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カテゴリ:ウサギシリーズ( 72 )

西ドイツ製陶製野ウサギ

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 引き続き、本日も陶製の野ウサギです。こちらは西ドイツ製で、昨日ご紹介のおそらくは日本製のウサギとはガラリと雰囲気が異なり、ドイツ人らしいリアリズムを追求。
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 原産国を示す裏印のみなので、どこの窯のものかわかりません。制作年も不明ですが、少なくとも1990年10月2日以前の作。
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 実際にこんなポーズを取るのかどうか。オブジェとしては安定感があり、それが欠損なく生き残ってきた理由なのかもしれません。
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 髭の毛穴の描き方が、ドイツ人の割に雑。おそらくは子供のウサギなのでしょうが、前脚をもう少し繊細に作ったら良かったかも。と、色々挙げていったらキリがないのだけれど、全体としては可愛らしい小品となっています。こちらも強気値段にしてしまったので、検討し直して札幌で再デビューさせたいと思います~。


実家でダラダラしてます~

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by tomoakishimizu | 2019-06-01 10:19 | ウサギシリーズ | Comments(0)

陶製野ウサギ

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 パリ市内の古物市で見つけた、非常に繊細な耳を持つウサギちゃんです。刻印が無いので何とも言えませんが、見るからに日本製で、1960~70年代の制作と思われます。
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 耳の先端に釉薬の剥離が見られるものの、他にダメージはありません。良くここまで生き残ってきたと思います。やや高めの値段設定だったためか、大阪では微妙にスルーされてしまいました。札幌では新価格にて里親探しに挑みたいと思います~。


さいたまには連れて行きません~

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by tomoakishimizu | 2019-05-31 11:34 | ウサギシリーズ | Comments(4)

ピーターラビット風エッグスタンド&スプーンセット

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 パリ市内の古物市で見つけた、ウサギのフィギュアが付いたエッグスタンドとスプーンのセット。エッグスタンドとスプーンは台から外せます。こちらはまだパリの部屋にあり、日本行きを待っているところ。
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 実は以前、大阪で全く同じセットを販売しましたが、今回はピッタリ収まる箱も付いています。
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 あくまでもピーターラビット風であって、ピーターラビットとは謳っていません。結構グレーな感じ。
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 鋳物の産地、シェフィールド産のスプーン。台も含めて、全てシルバープレートです。
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 ZBAが何を示すのかは突き止められず。制作は80年代頃ではないかと思われます。
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 オッサンぽい顔つきのウサギさん。本家のピーター・ラビットは作業用のジャケットを着用していて、こちらはオーバーオール。ピーター・ラビットは裸足だけれど、こちらは靴を履いていて、それなりに相違点があるので、意匠権の問題はギリギリ大丈夫そう。それはそうと、本日は大晦日。あっという間の一年でした。長々と書くと面倒だし、読んでもらえなさそうなので簡単に。お世話になった皆様、どうも有り難うございました! 来年もどうぞ宜しくお願いします~。
紅白は後日観ます~

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by tomoakishimizu | 2018-12-31 10:50 | ウサギシリーズ | Comments(0)

赤ウサギの塩入れ

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 パリ市内の古物市で見つけた、ウサギを象った塩入れです。1920年代のドイツ製。
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 Germanyの刻印が入っています。こんな感じですが意外と古いのです。おそらくは胡椒入れもあったはず。実は、底にはコルクで栓がされていて、外そうとしたら風化のため崩壊。やっと除去できたと思ったら、長く使っていなかったのでしょうか、塩の固まりが大量に出てきました。
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 頭のてっぺんから塩が出ます。狙ったところに塩をかけようにも、耳が邪魔して的を外しそう。実用向きではないということで、観賞用として販売したいと思います~。

こちらも大阪でデビューです~

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by tomoakishimizu | 2018-04-14 17:18 | ウサギシリーズ | Comments(0)

ピンクのズボンを穿いたウサギ

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 この前の日曜日、ヴァンヴの蚤の市で見つけたウサギさんです。主素材はモヘアで、ズボン部分がフェルト、中綿がコットンで目がガラス。腕にだけジョイントが入っていて可動します。60年代のフランス製。ビニール製の襟とズボンの大きなボタンがクレージュやピエール・カルダンをほうふつとさせ、制作された当時を忍ばせます。かなり適当な作り=ブチャイクな表情がザッツ・フレンチですが、ぬいぐるみにしては珍しいズボンと全体の色合いに騙される感じ。
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 でもこうやって見ると、ブチャイクなりに中々可愛いですね。実はこのズボンを穿いた動物シリーズはかなりの数持っていて、本当だったらコレクションに加えたいところですが、散々買い集めてきたのでそろそろ打ち止め。この子は渋谷のunikkさんで販売を開始したいと思います~。

DM写真にも出演してもらいました~
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by tomoakishimizu | 2017-04-20 17:19 | ウサギシリーズ | Comments(0)

赤ウサギの引き車

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 この前の土曜日に、パリ市内の古物市で購入したウサギの引き車です。シカとか犬の引き車は珍しくないですが、ウサギは結構レアかもしれません。

