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  <title>友くんのパリ蚤の市散歩</title>
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  <modified>2026-03-05T15:39:26+09:00</modified>
  <author><name>tomoakishimizu</name></author>
  <tabline>こんなもの見つけちゃいました。パリ在住四半世紀以上の友くんが、蚤の市で見つけた古物やパリコレのショーなどをご紹介。</tabline>
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    <title>フランスフェア2026＠阪急うめだ本店　告知！</title>
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    <author><name>tomoakishimizu</name></author>
    <dc:subject>番外編</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/05/78/e0074478_15323850.jpg" alt="_e0074478_15323850.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="343" /></center>　昨日は水曜日で、６時半に起きて寝室、キッチン、浴室の掃除をしました。ブログを書き終えた頃に、階段の方からドンドンという音が響いて来ます。暫く続き、止みそうにありません。気になってドアを開けてみたら、真向いのアパートに住むマダムがドアを閉めようと奮闘していました。階段スペースの改装で、上から新たにペンキが塗られ、ドアが上手くはまらなくなったそう。彼女に会うのは久し振りで、自分はどうやら別宅にて年のほとんどを過ごしているようです。息子と娘は社会人となって巣立ち、夫は、１０年くらい前でしたか、大変なことになりました。このブログでも書いたのだけれど、ある時、ドアを叩く音がしたので、開けてみると、先述のマダムが「夫が大変なことになったの！助けて！」と言います。それで、慌ててお宅に入ると、御主人が口から血を流して倒れていました。PCが点きっ放しになっていて、画面にはソリティアが映し出されています。ゲーム中に発作を起こしたよう。僕にはどうにも出来ないので、上に住むフランス人の男性を呼んで来て、マダムが電話した消防署員の言う通りに一緒に心臓マッサージ。それからどうなったのか、全くわからないのだけれど、その後ご主人と会うことはありませんでした。多分亡くなったのでしょう。マダムと擦れ違っても、報告は一切無く。そして、彼女は突如としてミニスカートを穿くようになりました。どちらかと言うとわがままボディ系で、見掛ける度にドキリとする。見知らぬオジサンが出入りするようにもなりました。さすがはフレンチマダム、やるなぁ、なんて思った記憶があります。一生懸命にドアを閉めようとする彼女の姿を見ながら、そんなことを一気に思い出してしまったのでした。それはさておき、昨日は良い意味でビックリなことが起きました。絶対に招待状はもらえない、と最初から諦めムードで記念受験的にリクエストメールを送っていた某ハイブランドから返事があり、招待状のコンファームが取れたという内容。血圧が上がるのが判るくらい、ハイテンションとなりました。今回は何をどうやっても招待状は期待薄で、落ち込み気味だったけれど、ちょっと報われた気分。頑張ります～。<br />
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　さて、本日は来月開催予定の阪急うめだ本店さんでのフランスフェア２０２６の告知をしたいと思います。今回は１３日間ではなく、前半の６日間のみの参加。改装中で売り場面積が縮小されている中、なるべく多くの業者が参加出来るようにするための措置です。バスク地方がテーマとなっていて、独特な食文化についてはイメージが湧くのですが、小物については皆無。ということで、バスク食の強いセレクションにはなっておらず、いつも通りの、ごった煮感満載のパリの蚤の市で行きたいと思います。皆さん、是非遊びにいらして下さい～。<br />
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フランスフェア２０２６<br />
阪急うめだ本店　９階祝祭広場　丸福珈琲店目の前<br />
２０２６年３月１８日（水）～２３日（月）<br />
〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町８−７<br />
電話：06-6361-1381<br />
１０時～２０時営業（ただし２３日は１７時閉場）<br />
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今日は１日中ショールーム巡り～<br />
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    <title>アンリアレイジ　2026/2027秋冬</title>
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    <issued>2026-03-04T18:09:00+09:00</issued>
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    <author><name>tomoakishimizu</name></author>
    <dc:subject>パリコレ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/78/e0074478_18064215.jpg" alt="_e0074478_18064215.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　現在パリコレの真っ最中ですが、予想通り、今回はショーをほとんど見られなさそう。取り敢えず、確実に６つは招待されているのだけれど、その内日本のブランドが５つ。まぁ、こういう時があっても良いでしょう。ショールームで最新コレクションを見せてもらうブランドは、それなりの数があるため、ブランドの並びの見栄えや原稿のボリューム的には問題が無いはず。それはそうと、この騒乱。今後は地域的に広がって行くでしょうし、戦況が激化することは確実視されていますが、このままだと次回のパリコレの開催が危うくなりそう。余りにも高額で、誰が着るのか判らない服を発表するという優雅な時代は終わりを告げるはずです。というのは、僕の個人的な意見ですが。そもそも、フランスの国自体、財政的に厳しい状態で、パリコレにうつつを抜かしているどころではない。政府は、来年の大統領選まで問題を全て棚上げし、次期大統領に丸投げするつもりでいるという話です。今後、戦争とは関係なく内側から乱れて行くでしょう。そんなことを思いながら、昨日はアリーグル市場＆蚤の市へ。取り敢えず、突然何かが起きても良いように、少し多めに食料品を購入しました。地域ネコのクロネコちゃんにスリスリされて悶絶。ネコアレルギーだった（過去形）ため、直接触るのは無しにしましたが、今度スリスリされたら触ってみることにします。帰宅してからは商品の修繕。先々週購入したミニョネット（小さなビスクドール）が滅茶苦茶なリペアをされていて、整えることにしました。５体もあるため結構難儀し、全然終わらず。中途で投げ出し、デンマークのブランド、ガニーのプレゼンテーションへ。北欧らしい可愛らしさとストイックさをバランス良く配していて、現在パリでも認知度を上げつつあります。それからアンリアレイジのショーまで時間があったため、ポンピドーセンター前のホームセンターへ。電球を購入して、アンリアレイジのショー会場、ポンピドーセンターに属する音響研究所であるイルカムへ。会場内に暫く入れず、ニキ・ドゥ・サン・ファルのオブジェが飾られている泉の前で、ファッションジャーナリストさん達と立ち話。皆さん、打てば響く人達ばかりで、話が面白くて仕方がない。YouTubeでライブ配信したらバズるに違いない、なんて思う程です。ショーが終わってからは、某ファッション専門学校の先生たちと一緒になり、ノートルダム寺院を見たいというリクエストに応える形で途中までお連れし、そのまま歩いて帰って来ました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/78/e0074478_18064093.jpg" alt="_e0074478_18064093.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　ということで、今日はそのアンリアレイジのショーをご紹介します。今回のテーマは『GHOST』。『ゴースト・イン・シェル（攻殻機動隊）』がモチーフとなっています。こちらのブルゾンにはワッペンが貼り付けられているように見えますが、実はLEDによるモチーフで、様々なワッペンが映し出される仕掛け。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/78/e0074478_18063966.jpg" alt="_e0074478_18063966.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　こちらのトップスにもモチーフが見えますが、これもLEDによるもので、モチーフは変化して行きます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/78/e0074478_18063768.jpg" alt="_e0074478_18063768.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　攻殻機動隊の映像とリンクしたモチーフが浮かび上がるドレス。LEDの服は、２つ前のコレクションでも披露していましたが、今季は更にバージョンアップされていて、より複雑な構造のアイテムに仕上げていました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/78/e0074478_18063560.jpg" alt="_e0074478_18063560.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　攻殻機動隊のイメージから着想を得て、境目を無くす、視界を不確かにする、というコンセプトもあったそう。背景と同化させたドレス群が圧巻。ショーが終わった後、会場からは「うぉ～」という感動の吐息が漏れていました。デザイナーの森永邦彦という人は、どういう頭の構造をしているのか。今シーズンも参りました～。<br />
