
確かおととしくらいにパリ郊外の古物市で買った金魚ちゃん。売っていたのは一般人のオバアサンで、値段も安かったと思います。多分100円以下。そのオバアサンはこの子のことをPoisson rouge(金魚)と呼んでいましたが、フランスでは赤くて小さい魚は全部金魚と呼んでしまう傾向があるようです。で、僕もそれにならって金魚だと思っているのですが。
ビニール製で、体長は14センチ。フランス製の刻印が入っていますが、製作会社の名前はなし。おそらく70~80年代頃のものでしょう。
お腹にグローラーが付いていますが、壊れていてピーピー鳴きません。魚は鳴かないはずなのに、そんなものが付いていたなんて変ですよね。それにこんな唇の金魚って見たことありません。金魚じゃないのかも~。
新種?
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