
フルーツバスケットを模ったペンダントトップです。デッドストックばかりを置いているクリニアンクールのお店で買いましたが、それだけでピンっと来る人は少なくないはず。有名なお店です。業者の買い付けの手伝いをしていた時だったので安くしてもらいましたが、いくらだったかは忘れました。
素材はバスケット部分が金属で、中のフルーツ類の素材は様々。グリーンの葉っぱはガラスで、あとは粘土にペイントしたようなものとか、ロウだったり。多分、造花の花芯を代用しているのだと思います。いつごろのものかわかりませんが、恐らく戦前。1930~40年代頃でしょうか。素材と細工の具合からすると、当時の景品とかオモチャだったのでしょう。
これもペンダントとして使ったら一回で大破しそうな感じです。そんなものばかり持っててどうするんだろう・・・。
昔の安物って素敵です~
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