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このショーを見られただけで今季は大満足～<br />
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    <title>ジュリー・ケーゲルス　2026/2027秋冬</title>
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    <issued>2026-03-03T17:06:00+09:00</issued>
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    <author><name>tomoakishimizu</name></author>
    <dc:subject>パリコレ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/78/e0074478_16565804.jpg" alt="_e0074478_16565804.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　本格的な戦争に突入しそうな今日この頃。ホルムズ海峡は直ぐに封鎖されましたが、日本が使用する９７％の石油がそこを通っているそうで、今後が心配。ただ、突然調達出来なくなっても、半年以上分の備蓄があり、色々と問題があるにしろ、原発を再稼働させれば何とか凌げます。もしくは、今までに使われていなかった資源による発電を開発するなど、日本人だったら出来そう。まぁ、かなり適当な意見ですけれどね。でも、天然ガスだけはどうにもなりません。それはフランスも一緒。原発の国だから電気はふんだんにあるけれど。そんなことを考えていたら、実家のコンロがガスであることを思い出しました。これはいけない、と思い、真っ先にアマゾンのホームページへ。IHだとアルミ製ゆきひら鍋が使えないので、伝統的なニクロム線入りコンロをポチっとしました。本当は２個欲しいのだけれど、取り敢えず１個だけ購入です。あとは、日本に戻ったら、シャープのヘルシオを父親に買わせるつもり。パリの部屋には、ガスコンロと共に電気コンロが１つあり、また別個にコンロがもう１つあるので問題無し。ただし、湯沸かし器はガス。本当に止まってしまったら、近所の友人宅で風呂を借りるか、お湯を沸かして身体を拭くかして耐え忍ぶ外は無さそうです。実は何年も前から食糧難もやって来ると言われていましたが、実際にそうなりそう。日本人は米と大豆と塩さえあれば生きていけるので、日本の農家さんにはお米と大豆の作漬け面積を増やして欲しいです。フランスは食糧自給率が１００％以上でも、それなりに厳しくなるはず。あれこれ考えていても仕方がないのだけれど、覚悟位はしておかなくてはいけない。でも、その後インターネット上で某新聞社の記事を読んだところ、日本の場合、ホルムズ海峡を通って輸入される天然ガスの比率は低いそう。なんだ～。でも、今後のためにも買っておいて良かったとは思います。で、午後は商品の修繕作業。木製製品を手入れして、ニスまみれになりました。それはそうと、ニスがあまりにも綺麗に塗れてビックリ。表面がきめ細かく仕上がり、品質が向上しているのかもしれません。ニスで真っ黒な手のまま、今回のパリコレ、初めてのショーへ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/78/e0074478_16565759.jpg" alt="_e0074478_16565759.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　それが、本日ご紹介するベルギーのデザイナー、ジュリー・ケーゲルスです。会場は、ロダン美術館に隣接する高校のホール。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/78/e0074478_16570602.jpg" alt="_e0074478_16570602.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　先程プレス資料が送られて来ましたが、一読して理解出来ない難しい内容でした。コレクションテーマは「Face Value」。自分と社会の中で見られている自分との境界線が曖昧になっている現代において、外見の持つ意味を問い掛けていたそう。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/78/e0074478_16565276.jpg" alt="_e0074478_16565276.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　隠すことと見せることの間で揺れ動く女性像を軸にしていて、背中側の肩部分がはだけたワンピースや、シースルーのブラウスなど、露出の多いアイテムが登場していました。シュールレアリスティックな手法がそこかしこに見られて、それはそれで面白いのだけれど、観念的なものをファッションに持ち込んでも中々理解され辛い。享楽的なフランスのモードとは明らかに異質で、そこにベルギー人の国民性が現れているのかもしれない、なんて思ったのでした～。<br />
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今日はアンリアレイジのショーのみ～<br />
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    <title>七宝絵付けの磁器板入り楕円額</title>
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    <issued>2026-03-02T17:21:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-02T17:21:57+09:00</modified>
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    <author><name>tomoakishimizu</name></author>
    <dc:subject>趣味の物</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/02/78/e0074478_17150315.jpg" alt="_e0074478_17150315.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　パリコレがスタートする前日の昨日。朝６時に起床し、早い時間に仕入れに出ようと思っていましたが、Amazon問題に時間を取られてしまいました。頼んだCDを置き配にしたという証拠写真がメールで届いたのだけれど、写真に写っている玄関の表札はどう見ても“清水”ではなく、“清田”。父親に連絡をして玄関と郵便受けを調べてもらいましたが、やはり届いていませんでした。結局、キャンセルして返金ということになったのだけれど、チャットでクレームを入れるところまで行き着くのに３０分以上掛かってしまいました。顧客側から簡単にアクセス出来ないようにしているのでしょうが、何とかならないものかと思います。９時半に出発し、パリ大学の前の広場の古物市からスタート。欲しいと思う物自体が少なかったのだけれども、これはバッチリ、というものに出会えました。１９６０年代のタペストリー。その種の物としては中々安かったので、かなりお手頃価格で店頭に出せそうです。その他にもドイツ製のビスクドールを購入。１９３０年代の作であるにもかかわらず、着ている民族衣装などほぼ新品の状態でした。タペストリーが重かったけれど、我慢してヴァンヴの蚤の市へ。ちょこちょこと買い物をして、部屋に戻って昼食を挟み、今度はベルヴィルへ。知っている業者が多く、特に新鮮味が無く。何も買わずにフランドル大通りの古物市へ。プロの業者に混ざって一般人が出しているスタンドが結構な数あり、そこで色々と買えました。といっても３点のみ。カン、刺繍絵、そして木彫の宝石箱。ある程度高くても、目を引くような物が欲しいと思っているのだけれど、中々出会えませんし、あっても法外に高かったりして、そんなものをホイホイと買ってしまったら、業者を思い上がらせてしまう結果になる。そして、市場全体の価格が釣り上がる原因になる可能性があります。ということで、そう簡単に高い物は買えません。１２日に帰るので、残りの仕入れ日は今週末しか無く。でもパリコレの最中なので、縦横無尽に動き回ることは出来ず。このままだと、結構な額の予算を残して出発することになりそうです。フランドル大通りの後は、サン・ポールの古物市へ移動。服やアクセサリーばかりで、何も買わずに終了です。とにかく、服の仕入は自らに禁止令を出しています。それはそうと、サン・タントワーヌ通りから爆音がすると思ったら、丁度イランをサポートするデモ行進が行われていました。写真を撮ろうと近寄ってみたところ、アメリカやイスラエルを非難する訳ではなく、「パーレヴィを国王に！」というプラカードを掲げている人が沢山。何が何だか理解出来ませんでした。とにかく、世界情勢はこれから目まぐるしくなりそうです。そんな中で、生活不必需品である高級ファッションの祭典を呑気にやっていて良いのか、と思いますが、どうやら今日から順調に行われそう。やれやれ～。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/02/78/e0074478_17150385.jpg" alt="_e0074478_17150385.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、七宝絵付けの磁器板を収めた楕円額です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/02/78/e0074478_17150317.jpg" alt="_e0074478_17150317.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　裏側にはこのようにベルベットが貼られていましたが、劣化していたため除去し、実家にてグリーンのモワレ地を貼り直しました。磁器板の裏側にはサインや刻印などは一切無かったです。ということは、パリ焼の可能性大。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/02/78/e0074478_17150350.jpg" alt="_e0074478_17150350.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　「P.シャピュイ　１８４０」となっていて、１８４０年の作で間違いないでしょう。ペインターと思われるP.シャピュイについては追跡出来ず。絵付けはやや雑ですが、フランスらしいフェミニンさは十分に表現されていると思います。こちらも、来月開催予定の阪急うめだ本店さんでのフランスフェアに持って行くつもりです。是非ご覧になりにいらして下さい～。<br />
