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ソフィア・ローレン@アルマーニ・プリヴェ

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 アルマーニ先生のクチュールショーにお出ましのソフィア・ローレンさん。彼女が会場に入ってくるなり、イタリア人のカメラマン達が口々に「Bellissima!」と雄叫びを上げました。そうしたらバッと振り向き、ポーズをとっての大サービス。

 パリコレの会場では、基本的にショーを撮るカメラマンとセレブを撮るカメラマン(パパラッチ)は違います。セレブが遅れて来るせいで、あるいはセレブに群がるパパラッチのせいでショーが遅れたりするため、ショーを撮るカメラマンたちはセレブに対してあまりいい感情を持っていなようです。でもこの時ばかりはみんなバシバシシャッターを押していました。

 で、今年74歳になるソフィアさん。お肌の具合ひとつとっても、相当なお金がかかっているはず。とにかく付けマツゲが凄い! 付けマツゲってわかるような付けまつ毛を使っちゃうところも凄い! これだけクドいことしても見られるのは、もとが美しいからなのでしょう~。

首を隠すのは基本のようです~

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by tomoakishimizu | 2008-02-04 17:40 | セレブ日記 | Comments(8)
Commented by alex at 2008-02-04 20:22
 おいくつになられても(何故に敬語になるのか?)、やっぱりソフィア・ローレンですね。すごい迫力です。その上、お目が赤いので表情が…kowaiです。これが実写だというのが、友さんもスゴイ方ですね。
Commented by rose_mallow62 at 2008-02-04 22:46
こんにちは こんなに近くで撮られたなんて・・・すごい。
父の見ていた映画を見て、子ども心になんてきれいで、ナイスバディな女性だろうと思っていたソフィア・ローレンさま。74歳になられるのですね。
今でも素敵。
やっぱり、首はお金のかけようがないのでしょうか?デコルテ用のクリームがたくさん出ているけど無駄かなのでしょうか。こんなこと書かれても
困りますよね、すみません。
Commented by merveille at 2008-02-05 05:29
母親と同じ74歳。違いすぎ!じっくり時間をかけて熟成したコニャックみたいな人ですね。グラマラスで、髪の毛もたっぷり(もしかしてかつら?)。日本のはかない美とはこれもまた違いすぎ。女はやっぱりいくつになっても美しく、そして男心を奮わせるようでなければ。私もがんばるわ。まぁ、こういう人に"Bellissima!"と呼びかける文化があればこそ、という気もしますけど。
Commented by tomoakishimizu at 2008-02-05 15:43
alexさん、赤目なのは、赤目防止にしてなかったからです。フラッシュのせいで赤くなっちゃいました。修正しておけばよかった。
で、何度も書きますが、僕はすごくないですよ。仕事で撮ってるだけなんですから~。 あ、正確に書くと仕事のついでです(笑)。
Commented by tomoakishimizu at 2008-02-05 15:48
rose_mallow62さん、近くで撮ったというよりかは、ソフィアが歩き始めてしまい、後ろに引きがなくて僕が下がれなかっただけなんです。それでこんなアップになってしまいました。
で、ネッククリームですが、あれって効果あるんでしょうかね。うちの母親も大量に使ってるみたいだけど(苦笑)。
Commented by tomoakishimizu at 2008-02-05 15:51
merveilleさん、熟成したコニャックのみたいな人という表現、素敵ですね~。言われた本人はどう思うかは別として。私はまだまだ絞りたて!とか言ったりして。そんなことはないか。
でもですね、そのイタリア人のカメラマン達もみんな50代・・・(笑)。
Commented by サルミネオ at 2008-02-08 08:59
「ひまわり」で悲しくけど逞しいイタリア女を演じてた若く溌剌としたソフィア・ローレンさま♪ 今はサンダーバード人形みたいにおなりになって・・
それはそれで懐かしい質感♪♪
Commented by tomoakishimizu at 2008-02-09 01:13
サルミネオさん、サンダーバードだなんて、一番言ってはいけないことですよ(笑)! クチュールの最前列のオバチャンはみんなそうなんですからっ!
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