
マリー・ローランサンが描いたシャネルの肖像画からインスパイアされたコレクション。というわけで、色合いはグレーとピンクが多かったです。その肖像画、現在はオランジュリー美術館で観ることができます。自分に似てないという理由で、ココ・シャネルがマリー・ローランサンにつき返したといういわくつきの絵です。
肝心の服は、それぞれのピース全てが凝っていて、ほとんど一点もののような細やかな作り。さすがシャネル、と唸ってしまいました。きっとお値段が更に上昇しているはず。

ランウェイ正面には、カンボン通りのシャネル本店が再現されていました。それで記念撮影~。
出てきたルックは70点以上。さすが~
↓ポチッと応援クリックを~♪