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急激なインフレになりそう～<br />
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    <title>造花入りドームガラス楕円・円額</title>
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    <issued>2026-03-01T15:29:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-01T15:29:41+09:00</modified>
    <created>2026-03-01T15:29:41+09:00</created>
    <author><name>tomoakishimizu</name></author>
    <dc:subject>趣味の物</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/01/78/e0074478_15262848.jpg" alt="_e0074478_15262848.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　６時過ぎに起きて、ブログをアップして９時過ぎに仕入れに出た昨日。５区のサン・ジャック通りからスタートさせましたが、欲しい物はどれも桁違いに高くて買えず。手頃な物に出会えずに終了です。そのまま歩いて南下し、ポー・ロワイヤルへ。ここでも心に響く物に出会えずに終了。バスと路面電車を使ってヴァンヴの蚤の市へ。いつも立ち話をする日本人業者のミコさんのスタンドに、下北沢のブルーキュラソーさんがいて挨拶。それから、マレ地区でブロカントショップを営むワカちゃんに会い、その直後に阪急うめだ本店さんで一緒の売り場になるトンドンシエルさんに遭遇。僕的にはオールスターが大集合でした。それはそうと、大きな物は買わないと思っていたのに、素敵な雑誌ラックを見つけてしまい、お値打ち品だったので購入してしまいました。どう見ても特注品で、金具を含めて全体的に重い。どうにもならなくなって部屋に帰ることに。地下鉄の駅でメールをチェックしたところ、外務省から開戦を知らせるメールが届いていました。意外と早くに始まったとビックリ。イランからフランスに帰化した夫を持つ友人にメッセージを送ったら、現地民はこれまでの搾取と圧政に飽き飽きとしつつ、割とノンビリと構えているよう。比べてしまうのは悪いのだけれど、日本人がどれだけ恵まれていることか、と思います。色々と問題はあるものの、表向きは列強に植民地化されたり、軍事政権の圧制にあえいだりしていない。それはそうと、ホルムズ海峡が封鎖となれば、たちまちあらゆる影響が出て来そう。飛行機なんて、暫くは気軽に乗れないかもしれません。そして食糧難もやって来るでしょうし、人民が不満を溜め込んでいるフランスは騒乱の世の中になりそうです。今年は、日本にずっと張り付き続ける外はないのかもしれない。父親の面倒を見て過ごせば良い、という天からの啓示なのでしょう。なんて、色々と考えてしまった。それはそうと、部屋に戻って昼食を取ってからは、１８区のマルクス・ドルモワへ。日中から売人がたむろしているようなイメージで、なるべく行きたくない地区です。どうしてあんな場所を選んだのか、古物市を組織した人間の見識を疑いたくなります。出店業者も「ここは売れない」と嘆いていました。ネックレスと箱だけ購入し、サン・マルタン運河沿いの古物市へ。知っている業者ばかりで、頼みの綱だった業者のスタンドでは何も見つけられず。近辺には、業界に属するちょっとばかり裕福な意識高い系の若者が多く住んでいて、自然食品店がそこかしこにあります。いちいち入っては、亜硫酸塩の入っていないワインを探して購入。結局、計４本を買い込んで帰宅しました。先述の宝石箱の修復をし、先々週購入したお人形のゴム紐交換。途中で脚がつってしまい、あえなく終了。良く働いた一日でした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/01/78/e0074478_15263654.jpg" alt="_e0074478_15263654.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　さて、本日も昨日に引き続き、造花を収めた額絵をご紹介します。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/01/78/e0074478_15262548.jpg" alt="_e0074478_15262548.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　パリ市内の古物市で、計６点をいっぺんに購入しました。おそらくは同じ作家の手によるもの。強めの色合いの物でも、仕上がりはエレガントで可愛い。チケットが貼られていたり、サインがあったりするわけではないため、作者を追跡することは叶わず。こちらは全て、来月開催予定の阪急うめだ本店さんでのフランスフェアに持って行くつもりです。是非ご覧になりにいらして下さい～。<br />
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ホルムズ海峡封鎖だそう～<br />
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    <title>ベルベット製造花入りドームガラス円額</title>
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    <issued>2026-02-28T16:02:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-28T16:02:14+09:00</modified>
    <created>2026-02-28T16:02:14+09:00</created>
    <author><name>tomoakishimizu</name></author>
    <dc:subject>趣味の物</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/28/78/e0074478_15580798.jpg" alt="_e0074478_15580798.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　来週明けにスタートするパリコレを控え、落ち着かない日々を過ごしています。毎朝メールをチェックする度に身構えてしまう。というのは、執筆させて頂いている媒体が新しいため、業界の中で広く認知されておらず、「この度はショーの招待状をご用意できませんでした」というお断りのメールばかりが来るからです。まぁ、ショールームで服を見せてもらえれば良いのだけれど、それすら叶わない場合もあり、中々狭き門。そもそも、毎シーズンやって来るジャーナリストの数が減っていて、ショー会場を小さくしているせいもあります。業界全体が盛り上がりに欠けているのは明白で、ビジネス面で言うと、セレクトショップやデパートなどのバイヤーの数も減っているそう。クリエーターの合同展示会はその数がぐんと減り、主要な合同展示会はスペースを削減するばかり。今年は諸々の情勢によって、より一層冷え込みそうです。それはさておき、昨日も仕入れと商品の修繕に勤しみました。午前中はアリーグルの市場＆蚤の市へ。でも、何も買わずに終了です。午後はパーツや塗装用品を買いにポンピドーセンター前のホームセンターへ。でも、思っていたものが見付からず。モンマルトルのお墓の近くにあるホームセンターへ行くことにしました。その途中で、古着屋さんを見付けて可愛いフローラルモチーフのワンピースを購入。パリでも手頃な値段の古着を売る店が増えていますが、そもそも人間は服を作り過ぎているわけで、とても良い傾向だと思います。ファッション業界的には大問題でしょうけれどね。それはさておき、モンマルトルのホームセンターには内装業者や配管業者など、専門職の人達もやって来るようで、かなり細かいアイテムが売られています。街中のホームセンターには基本的な物しか置いてなくて、品揃えが全然違う。取り敢えず、思っていたものが全て手に入りました。ただ、モンマルトルの店の方が同じニスが１００円程高かったのは謎。帰宅して修繕作業。１９時過ぎに、目の前にあるパーツを「無い無い！どこに行った！」と１０分程探し続けるという危険な状態に陥り、くたびれているに違いないと自覚して作業を終了させました。取り敢えず、少しずつ前進させています。頑張ります～。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/28/78/e0074478_15580540.jpg" alt="_e0074478_15580540.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ベルベット製の造花を収めたドームガラスの額です。おそらくは１９５０年代前後のフランス製。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/28/78/e0074478_15580487.jpg" alt="_e0074478_15580487.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　この種の造花入り額は、淡いカラーリングの物が多く、ピンク・パープルとグリーンといった色合わせは珍しいかもしれません。そして、直径が３０ｃｍ弱あり、中々のサイズ感です。こちらも、来月開催予定の阪急うめだ本店さんでのフランスフェアに持って行くつもり。是非ご覧になりにいらして下さい～。<br />
