
先日、デザイナーの
ロベール・ノルマンのお宅にディナーに招待されました。彼はデザイン学校ステューディオ・ベルソーの先輩で、僕がランヴァンで実習生をしていた頃ニットを担当。それから独立して自分のコレクションをコツコツ作り、今年とうとうパリコレデビューしました。プリント地を駆使したコレクションは中々の評判で、これからパリコレの常連になりそうです。
食事の合間に、彼にデジカメの中に入っている僕の部屋の写真を見せたら、「トモにあげるものがある」といって渡されたのがこの上の写真の絵でした。
縦58cm、横33cm。彼いわく50年代のものだそうで、かなり前に古物市で購入したそうです。裏に2と書いてあるので、2フラン(約40円)だったのかも。刺繍絵に近いノリですが、完全なる肉筆画。赤い服の部分はフェルトが、パンツの部分はチェックの地が貼られています。
物凄いストライクゾーンなものをもらってしまった僕は、やっぱり彼って素敵なセンス!と惚れ直すのでした。あ、デザイナーとしてですけどね。
浴室には向かず、どこに飾ろうか思案中~
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