
パリコレ6日目の昨日は、仕入れとショールーム巡りで一日を終えました。9時前に出発して、クリニャンクールの駅前での古物市へ。早い時間だったため出揃っていなくて、全てをしっかりと見られず。何も買わずに、レピュブリック広場に近いブランジェ通りへ移動しました。そこはプロフェッショナルの古物市と住民主体の古物市の2つが隣接していたようですが、結局出店者のほとんど全てが知っている業者ばかり。2月初旬に見付けて、目を付けていたブローチが未だ売れ残っていたので、値切って購入です。それでも高額。一体いくらで店頭に出せるのか、じっくり考えないといけません。それから、そのまま歩いてボンヌ・ヌーヴェルの古物市へ。ちょこちょこと買い物をしましたが、殆どがアクセサリー。スペースを取るような大きなものは段ボールに入らないので買えません。そこから更に歩いて、ヴィクトワール広場の裏手での古物市へ。知っている業者のみで、何も買わずに帰宅。昼食を挟んで、今度はジバンシィのショールームへ。ショールームと言っても、アンヴァリッド軍事博物館の裏手のスペースに建てた特設テントで、ショーもそこで開催されたそう。僕は招待されませんでしたけれどね。一気にクチュールライクな作品が増えていて、目の保養になりました。そこからバスでパレ・ドゥ・トーキョーへ移動。リック・オウエンスのコレクションを見せて頂きました。時間があったので、そこからギ・モケの古物市へ。何も買わずにマルティール通りへ。インターネット上の古物市情報ページには記載されているのに、どういう訳か開催されていませんでした。それからバスティーユへ。ピンクのサテン地を購入して帰って来ました。ジバンシィとリック・オウエンスの原稿を書いてグッタリ。夜は友人宅にて共通の友人のお誕生日会。良い気分転換になりました。本日も頑張ります~。

さて、本日はこちら。アリーグルの蚤の市で見つけた、セルロイド製のお人形です。こちらはかなりの巨体で、体長が40cm以上あります。

ブルターニュ地方の典型的な民族衣装を身に着けています。

ゴールドのブレードとレースを縫い付け、ミシンによるものでしょうけれど、刺繍が施されています。かなり絢爛な仕上がり。

フタは無くなっているのですが、オリジナルと思われる箱に入っていました。前の持ち主は、どうやらこの状態で飾っていたようです。

残念ながらインナーがボロボロ。おそらくシルク製で、そのために劣化が進んだようです。実は、手足と頭を結ぶゴム紐劣化していて、四肢がバラバラの状態でした。新たに買ったゴム紐で繋いだのだけれど、慣れない作業なので、結構な時間を掛けています。

箱の底面にこの様な説明書きが書かれていましたが、殆ど読めません。55というのは、そのまま1955年に購入されたことを意味するのか。Femme rouge(赤い女性)と書かれているのかな、と思うのですが、こちらも自信がありません。その後のTから始まる言葉が良く判らず。そして最後はBabette(女性の名前)? この子は、どのイベントで初披露するのか未だ決めていないのだけれど、取り敢えず今週の木曜日に日本まで連れて行きます~。
フランスフェア2026阪急うめだ本店 9階祝祭広場 丸福珈琲店目の前2026年3月18日(水)~23日(月)〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8−7
電話:06-6361-1381
10時~20時営業(ただし23日は17時閉場)
今日は高額品を仕入れてしまいました~
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