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これから仕入れに出ます～<br />
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    <title>赤ずきんちゃんのパズル入り額絵</title>
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    <issued>2026-02-27T22:57:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-27T23:25:05+09:00</modified>
    <created>2026-02-27T23:25:05+09:00</created>
    <author><name>tomoakishimizu</name></author>
    <dc:subject>趣味の物</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/27/78/e0074478_22582189.jpg" alt="_e0074478_22582189.jpg" class="IMAGE_MID" height="672" width="500" /></center>　昨日のイベントは三本立て。居間の掃除、５月に開催予定の岐阜羽島のkm_potagerさんでのイベント用DM写真の撮影、そしてリュクサンブール公園でのピクニックでした。朝は６時前に目が覚め、そのまま起きたのだけれど、時々ダラダラとしてしまい、時間を有効利用出来たかは謎。居間の掃除の前に、予定には無かった商品の修繕を始めてしまいました。というのは、先日購入した１９０５年の年号の入った箱型の壁掛け棚をしげしげと眺めていたら、割と目立つ部分のパーツが紛失しているのに気付き、早いうちに修繕してしまおうと思い立ったからでした。電気ノコギリを駆使して木を切り出して接着。それから、掃除機掛けの前にホコリが飛び散る作業をすることに。教会のバザーで見つけた一本足のコンソール（壁掛け棚）の裏側が接着剤だらけだったため、ヤスリで削ぎ落しました。箱型の壁掛棚も、一本足のコンソールも、ニスを塗りたかったのだけれど、手持ちのニスを出してみたところ、ガチガチに固まっていて使用不可。今日、これからホームセンターに買いに行かなくてはいけなくなりました。昼までに居間の掃除を終わらせ、午後はkm_potagerさんでのイベント用ＤＭ写真の撮影。背景には、パリ市内の教会のバザーで見つけたカシミール地方の刺繍のタペストリーを使いましたが、我ながら可愛い仕上がりに満足でした。来月開催予定の阪急うめだ本店さんでのフランスフェアでは、出店者は基本的にフランス製の商品を販売するという暗黙の掟があり、インド製のタペストリーは持って行き辛い。その点、他の場所でのイベントでは、どんな原産国の物でも販売して問題はありません。フランスはあらゆる文化を受け入れて来た歴史があり、それが蚤の市・古物市にも大きく反映されているため、『パリの蚤の市』と銘打って行うイベントでは、フランス製の商品のみを販売する、というルールを厳密に守る必要も無いとは思うのだけれど、一応頭の片隅には入れるようにしています。１５時前にリュクサンブール公園へ行き、ご近所さん達とピクニック。主催者の友人がトランプ（カードゲームの方ね）を持って来てくれて、それが某有名パティシエのイベントでもらったものでしたが、なぜかジョーカーが入っていなかったそう。ということで、ババ抜きではなくジジ抜きをしました。時間を忘れ、童心に帰れて楽しかったです。本当は、昨日はもう少し仕事をしたかったのだけれど、良い気分転換になりました。ええと、気分転換のし過ぎですかね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/27/78/e0074478_22582068.jpg" alt="_e0074478_22582068.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、赤ずきんちゃんのパズルを収めた額絵です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/27/78/e0074478_22581915.jpg" alt="_e0074478_22581915.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　こちらに９３年２月に修復し、同年５月６日に額装したと書かれています。サインは読み辛いけれど、おそらくDenisさん。もしそうだとしたら男性です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/27/78/e0074478_22581753.jpg" alt="_e0074478_22581753.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　ということで、所々白いペイントで加筆されています。それはそうと、カバーにはガラスではなくアクリル板を使っている点が僕的には微妙なのですが、割れ難さを追求した結果だったのかもしれません。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/27/78/e0074478_22581533.jpg" alt="_e0074478_22581533.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　近くでまじまじと見てしまうと、修正箇所が目障りに感じますが、遠目からだと問題無し。と言うことで、この修正は上手な部類に入るのかもしれません。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/27/78/e0074478_22581379.jpg" alt="_e0074478_22581379.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　こちらは上から同じ印刷物を重ねていて、贅沢な修復をしています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/27/78/e0074478_22580939.jpg" alt="_e0074478_22580939.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　この絵自体は、ロンドンの出版社、フレデリック・ウォーン社が１９０３年に出版した童話集絵本『A Peep into Fairyland』に収められているイラストと同一。でも、パズルになっているものはインターネット上で見つかりませんでした。ということで、もしかしたらかなりの珍品かもしれません。制作年代は、本と同じ時代と思われます。パズル自体はイギリス製ですが、最終作業の額装はフランスなので、フランス製とみなし、来月開催予定の阪急うめだ本店さんでのフランスフェアに持って行くつもりです。是非ご覧になりにいらして下さい～。<br />
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これからホームセンタへGO～<br />
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    <title>バラモチーフ刺繍入りガラス製トレイ</title>
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    <issued>2026-02-26T16:52:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-26T17:11:04+09:00</modified>
    <created>2026-02-26T16:52:56+09:00</created>
    <author><name>tomoakishimizu</name></author>
    <dc:subject>調度品</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/78/e0074478_17084021.jpg" alt="_e0074478_17084021.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　パリに到着して１週間が経ちましたが、何となく睡眠障害が続いていて、すっきりとしません。大体２１時頃に寝て、２時過ぎには目が覚めてしまう。早い時間に寝ているわけだから、夜中に起きてしまうのは至極当然のことなのかもしれませんが、１０時間くらいぐっすりと寝たい。でも、身体は５時間程度の睡眠で十分と判断している可能性もあり、今度、目が覚めてしまったら、そのまま起きて活動を開始してみようかと思います。それはそうと、昨日は引き籠って作業に没頭しようと思っていましたが、前日に頑張り過ぎたせいか、何もする気が起きませんでした。来月のパリコレ直後に日本に戻り、１８日から阪急うめだ本店さんでのフランスフェア、４月は名古屋のアンティークサロンさん、５月は岐阜のkm_potagerさん、そして５月末からは自由が丘のギャラリーyururiさんでのイベント４つが続き、その内アンティークサロンさんでのイベントのDMハガキ用の写真は撮ってあるものの、km_potagerさんとギャラリーyururiさんの写真は未だ。今週中に撮って、早々にDMを発注しておかないといけません。自分で最後まで終わらせないといけない作業が山積しているのに、モチベーションが上がらないのは大問題。昨日は寝室、キッチン、そして浴室の掃除の日で、それだけをして終了。