
先週アリーグル市場に併設されている蚤の市で見つけた、森の番人のランプです。というか、実はその前の週から狙っていたものだったのですが。
最初10ユーロという値札がついていて、「そんな値段のもの買えない!っていうか、きっと僕が値切り倒して買うんだろうな」なんて思い込み、次の週に見てみると値札の数字が5になっていました。そこで3ユーロに値切ってみることに。中国系のオジサンは、先週10ユーロだったのを3ユーロにはできないと言い張ります。その時は諦めてあげました。
その次に行った時、彼は僕の登場を待っていてくれました。今の自分じゃないけれど、顔に傷が増えたような気もしましたが。それでもう一人のフランス人のオジサンに「ねぇ、3ユーロにしない?これってフェティッシュなオブジェだから、僕以外は誰も買わないよ」なんて半分脅しをかけたら見事に成功! フフフ。
高さは30cm。発泡スチロールとフェルトと化繊の起毛素材などでできています。多分60~70年代のもの。この同じシリーズで、お医者のバージョンを60~70年代家具ショップで見かけたことがあったので。
タイトルを「森の番人」にしてみましたが、実際のところ何を表しているのかはわかりません。何となくウィリアム・テルをほうふつ。でも彼は赤鼻ではなかったですよね。買う時に「これって使えるの?」なんて一瞬心配したりもしましたが、3ユーロだし、何よりもこのデザインが気に入ったわけだからそんなことはどうでもいいや、なんて思いながら帰宅・・・。
ちゃんと光りました~
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