
昨日からの続きで、ジョイント部分の話から。
樹脂板に通した針金を、腕の内側から出すようにしますが、やはり布一枚だと頼りないので、裏側に厚めの接着芯をアイロンで貼ります。

そして針金を通して樹脂板を固定しします。


アルファのぬいぐるみって、靴の底部分に厚紙が入っているのですが、この厚紙のせいで布が当たって擦り切れている場合がよくあります。ですので、この底部分にも裏側から接着芯を貼ります。ちなみに靴底にボールペンで書いてあった持ち主の名前などの文章は、漂白剤のせいで消えてなくなりました。残念だけど、ここで嘆いていても仕方ない!

腕に綿を詰め、手で縫合し、それを胴体と繋ぎ合わせる作業。胴体の内側にも樹脂板を入れますが、樹脂板が当たる部分に接着芯を張っておき、針金を通します。

胴体の裏側で針金を曲げて固定。これで腕が動くようになります。

頭に綿を詰め、目玉を付けます。最初に付いていた位置に大きな穴が開いていたので、位置決めをせずに済みました。

綿を全て入れ、縫合し終えた図。でも、これで終わりじゃ全然ないんです~。
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