本当はレースのテーブルクロスの洗濯とか、お人形のゴム紐交換とか、ぬいぐるみの繕いをしたかったのに、ついついYouTubeで陰謀論やネコのチャンネルにハマって見てしまったり、毎日のようにメールで送られて来る神戸のレコード店のお薦めディスクの試聴を延々としてしまったり。ボケボケな一日となってしまいました。自分で自分に愕然としつつ、あまり反省していないところもいけない。そんな風にだらけていられる余裕があるわけで、贅沢な悩みではあるのだけれど。今後は、何が何でも自分を騙し騙ししないといけなくなりそう。孤独な闘いはまだまだ続きます～。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/78/e0074478_17084229.jpg" alt="_e0074478_17084229.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ガラスとガラスの間に刺繍を挟み込んだトレイです。枠部分は木製で、おそらくは１９２０年代前後のアールデコ期の作。直径は３０ｃｍ程あります。ちなみにこちらは裏側。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/78/e0074478_17083878.jpg" alt="_e0074478_17083878.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　横からのアングルでの写真を撮り忘れてしまいました。色は褪せ気味ですが、まずまずの状態。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/78/e0074478_17083671.jpg" alt="_e0074478_17083671.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　実際はグラスを置くために作られたものなのでしょうが、水が掛かると微妙なので、お人形やぬいぐるみのディスプレイ用にお使い頂ければと思います。こちらも来月開催予定の阪急うめだ本店さんでのフランスフェアに持って行くつもり。是非会場にてご注目下さい～。<br />
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午後はリュクサンブール公園でピクニック～<br />
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    <title>レザーカバーの宝石箱</title>
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    <issued>2026-02-25T21:35:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-26T00:56:25+09:00</modified>
    <created>2026-02-26T00:56:25+09:00</created>
    <author><name>tomoakishimizu</name></author>
    <dc:subject>趣味の物</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/78/e0074478_00501977.jpg" alt="_e0074478_00501977.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　実は来週の月曜日からパリコレが始まります。今回はレディース。前回から新しい媒体にてパリコレのリポート記事を書かせて頂いているのだけれど、その媒体は広く認知されていないため招待状が出にくく、今回はショーをほとんど見られないかもしれない、と覚悟しています。まぁ、その分時間を有効に使えるはずで、前向きに考えたい。とはいえ、３月１２日に日本に向けて出発するため、パリコレが始まるまでにある程度の荷物はまとめておかないといけません。本当は段ボール２箱分くらいを終わらせておきたい。でも、商品の修繕やら微調整やらで時間を取られていて、もしかしたら中途の状態で日本に運び入れることになるかもしれません。特にぬいぐるみは作業量が多いため、確実にそうなりそう。今月初め、日本に行く前に購入したぬいぐるみを入浴させて、窓際で乾かしていましたが、日本から帰ってきたらモッサリとした青カビが生えていてガックリ。再び入浴させて乾かしているのだけれど、中綿にコットンが入っているため、中々乾かない。見たら再びカビ。今日は、窓の外のフェンスの内側に出して乾かすことにしました。直射日光でカビ退治です。そんなこんなで、一進一退を繰り返している状態。いつ乾き切るのか気が気でない。それはさておき、昨日は午前中にアリーグル市場＆蚤の市へ行き、午後はモンマルトルにお墓参り。でも、お墓参りだけでは済ませず、お墓近くの布屋街へ行き、人形の四肢をつなぐゴム紐を買い、その近くのリサイクルショップを見て回り、ホームセンターでパーツを購入、と中々の充実具合です。そして、そのホームセンターでは売り切れていたパーツを探しに、今度はポンピドーセンターの目の前のホームセンターへ行きましたが、帰って来たら脱力。暫しボンヤリして、友人宅でのご飯会に出掛けました。少々飲み過ぎたけれど、ご褒美ということにしておきます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/78/e0074478_00501712.jpg" alt="_e0074478_00501712.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。ヴァンヴの蚤の市で見つけた、レザーに覆われた宝石箱です。おそらくは２０世紀初頭までのフランス製。鍵に付いているタッセルはオリジナルではなく、サン・ピエール地区の布屋街で購入した現行品となります。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/78/e0074478_00501608.jpg" alt="_e0074478_00501608.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　　　　　上段の中央には懐中時計を置けるようになっています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/78/e0074478_00501367.jpg" alt="_e0074478_00501367.jpg" class="IMAGE_MID" height="371" width="500" /></center>　ただ、上段を支えるパーツが１つなくなっていました。ということで、実家にて木を切り出し、近い色のシルクを貼ってパーツを作成。問題無くお使い頂けるようになっています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/78/e0074478_00501270.jpg" alt="_e0074478_00501270.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　この種の箱にしてはダメージが少なく、とても良好な状態。どのイベントに持って行くかは未だ決めていませんが、売り場にて注目して頂けたらと思います～。<br />
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今日も一日引き籠ります～<br />
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    <title>ロココモチーフの磁器筒卓上ランプ</title>
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    <issued>2026-02-24T18:31:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-24T18:33:42+09:00</modified>
    <created>2026-02-24T18:31:20+09:00</created>
    <author><name>tomoakishimizu</name></author>
    <dc:subject>調度品</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/24/78/e0074478_18251255.jpg" alt="_e0074478_18251255.jpg" class="IMAGE_MID" height="674" width="500" /></center>　昨日は引き籠りの日に設定し、一歩も外に出ませんでした。社会性を保つために、他者と交わる機会を作ることは必要ですが、一切の繋がりを遮断して、リセットすることも大切だと思います。昨日は、部屋の中で出来る範囲の作業を優先することにしました。先ずは、毎月寄稿しているフリーペーパー『ノアゼットプレス』の原稿の締め切り日に向けて執筆。内容は、昨日のブログでも触れましたが、ヴァンヴの蚤の市で自然発生的に生まれる、移民による移民のための泥棒市について。書いている間に、ヨーロッパの移民問題の根深さについて考えてしまいました。アフリカの国々を植民地とし、随分と長い間に渡り搾取を続け、その結果が現在進行形の問題に繋がっているのだけれど、一応、ヨーロッパ人も良心の呵責があるのか、ある程度の数の移民を受け入れないといけないと思っているのかもしれません。まぁ、そんな心優しい人はいないか。実際のところは全くわかりませんが、とにかく簡単に入り込めてしまう点がいけない。アフリカからは穏やかな地中海を渡れば直ぐだし、東ヨーロッパからだと地続きで簡単。極端な移民政策をしない限り、この問題は絶対に終わらない。そういった政策を前面に掲げる政党が勢力を伸ばしつつあり、もし近い将来に第一党となったら、ユーロ圏は終了して大変な混乱が起きるはず。いずれにせよ、このままではヨーロッパの未来は危うい。アフリカについては、ヨーロッパと並んで別の大国が大規模な資本を投下し始めていて、殆ど植民地化とも言える状態。こちらもかなり危うい。諸々の問題はあっても、日本はまだマシかもしれません。それはさておき、昨日の午後は商品のメンテナンスや図画工作作業に割きました。大変だったのがランプシェードの布の貼り替え。