
元々ヴァレンティノでアクセサリーを担当していたデザイナー、ピエール・パオロ・ピッチョーリとマリア・グラチア・チュリルによる初のヴァレンティノのオート・クチュール・コレクション。前任者のアレッサンドラ・ファキネッティの評判が今ひとつだったので、物凄い期待をして見に行きました。

去年引退したヴァレンティノさん本人も姿を現し、会場から拍手が起きていました。かなり遠くから撮影したので、盗撮写真みたいに粒子が粗いですね。
で、フタを開けてみたら、アラブ生まれの僕としては、これを嬉々として着るアラブ人女性の姿が想像できて個人的に好きだったんです。やっぱり着る人の顔を想像できるかどうかって大事だと思うんですよね。でも周りのジャーナリストさんたちは「新しいものが何もなかった。あれじゃ、ただのヴァレンティノのコピーじゃない?」という意見ばかり。

でもヴァレンティノさん本人は、コレクションの出来に満足していたみたいです。ファキネッティの時に感じた仕立ての悪さもなく、ここまできれいな服を作れることが証明できたので、次はどうやって新しいものを生み出していくのかが課題だと思いました~。
次のプレタ・ポルテ・コレクションにも期待~
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