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 高さ24cm、横幅24cm。表面素材がピーチスキンのように半起毛させたコットンで、中綿が木毛、目がブーツボタン。1930年代のフランス製と思われます。車輪も全て揃っているし、まずまずの状態。

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 この時代のフランスのぬいぐるみにしては、まあまあのバランス具合でしょうか。フォルムの美しさも中々ですが、おそらくはこの時代にすでに高い評価を得ていたシュタイフのウサギを参考にしていたのではないかと思われます。

 日本でのぬいぐるみブームも落ち着き、最近はそうそう簡単に売れるアイテムではなくなりましたが、この子の里親も気長に探したいと思います~。

あれれ、3週間後には大阪でイベントです~
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by tomoakishimizu | 2015-04-29 18:12 | ウサギシリーズ | Comments(0)

ブーツボタン目の赤ウサギ

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 素朴な作りのウサギちゃん。どこで買い付けたか忘れてしまいましたが、多分パリ郊外だったと思います。

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 表面素材はコットンで、中綿は木毛、目はブーツボタン。1920~30年代のフランス製です。個人的には、ブーツボタンは、よりリアルに見えるグラスアイとは違う魅力があり、暖かみが伝わってくるようでホッとさせられます。

 然程汚れてなかったので洗ってません。ただ問題が1つ。外れてしまったのか、2つの耳を束ねて適当に縫いつけられていました。それを外し、耳が付いていたであろう縫い目を探し、バランスを見ながら再度縫いつけています。時間的に余裕がなかったので、作業の過程は写真に撮らず。すみません~。

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 で、縫いつけた後に前から顔を見たら、あれれ、目の付け位置がそもそもおかしかったんですね。でも、これがオリジナルなので、付け直さないでおこうと思います~。

その適当さがザッツ・フレンチってことで~
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by tomoakishimizu | 2014-11-22 23:25 | ウサギシリーズ | Comments(0)

ニンジンを持ったウサギ

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 パリ市内の古物市で見つけた、ニンジンを持ったウサちゃんです。ウサギといえば、すぐさまニンジンをイメージしますが、どうしてニンジンなんだろう。他のものも食べるはずなんだけど。サルにリンゴ、ゴリラにバナナ、とか色々ありますが、絵柄として可愛いからそうなっただけでしょうか。ちょっと疑問に思ってしまいました。

 体長42cm。本物のウサギよりも大きめ。ヴィスコースの起毛素材が主で、ニンジンや目などがフェルト、中綿がコットン。おそらく60年代のフランス製。

 結構汚れているんですけど、中綿がコットンなので、入浴させると大変なことになりそう~。どうしようか考えあぐねいている間に日本へ行く日が迫ってきて、慌てて入浴させたものの乾かないので持って行けない、というのがいつものパターンですね。悩まずに迅速な行動を! これからはこの言葉をモットーにして生きたいと思います~。

とにかく中綿抜くのが面倒です~

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by tomoakishimizu | 2013-10-21 20:17 | ウサギシリーズ | Comments(0)

ブルーアイ、ブルーリボンのウサギ

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 日本橋高島屋で里親が決まったウサギちゃん。ちょっと惜しかったかなぁ、なんて思うことも無く、清々しい気分で見送りました。

 モヘア、木毛、グラスアイという50年代を象徴するような王道的な素材使いで、しかもマンガ眼のようなグラスアイは僕にとってのストライクゾーン。でも仕入れだと思って買ったため、あまり執着を感じませんでした。う~ん、この仕事をするにはこれで良いのかもしれませんね。

 というか、そもそも我が家には似たようなウサギちゃんがわんさかいるわけで、執着だなんて言っている場合ではありません。ソファの上にはぬいぐるみが山積みになっていて、酒飲みの友達が来てもゴロリともできず、ツワモノ(多くは女子)は床に寝るという始末です。少しは人員整理しないと。ということで、次回11月もご期待下さい~。

いつも夜中に眠くなるMさん、ごめんね~

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by tomoakishimizu | 2012-09-12 23:03 | ウサギシリーズ | Comments(0)

ウサギのミニ引き車 赤車輪バージョン

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 これも以前紹介しているウサギのミニ引き車です。やっぱり自分の好みってあんまり変わらないみたいで、どうしても同じものに目が行ってしまうんですよね。それまでの趣味趣向の枠からはみ出ることは無く、安住しているようで嫌なんですが。保守的にならず、もうちょっと冒険もしてみたいなぁ、なんて。

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 高さ10cm。ご覧のようにBONUXという刻印が入っています。これは洗濯洗剤の商標。この引き車はオマケとして入っていたようです。おそらく60年代のもの。

 前に紹介したものは日本で販売済みなので、この引き車は自分用にとっておくつもりです。手の平サイズで場所も取らないし。車輪の色にバリエーションがあるので、全種類集めたくなるのかも・・・。今日から収集開始?

ダブったら売ります~

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by tomoakishimizu | 2012-01-14 19:53 | ウサギシリーズ | Comments(0)