電球の熱に当たっても燃え上がらない樹脂製シートに布を貼り、それをシェードの骨組みに貼って行くのだけれど、その樹脂製シート、布、そしてブレードと、素材の価格がそれなりに高いため、失敗しないように周到に準備しないとならず。１９時半頃に終了させましたが、神経を使い続けたせいでヘトヘトになりました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/24/78/e0074478_18251142.jpg" alt="_e0074478_18251142.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　さて、本日は昨日作業を行ったシェードではないのだけれど、先月、僕が貼り替えたシェードを頂いたランプです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/24/78/e0074478_18251027.jpg" alt="_e0074478_18251027.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　本体はアリーグルの蚤の市で購入。ハンドペイントによるロココモチーフの磁器製の筒がはめ込まれていて、こちらはおそらくパリ焼。制作年代は判りませんが、全体の雰囲気から察するに、１９２０年代前後の作。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/24/78/e0074478_18250744.jpg" alt="_e0074478_18250744.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　布は、布屋街のサン・ピエール地区で最近買った化繊製。ブレードは、四半世紀前に蚤の市で購入して長く手元に残していた物。有効活用出来て良かったです。こちらは、まだどのイベントに持って行くか決めていませんが、取り敢えず来月、日本に運び込みます～。<br />
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これからアリーグル～<br />
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    <title>フローラルモチーフの木彫装飾</title>
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    <issued>2026-02-23T18:39:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-23T23:11:04+09:00</modified>
    <created>2026-02-23T23:11:04+09:00</created>
    <author><name>tomoakishimizu</name></author>
    <dc:subject>調度品</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/23/78/e0074478_22345138.jpg" alt="_e0074478_22345138.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　パリに到着してから日が浅く、時差ボケが残っているのか、２２時頃に寝ると２時くらいに目が覚めてしまいます。それからスマートフォンを見てしまい、まんじりともせずに朝を迎える、がここ最近の傾向。昨日も然り。ボンヤリとしながら起きて、９時頃にヴァンヴの蚤の市へ向かいました。「バラとイチョウと珊瑚。このヘンテコリンな組み合わせは何？」とギョッとさせられるネックレスを見付けてしまい購入。作りは粗雑だけれど中々の傑作でした。それから、小さな物だけれど結構な高額品を購入。泥棒市もしっかりとチェックです。出店者はジプシーと北アフリカ人で、きっと滞在許可証が切れている、もしくはパスポートさえない人ばかり。場所は、地下鉄の駅から向かうと奥の地区にある鉄橋の上か、近くの小さな公園の脇のどちらか。泥棒市は自然発生的に開かれていて、警察が来ると、皆どちらかに大移動して逃げます。でも逮捕されることは無いよう。昨日は、皆さんは当初鉄橋の上いたのだけれど、警察に追われて公園の脇に移動したばかりのタイミング。見終えた頃に再び警察が来て、散り散りになりました。皆一様に貧しく、日銭を稼ごうとしてそこに来ているわけだから、見逃してあげてもバチは当たらないと思いますが、正規で出店している業者にとっては迷惑でしかありません。仕方がない。それからポー・ロワイヤルへ。最近顔馴染みとなった古物市のオーガナイザーのスタンドがいきなり出てきて、やはり雑多だけれど魅力的な品揃え。相変わらずお財布に優しい値段で、嬉しくなってしまいました。それから、長く知っている業者が素敵なブローチを持っているのを発見。一緒にいたガールフレンドらしきスラヴ系巻き舌美女は、古いことを理由に強気な値段を提示して来ましたが、当の本人は僕の希望価格の少し上の値段でOKと言ってくれてすんなり決着です。そのガールフレンドは「そんなの有り得ない！」と絶叫。でも、明日どうなのかわからない世の中にあって、ずっと持ち続けているよりも早急に現金化した方が良いに決まっています。彼の判断は正しかったはず。とにかく、思いがけないところで高額商品を買ってしまったのでした。夜は友人宅にてご飯会とのつもりでしたが、朝早くに連絡があり、トイレの水漏れ事件が発生して延期となりました。僕も、ずっと先延ばしにしていたトイレ工事を先週決行。簡単な工事であっても、アパートの管理会社にお願いするとなると、大家に連絡してもらうことになり、それだけ時間が掛かってしまいます。自分でやることにしました。便器の中で水がちょろちょろと流れ続けていて、何度流しても止まりません。タンクの中のストッパー用ゴムを微調整して直ぐに解決。ただ、タンクはベニヤ板の壁の内側にあり、フタを開けて手を延ばさないとタンクのフタを開けられない。その面倒な作業が先延ばしの理由でしたが、意外と簡単に出来ました。それはそうと、ポー・ロワイヤルの後は、前日も行われていたゴブランとオペラ地区の古物市を再訪。結局何も買わずに終了となりました。昨日は４カ所を巡り、仕入れた物の値段の高低差が激しかったけれど、中々良いセレクションで我ながら満足。皆さんに感謝～。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/23/78/e0074478_22344965.jpg" alt="_e0074478_22344965.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、室内装飾用の木彫飾りです。見たところロココ様式ですが、いつの時代の物かは全くわかりません。ただ、木の状態を見る限りでは、作られてから少なくとも１世紀は経っているはず。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/23/78/e0074478_22344707.jpg" alt="_e0074478_22344707.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　判り辛いのだけれど、金色に塗られているものが経年劣化で剥がれ落ちたりすすけたりで、ブロンズっぽい色合いになっています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/23/78/e0074478_22344696.jpg" alt="_e0074478_22344696.jpg" class="IMAGE_MID" height="370" width="500" /></center>　裏側にはフックが付いていて、直ぐに飾れるようになっています。売主のマダム曰く「中国の古い装飾」だそうですが、どう見ても違う。一色に塗られているため、凹凸が良く見えなくてそう言ってしまったのかもしれません。こちらも、来月開催予定の阪急うめだ本店さんでのフランスフェアに持って行く予定。ロココ気分を味わいたい方にお薦めしたいと思います～。<br />
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今日は一日引き籠ります～<br />
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    <title>ポピー柄のコットン地</title>
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    <issued>2026-02-22T15:50:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-22T15:54:56+09:00</modified>
    <created>2026-02-22T15:50:33+09:00</created>
    <author><name>tomoakishimizu</name></author>
