
なんだか毎日雨のパリ。今日は原稿の締め切りに追われているのに、なぜかDJをしてしまう僕です。場所はレ・アールのピエ・ドゥ・コション(豚足専門といえばいいのかな)の直ぐ横にあるLe Waという和食レストラン。僕は食べたわけではないのでよくわかりませんが、ラウンジでお酒を飲む分には問題なさそう。10時半くらいから行きますので、気が向いたらどうぞ~。
さて、本題の2~3年前にパリ郊外の古物市で見つけたトラくん。
売っていたのはフランス人のマダムで、最初結構な値段を言われて、その時は諦めました。でもそのあとマダムは違う街の古物市に店を出していて、もう一度値段を聞いたら、まあまあの値段に下がっていたので、少しだけ値切って12ユーロ位で買った記憶があります。
素材はモヘアで、口の部分はフェルト。中綿はコットンと木毛で目はガラス。中にピーピーと音がするグローラーが入っていますが、残念ながら壊れています。おそらく50年代頃のドイツ製。それもシュタイフだと思うのですが、定かではありません。体長42センチ。
この子は我が家の中でも地味な存在で、目には入るけど物凄いインパクトを与えるわけではないと思っていました。でも、今日こうやって写真に撮ってみたら、ガラリと印象が変わるなあと思いました~。
どちらかというと犬っぽいですかね~
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