していきたいと思います。今日は、パリ市内の古物市で見つけたアヒル形のおまるです。
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 ジラックというメーカーが60年代に生産していたもの。この他にピンク、イエローがあり、一度だけグリーンを見かけたことがありましたが、高過ぎて購入せず。でも、それ以来お目にかかっておらず、買っておけば良かった!
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 特に意味はありませんが、真正面の図。実はこのおまる、既に僕のブログで2回も登場しています。1つはブルーで、もう1つはイエロー。ちょっぴり怖い事実ですが、両方とも販売済み。ブルーの方は某百貨店のカリスマバイヤーの超お嬢様が「小さい頃に使ってた!」と狂喜乱舞して買って下さったのと、もう一つはいつもイベントに来て下さる方に購入して頂きました。でも、それも3年以上も前の話で、再び新アイテムに加えても良いかなと思っての仕入です。僕の蚤の市ガイドブックにも登場してくれている横山さんも、一時期こちらのおまるを扱っていたことがあり、ヴィンテージマニアの間ではカルト的な人気のあるアイテム、と言っても過言ではないかも。う~ん、言い過ぎか。とりあえず、会場が広いオソブランコさんへ持って行きます~。


パーティ当日ワインクーラーとして使います~

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by tomoakishimizu | 2018-11-09 23:37 | トリシリーズ | Comments(6)

トリシリーズセルロイド製白鳥の大群

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 ヴァンヴの蚤の市で見つけた、セルロイド製の白鳥です。全て持ち主は同一人物だったと思われます。おそらくは1940~50年代の制作。一番大きな子が高さ10cm、長さ16cmで、この種のフィギュアにしてはドキッとする程の迫力です。
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 一番小さいこの子だけ、羽の造形が細やか。群を抜いて目立っています。
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 ああ~やっぱり、のプチコラン社製。他のブルーグレー、グリーン、そしてピンクの子達はプチコランの子と比べてしまうと見劣りしますが、白鳥では有り得ない色を作ってプチコランと勝負していたのかもしれません。
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 グレーブルーとピンクの一部には、こちらのマークが入っています。これがCLEAだと仮定して調べてみましたが、ネット上で一切ヒットせず。全員ではないですが、オソブランコさんでのイベント用DM写真に登場してもらっていますので、大阪で最初にお披露目となります~。


もちろんバラ売りします~

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by tomoakishimizu | 2018-11-07 20:16 | トリシリーズ | Comments(0)

ヒヨコの油絵

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 パリ市内の古物市で見つけた、ヒヨコを描いた油絵です。この方向から見ると、何てこと無い絵ですが…。
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 木の幹に描かれているのです。サインなど読み取れる情報が一切無いため、誰がどのような目的で作ったのかはナゾ。
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 近くで見ると結構ヘタウマ。でも、遠目だとハッとするほどのリアリティ。とにかく不思議。こちらはオソブランコさんでのイベント用DM写真に登場しているので、先ずは大阪行きが決定です~。


12時間寝ました~

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by tomoakishimizu | 2018-11-05 17:21 | トリシリーズ | Comments(0)

ロモノーソフ社の鶏&七面鳥型塩胡椒入れ

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 昨日は半日を費やして搬出作業をしました。5時半の集荷までに絶対に終わらせないといけなかったので、10時前に出勤して梱包し続けたら快調に進行。ヘルプをお願いしたブルーキュラソーの秋山さんの妹さんが登場した昼過ぎには、割れ物の7割方が片付いていました。4時過ぎに終了して昼食。その後会場の什器の整理と掃除をして集荷となり、無駄な時間が一切無い効率の良い搬出となりました。秋山さんの妹さんと二人で焼肉屋にてしっぽりと打ち上げ。お陰様で無事完了です。次回の札幌は、先日書いた通り、10月末のさっぽろ東急さんでのパリ祭となります。シリアスなものからヘンテコリンなものまで、色々と取り揃えてきますので、是非遊びにいらして下さい~。
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 さて、本日はロモノーソフ社の塩胡椒入れをご紹介します。ソ連時代の、おそらくは1960年代の作。
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 左が鶏で右が七面鳥。全てハンドペイントです。ロモノーソフ、そしてロシアらしい装飾に彩られていて、そのコッテリ具合は人を選ぶかもしれません。そして実用性は限りなくゼロに近いので、ハードルの高いアイテムといえるでしょう。次回、名古屋にて趣味人の登場を待ちたいと思います~。


本日実家に戻り、明日はパリへ~

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by tomoakishimizu | 2018-06-13 08:17 | トリシリーズ | Comments(0)