    <dc:subject>手芸用品</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/22/78/e0074478_15465680.jpg" alt="_e0074478_15465680.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　昨日は、日本から帰って来て迎えた初の土曜日。仕入れに勤しみました。朝、ダラダラとしてしまいがちな僕にしては珍しく、９時前に出発です。最初にヴァンヴの蚤の市へ行こうか、それともコンヴァンションの街中で行われる古物市にするか迷いましたが、ヴァンヴは高くて買えないことが多いし、先にコンヴァンションへ行ってから９５番のバスで移動するのがスムーズ、と思いコンヴァンションへ。全ての出店者が揃っておらず、商品を広げている途中のスタンドもありました。素敵なカメオのブローチを見つけたけれど、高くて買えず。予想と期待に反して、何も買わずに終了です。バス一本でヴァンヴへ。大きな物を買わないように心掛けているのだけれど、割と大きなアイリッシュレースのテーブルクロスを見付けてしまいました。業者はテーブルセンターもセットで売り付けようとして来ましたが、染みだらけだから要らないと言ったら、急に安くしてくれたので購入。染み抜きしないとならず、仕事が増えてしまいました。１９５０年代の可愛いぬいぐるみ２体を見付けたのだけれど、値段を聞いたら法外な値段でビックリ。ヴァンヴでは「どうせ高いんだろうな」と思うことが多く、最初から値段さえ聞かなくなってしまった自分がいます。そんな中、昨日はいつもヴァンヴで見掛けない業者がいて、そこそこ安い値段でアクセサリーを売っていたので、結構なハイクオリティのブローチを４個購入。ラッキーでした。そこからゴブランの古物市へ。知っているプロの業者ばかりで、品揃えは代り映えしません。ほとんどスルーする形で、何も買わずにバスティーユへ。その前に、お腹が空いたのでスーパーに寄ってミカンと９９％カカオの板チョコとアーモンドを購入。何とか空腹をしのぎながら買い付けを続行しました。古着も買うまい、と思っていたけれど、ショッキングピンクにゴールドのジャカード織モチーフという僕にドンピシャなベストを見付けてしまい、化繊で安っぽかったけれど購入。そこからバスと地下鉄を乗り継いでオペラへ。そこでも、古着のカーディガンとジャケットを買ってしまいました。ジャケットなんて全然古くないのに、余りにも可愛くて抵抗出来ず。帰宅したら１４時前。そこから昼食を取り、ブログをアップし、買ったばかりのアクセサリーの掃除をしたりしたものの、一気に気力がゼロに。こういう時は何をしても上手く行かない。無駄な抵抗は止めることにして、入浴、夕食を経て２１時に就寝しました。本日も頑張ります～。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/22/78/e0074478_15465669.jpg" alt="_e0074478_15465669.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　さて本題。これまでに、こちらのブログの写真の背景として度々登場していた布をご紹介します。パリ市内の古物市で見つけたもので、３ｍ程の布が５枚縫われているもの（多分カーテン）、３枚縫われているもの（多分ベッドカバー）、輪になっているもの（不明）、そして余り布、の４点を購入し、実家にて縫い目を外す作業をしました。作業は２日に渡って行い、掛かった時間は１４時間程。最終的に３ｍが２枚（うち１枚は難あり）、２，９ｍが１枚、２，８ｍが５枚、２，６ｍが１枚、そして２，１ｍの縫い目無しの新品が１枚取れました。幅が７９ｃｍしかなく、アールデコ時代に突入した１９２０年代頃のフランス製と思われます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/22/78/e0074478_15465727.jpg" alt="_e0074478_15465727.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　所々染みや色褪せがあります。染めが甘いかもしれず、洗わない方が良さそうです。モチーフの花の種類について。アネモネとポピーの違いが判らず、調べてみたところ、アネモネには花の直ぐ下側に総苞葉という葉が輪のように付き、ポピーには付かないそう。ということで、こちらはポピーに違いないと思ったのですが、自信はありません。白い花が何なのかは判らず。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/22/78/e0074478_15465666.jpg" alt="_e0074478_15465666.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　ミシンの縫い目はほぼ全て１ｍｍ以下。しかもピッチが一定ではなく。おそらくは、当時のクオリティの低いミシンを使ってしまったようです。でも、持ち主はその後使わずに仕舞っていたようで、布自体の劣化はほぼ見られず。こんな状態の良い物を手に入れたのは初めて。当初は、４月の名古屋でのイベント用の商品と想定していたものの、４点をばらしたら１０点にもなり、全て持って行くのは多過ぎます。興味を示して下さったお客様もいたため、来月開催予定の阪急うめだ本店さんでのフランスフェアに半分を持って行く予定です。是非ご覧になりにいらして下さい～。<br />
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本日も仕入れを頑張ります。夜は飲み会～<br />
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    <title>ウサギのボーリングセット</title>
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    <issued>2026-02-21T23:14:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-22T02:39:00+09:00</modified>
    <created>2026-02-22T02:39:00+09:00</created>
    <author><name>tomoakishimizu</name></author>
    <dc:subject>ウサギシリーズ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/22/78/e0074478_02343284.jpg" alt="_e0074478_02343284.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　パリに到着してから次の日にアリーグルの市場＆蚤の市へ買い出しに出掛けましたが、前日に引き続き、昨日も蚤の市を見て回りたくなり行くことにしました。ちょっとした依存症。でも持病だから致し方ない。昨日のブログの記事中で、大きな物はなるべく買わないようにしている、なんて書いてみたものの、思惑通りに行かないのが常。ピンクの細いリボンをマクラメ編みした大型ショールを見つけてしまい、結構な重さなのだけれど購入。それから、体長６０ｃｍ弱のブルターニュ地方の民族衣装を着たセルロイド製の人形を発見。手足を結び付けているゴムひもが劣化してバランバランでしたが、刺繍入りの衣装が可愛いし、顔が気に入ってしまい、ついうっかり買ってしまいました。運搬用の段ボールに入ることは入るけれど、かなりのスペースを占めてしまいます。まぁ、絶対に大きなものは買わないと心に固く誓ったわけではないのでいいか、なんて。そもそも、出会いはその場限りであり、機会を逃したら最後、同じ物に巡り合うことなんてほぼありません。そんな訳で、チャンスは最大限に生かし、ワクワクさせてくれる物を確実に掴み取らないといけない。と、いつもの貪欲な自分に戻ってしまうのでした。世界のニュースを眺めていると、何となく不穏な空気感が漂っていて、今後身動きが取れなくなりそうな予感。そういったことも影響して、なるべく早目に買い付けておこう、と焦っているのかもしれません。今直ぐに何かが始まる訳ではないだろう、なんて高を括っていたのだけれど、昨日、外務省から届いた注意喚起メールを読んでビックリ。そのまま「中東地域の情勢が急激に変化する可能性があります」と書かれていました。そんなメールを受け取ったのは初めてで、これは只ならぬ感じがします。本当に、今日明日の勢いで違った世の中になってしまったら、仕入れどころではなくなりそうだし、そもそもパリコレなんて流れてしまうでしょうね。やはり、少しくらい焦った方が良いのかもしれない。ということで、あまり自分に規制を掛けずに、自由に仕入れをしたいと思います～。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/22/78/e0074478_02342975.jpg" alt="_e0074478_02342975.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ウサギのボーリングセットです。制作年代は全くわかりませんが、おそらく１９７０年代頃のフランス製。主素材は化繊の起毛素材とフェルトで、目はプラスチック。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/22/78/e0074478_02342949.jpg" alt="_e0074478_02342949.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　ウール製のフェルトを使用しているため、所々虫食いがあります。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/22/78/e0074478_02342947.jpg" alt="_e0074478_02342947.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　こちらのボーリングの微妙なところは、このウサギさんたち６匹は、普通に床に置いてもバランスが悪くて立たず、ボーリングとして遊べないということ。当時、実際に商品として売られていたのかも疑わしく、もしかしたらクリスマスなどのウィンドーディスプレイ用に作られた物かもしれません。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/22/78/e0074478_02343019.jpg" alt="_e0074478_02343019.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　ということで、オブジェとしての機能しか持ち合わせていません。取り敢えずは可愛いし物珍しいので、そういったところを愛でて頂ける方に向けての商品となります。来月開催予定の阪急うめだ本店さんでのフランスフェアに持って行きます。是非会いにいらして下さい～。<br />
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本日は５カ所巡って終了～<br />
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    <title>ブルーグレーの気泡ガラス製グラス型花瓶</title>
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    <issued>2026-02-20T23:43:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-21T01:56:44+09:00</modified>
