
この前の日曜日、久々にパリ郊外の古物市へ行きました。パリ郊外といっても、電車で1時間くらい離れていて、かなりの田舎。自分一人ではとても行けるような場所じゃなくて、友人のS君に連れて行ってもらいました。
60年代のオモチャ屋のストックを売っているスタンドを見つけ、プラスチック製の引き車に目が行きましたが、もう置き場がないので諦めて、他に何かないかと目を凝らすとビニール袋に入った物体が見えました。開けてみると、この子が出てきたのです。
素材は化繊の起毛素材で、中綿はコットンか化繊のパンヤ。ここまでだと、普通僕は買わないんですが、鼻が革製で目がガラスだったことと、値段の安さに負けました。たったの4ユーロ。久々に「お家に連れて行ってください~」と訴えられた気がしました。

この子の目は白目が付いている凝った作りのもので、僕の持っているぬいぐるみ全体の割合からすると少ないタイプのものです。特にこの子の目は、底がラメのように光っていてきれい。それはともかく、この子デカいんです~。

本当に実物大でしょ?
結局置き場に困ってます~
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