
ベレー帽をかぶったオシャレさん。やや汚れていますが、耐えられないほどではないので、このままにしておくつもり。昨日紹介した衛兵アヒルと同じ会社のタグが付いています。
高さ13cm。素材は脚とクチバシと服と帽子がフェルトで、あとはモヘア。中綿は木毛で、目がガラス。売っていたオバサンの年齢から考えると、多分60年代頃のものだと思います。もしかしたら、彼女の親の代という可能性もあるので、もう少し古いかも。
ベレー帽というと画家のイメージがありますが、蝶ネクタイをしめて、ドレスシャツとベストを着ているので、街にいるちょっと遊び人っぽい若者をイメージしているのでしょうか。そういえば、ベレー帽被っている人ってパリにほとんどいないかも。というか、帽子をかぶっている人がほとんどいない。扱い次第ではオシャレ度がグンと上がるアイテムなのに、どうしてみんな忘れちゃってるんだろう。帽子で有名なエルメス杯も、今年からエルメスがスポンサーをおりてしまったので無し。帽子屋さん受難の時代が幕開け?
とにかく帽子がお似合いです~
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