    <created>2026-02-21T01:56:44+09:00</created>
    <author><name>tomoakishimizu</name></author>
    <dc:subject>趣味の物</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/21/78/e0074478_01440609.jpg" alt="_e0074478_01440609.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　前日にパリに到着し、明けた昨日。午前中は、木曜日の義務である居間の掃除を済ませてから、アリーグル市場＆蚤の市へ行きました。いつも通りバスに乗りましたが、モヤモヤ事件発生です。原因は、サン・ミッシェルから乗り込んで来た、見るからに若い日本人のギャル二人。切符は持っていないし、そもそも料金を支払う素振りも見せずにそのまま着席。見兼ねた僕は「あなた達支払って無いでしょう。後で大変なことになりますよ」と親切に教えてあげたのに完全に無視されました。検査官が来た時に、切符代を支払済みと証明出来ないと１万円以上の罰金が科されます。外国に来る以上は日本人の代表として振る舞うべきで、その国のルールに従えないのであれば来るべきではない、と諭したかったけれど、見たところパッパラパー(死語)で、僕の発する言葉を理解出来なさそう。そもそも、無賃乗車なんて普通の人はやらないのだけれど、それをやってしまうということは、違う次元で生きているということなのでしょう。何を言っても通じる訳がありません。カッカとなってエネルギーを使うのは勿体無い。諦めることにしました。それはそうと、昨日は雨だったため、アリーグルの蚤の市は出店者が少なく、ネックレスを１本購入しただけで終了。今回は部屋にある在庫品を整理＆仕分けして持って行くつもりなので、大きな物は買わないように気を付けたい。古着や大き目のぬいぐるみ、人形用の家具などはなるべく避けるつもり。と書いておきながら、目新しいものを見つけると、つい買ってしまいそうなのですが。元々そういった気の多い性分だから仕方がないし、後で「しまった！買っておけば良かった！」と後悔もしたくない。気の向くまま、が一番でしょうか。夜は友人を招いてのご飯会。友人も、僕と同じ時期に日本にいたのだけれど、日本に戻るのは数年振りで、色々な意味でとても濃厚な滞在となったよう。特に食事については貪欲になり、数キロ太ったと言っていました。数年分の欲求を満たそうとした結果なのかもしれないけれど、ある程度の頻度で日本に帰った方がバランスは取れるに違いない。僕の場合、パリと日本を年に４回往復していて、少々多過ぎる気がするものの、それでリズムが取れていて、苦にもならない。丁度良いのかもしれません。そんな生活をずっと続けられるとは思っていませんし、まぁ、世界情勢が危ういので今年で最後になるでしょうか。覚悟を持って過ごしつつ、楽しみたいと思います～。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/21/78/e0074478_01542409.jpg" alt="_e0074478_01542409.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、気泡ガラス製のグラス型花瓶です。気泡が独特のニュアンスを出していて、ガラスらしからぬ質感。古代ガラスのような雰囲気もあり、中々魅力的です。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/21/78/e0074478_01440812.jpg" alt="_e0074478_01440812.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　南仏にビオという村があり、そこにあるガラス工房が気泡ガラスの製品を作っていて、形も類似する物があるのだけれど、もっと気泡が少なく、この花瓶のように詰め詰めではありません。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/21/78/e0074478_01440606.jpg" alt="_e0074478_01440606.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　気泡が割れて穴になった部分に汚れが入り込んでいます。インターネット上で画像検索に掛けたところ、近いものがムラノ島で作られていたようですが、内側とはいえ、ムラノガラスで穴ぼこだらけは無いはず。ということで、出所は不明です。こちらも来月開催予定の阪急うめだ本店さんでのフランスフェアに持って行くつもり。是非ご覧になりにいらして下さい～。<br />
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ヘトヘト。今日は何もせずに寝ます～<br />
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    <title>ドゥエーモチーフのバカラ製刷毛置き</title>
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    <issued>2026-02-19T23:39:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-19T23:39:19+09:00</modified>
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    <author><name>tomoakishimizu</name></author>
    <dc:subject>趣味の物</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/19/78/e0074478_23254004.jpg" alt="_e0074478_23254004.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　日本滞在最終日の最後の作業は、おそらくは１９６０年代に街の仕立屋さんが作ったドレスの補修でした。見たところ使用感はゼロで、芯地にシルクオーガンジーを重ねていて、本格的なオートクチュールの作り。袖口の飾りと裾のスカラップ装飾が途中までしか縫われていなくて、手で縫おうとしたところ、縫われている部分の糸がどんどんと切れて行きます。途中まで縫われていたのではなく、糸が劣化して外れてしまっていたのでした。厚みのあるダッチェスサテンに芯地も合わせられていて、手で縫うには限界があり、ミシンで縫い直す外はありません。来月、戻って来てから作業をすることにしました。２２時前に就寝。３時前に起きて準備をし、始発に乗って横浜経由で羽田に向かった昨日。ラウンジにて早々にブログをアップし、血糖値に問題が無かったのをいいことに、その後は飲み続けました。でも、一人でいるとそんな量は飲めず。今回は友人・知人の類は見つけられず、ちょっぴり寂しい帰路となりました。それはそうと、父親のお漏らし事件の真相が判りました。僕の料理を食べ過ぎたのではなく、僕に隠れてこっそり食べていた賞味期限切れのドライフルーツのせいだったのです。多くのドライフルーツには、カチカチに固まらないように植物油脂をまぶしてあり、そもそも身体に悪い。古くなると植物油脂は更に酸化が進み、害毒の度合いが強くなるのです。父親は、母親が買っていたワイルドベリーの残りを全部食べてしまったのだけれど、母親は一昨年の４月に入院しているので、そのワイルドベリーはそれよりももっと前の製造です。消化不良を起こさない方が不思議なレベル。ちょっと考えれば危険だと判るはずなのに、父親は自分の仕事以外はすっからかん。哀れな昭和の会社人間そのものです。でも、今まで支えてもらって来たわけだから、文句は言えない。なんだかんだ、とても充実した１週間を過ごすことが出来て、取り敢えず父親には感謝しなければいけません。それはそうと、飛行機は予定通りに飛び、予定通りにパリに到着。無事に戻って来られました。今回のパリ滞在はたったの３週間。その内の９日間はパリコレです。結局、休息日は取れずに日本に戻ることになりそう。まぁ想定内。精一杯頑張ります～。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/19/78/e0074478_23254070.jpg" alt="_e0074478_23254070.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　さて、本日はこちら。パリ市内の教会のバザーで見つけた、バカラによる刷毛置きです。エッチングの印が付けられる前の、１９３６年以前の作となります。インターネット上で画像検索に掛けたところ、こちらのモチーフにはドゥエーという名前が付いていることがわかりました。ドゥエーは、ベルギーとの国境に近い、ローマ時代から続く古い街の名前。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/19/78/e0074478_23254832.jpg" alt="_e0074478_23254832.jpg" class="IMAGE_MID" height="371" width="500" /></center>　底面が曇ってしまっていますね。次回、実家に戻った時にセリウム粉を使って磨こうと思います。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/19/78/e0074478_23254120.jpg" alt="_e0074478_23254120.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>　細かな欠損はありますが、気にならない程度。毎回ながら、この繊細な美しさはバカラならでは、と感心します。こちらも来月、阪急うめだ本店さんにて開催予定のフランスフェアに持っていくつもりです。是非ご覧になりにいらして下さい～。<br />
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今朝はバスで日本人ギャルにイライラ～<br />
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