
今朝8時に起きて、窓の外を見ると、とうとうカフェの屋根工事が始まったことに気付きました。屋根が落ちてから4ヶ月になろうとしていますが、フランスは本当にのん気です。それはさておき、道の奥の方から、目が覚めるほどのいい男が歩いてくるのを察知。汚い犬を連れています。そうです。オリヴィエ・マルティネスでした。慌ててデジカメを探して撮ろうとしたけど、時すでに遅し。しくじった~。明日から早起きです。撮影に成功したら即刻アップしますので。
それはそうと、アジャーニさん。一昨年のプレタ・ポルテの時期に、彼女が親善大使を務めていた某ブランドのショー会場にて撮りました。
とっ散らかり&気違い女を演じたら右に出る者はいないですね。といいながら、彼女の出演作品はそんなに見ていませんが、代表作と言えるであろう、ヴィクトル・ユーゴーの娘を描いた「アデルの恋の物語」、ロダンの愛人だった「カミーユ・クローデル」、そのどちらも最後には気が狂ってしまう役でした。
実生活で気違いかどうかは知りませんが、当時恋人のミュージシャン、ジャン・ミッシェル・ジャールを同じく女優のアンナ・パリローに取られちゃって話題になっていました。その前はダニエル・デイ・ルイスと子供をもうけましたけど、別れちゃいましたね。国会議事堂の裏手に住んでいて、政治家と付き合っているという噂もありました。
ま、それはどうでも良くて、彼女サングラスを掛けていて結構シャイな人にみえますが、
その実、物凄い自己顕示欲の持ち主。女優として当然なんだけど。
以前、シャンゼリゼ界隈にあるスノッブなレストランで、彼女が食事をしているのを見かけましたが、レストランの中でも大きなつばのパイユ帽を被ったまま。「どうぞ、わたくしをご覧になって~」というオーラで溢れていました。
で、この写真。サングラスは、へっ?何これ?と思ってしまうほどの大きさで、最前列でかなり目立っていました。ショーの間もはずさなかったし。そして首にはAの字のペンダント。普通の人間は、名字の頭文字ではなく、自分の名前の頭文字を選ぶと思うんだけど、この人は違いましたね。
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