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シュタイフのサル

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 先々週の日曜日、パリ市内で行なわれていた古物市で見つけたシュタイフのサルです。耳にボタンがついているので一目瞭然。でも僕の好きな古いタイプではなく、最近のもの。赤ちゃん用シリーズの中の一点。

 体長30cm。古くても80年代頃のものでしょう。素材は全部化繊で、中綿も化繊、目もプラスチック(涙)。「こういうの嫌い~」とか思いながら、やっぱりシュタイフのフォルムは素晴らしく、文句言えないって感じです。耳のボタンよりも先に、形がきれいなので目が行ってしまいました。

 売っていたのはアフリカ系のオジサン。もう一匹サルがいて、一匹5ユーロといいます。2匹で10ユーロかぁ。高くはないけど、もうちょっとならないかなぁと思いつつ値切り作戦に入った僕なのでした。といっても、大した作戦ではないんですが・・・。

続きはまた明日~

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by tomoakishimizu | 2008-10-30 23:19 | サルシリーズ | Comments(2)
Commented by gavu-lance at 2008-10-31 01:01
なんだか賢そうなオサルさんですね。
耳のボタンは何のため?

↓の無断掲載を無断掲載した♥に並んだぬいぐるみどっさり画像。
かっわいいね*
こっそり欲しくなる画像ですよね。
Commented by tomoakishimizu at 2008-11-01 01:43
gavu-lanceさん、耳のボタンはシュタイフの製品であることを示すための保証書のようなものです。これは確か1905年から始まっていたと思います。危ないからという理由で外されてしまっている子もたくさんいますが、このボタンのお陰でシュタイフかどうかわかるという便利なものでもあります。第2次世界大戦後のアメリカ占領時代は、布のタグのみだったようです。
あの無断掲載画像、結構気に入ってます。見るたびにドッキリするんですけどね。でも実は一匹だけ、我が家の子ではない子がいます。友人が僕にくれようとして勝手に買い、僕が拒んで友人宅に置きっぱなしになったバンビちゃん。一番左の下の子です。その友人もパリに戻ってこなくなり、その後は行方不明。捨てられちゃったのかなぁ。
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