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花モチーフのウール刺繍

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 先週、とあるフランス人のマダム宅にて、手芸用品中心の個人的な古物市を開催するという情報を友人から得たので行ってみました。そのマダムは、箱に布を張ってデコレーションをするカルトナージュの教室を持っている女性で、日本人の生徒も多く、その日は日本人女性が沢山来ていました。でもって、マダムは僕の顔を見るなり「あなたが今日始めての男性よ!」なんて叫んだので、ちょっとビビッてしまった僕。つい大人しい内気な人になってしまいました・・・。

 周りを見回すと、なぜか日本語のパターンの本とか、きれいな布が張られた裁縫箱とか、布とか、所狭しと置かれています。全て超良心価格。で、僕が最初に手に取ったのがこの刺繍の布でした。値段は1ユーロ。ここは本当の古物市ではないので値切れませんでしたが、最初からその気を失わせる値段です。このタイプのものは古物市でも見かけますが、1ユーロでは買えませんからね。

 縦38cm、横26cm。多分男性用のスーツだったとおぼしきグレーのウール地に、ウールの細い糸でループにしながら刺繍してあります。この日の出し物には、納屋から出してきたマダムの母親の持ち物が混ざっていたそうで、多分これもそう。恐らく戦前のものでしょう。ちょっとナイーブな絵柄と色合いが何ともラブリーです~。

クッション用?

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by tomoakishimizu | 2009-02-14 23:28 | 装飾品 | Comments(2)
Commented by nouvelle at 2009-02-15 00:30
プレクシ、、白の部分が残っているのもありました、、でもわたくしがキレイキレイしちゃったから透明なのです。あのう、、ともくんが個人的な古物市をなさるときは是非うかがいたいな、、なんて。なさいませ、、そのほうがタンスでずっと冬眠させられるプロダクツたちも喜ぶし、、私も嬉しいわ、、!
Commented by tomoakishimizu at 2009-02-17 03:48
nouvelleさん、確かに白い部分、粉がふいているみたいに見えてカリカリしたくなります。でも僕はその衝動は抑えました。
我が家で古物市は当分やらないでしょうね。昔家庭科のテストで「不必要なものは大事にしまっておく」に〇を付けて×をくらった人間なので、一度買ったものは簡単に手放さないです~。
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