
クロエでのショー開始前ショット。撮影はジヴァンシーの時と同じく、某ファッション誌の某君です。遠くから望遠で撮影してくれているんですが、彼が僕の方にカメラを向けると、なんだか様子がおかしいと思うのか、直ぐにわかるんですよね。だからいつもカメラ目線になっちゃいます(笑)。
会場はチュイルリー公園の特設テント。先週のパリは暖かくて、というか湿気が多く、パリコレで人が集まると、換気設備が乏しいフランスなので物凄い暑さになります。クロエは先シーズンから天井を透明ビニールにしていて、ほとんど温室状態。さすがに暑くなるとわかっていたのか、送風口がいくつも取り付けられて、まあまあの快適さ。でも太陽がまぶしすぎて、皆さん招待状のボール紙で顔を覆っているわけです。

デザイナー、パウロ・メリム・アンダーソンによる2シーズン目のコレクションは、う~ん、僕には良くわからない独特な世界観。完全なるクリエーター系の小ブランドだったら良いのでしょうが、結構大きな企業の場合、沢山の人たちが路頭に迷い飢えてしまう可能性もあります。クリエイティブで目新しいものを作りながら、収益のことも気にしなくちゃいけない大ブランドのデザイナーは本当に大変です~。
再ブレイクを願ってます~
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