
先々週の日曜日、パリ市内で行なわれていた古物市で見つけたシュタイフのサルです。耳にボタンがついているので一目瞭然。でも僕の好きな古いタイプではなく、最近のもの。赤ちゃん用シリーズの中の一点。
体長30cm。古くても80年代頃のものでしょう。素材は全部化繊で、中綿も化繊、目もプラスチック(涙)。「こういうの嫌い~」とか思いながら、やっぱりシュタイフのフォルムは素晴らしく、文句言えないって感じです。耳のボタンよりも先に、形がきれいなので目が行ってしまいました。
売っていたのはアフリカ系のオジサン。もう一匹サルがいて、一匹5ユーロといいます。2匹で10ユーロかぁ。高くはないけど、もうちょっとならないかなぁと思いつつ値切り作戦に入った僕なのでした。といっても、大した作戦ではないんですが・・・。
続きはまた明日~
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