
確か数年前だったと思うのですが、ヴァンヴの蚤の市で購入したと記憶しているアヒルくん。通貨がフランの時代で、それほど高くなかったはずです。
ビスコースの起毛素材を使っていて、服はフェルト。中綿は木毛で、目はプラスチックにハンドペインティングしたものです。高さは40センチとなかなか立派な体格。おそらく60年代頃のフランス製、あるいはイタリア製だと思います。
僕の超個人的なイメージとしては、ボーイスカウトというとさわやかさとか若々しさとか、そんな言葉を思い浮かべるんですが、この子はところどころ虫食いにあっていて、憂いを感じさせるお顔をしています。歳相応というところでしょうか~。
これもなんちゃってドナルドです~
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