
本格的な戦争に突入しそうな今日この頃。ホルムズ海峡は直ぐに封鎖されましたが、日本が使用する97%の石油がそこを通っているそうで、今後が心配。ただ、突然調達出来なくなっても、半年以上分の備蓄があり、色々と問題があるにしろ、原発を再稼働させれば何とか凌げます。もしくは、今までに使われていなかった資源による発電を開発するなど、日本人だったら出来そう。まぁ、かなり適当な意見ですけれどね。でも、天然ガスだけはどうにもなりません。それはフランスも一緒。原発の国だから電気はふんだんにあるけれど。そんなことを考えていたら、実家のコンロがガスであることを思い出しました。これはいけない、と思い、真っ先にアマゾンのホームページへ。IHだとアルミ製ゆきひら鍋が使えないので、伝統的なニクロム線入りコンロをポチっとしました。本当は2個欲しいのだけれど、取り敢えず1個だけ購入です。あとは、日本に戻ったら、シャープのヘルシオを父親に買わせるつもり。パリの部屋には、ガスコンロと共に電気コンロが1つあり、また別個にコンロがもう1つあるので問題無し。ただし、湯沸かし器はガス。本当に止まってしまったら、近所の友人宅で風呂を借りるか、お湯を沸かして身体を拭くかして耐え忍ぶ外は無さそうです。実は何年も前から食糧難もやって来ると言われていましたが、実際にそうなりそう。日本人は米と大豆と塩さえあれば生きていけるので、日本の農家さんにはお米と大豆の作漬け面積を増やして欲しいです。フランスは食糧自給率が100%以上でも、それなりに厳しくなるはず。あれこれ考えていても仕方がないのだけれど、覚悟位はしておかなくてはいけない。でも、その後インターネット上で某新聞社の記事を読んだところ、日本の場合、ホルムズ海峡を通って輸入される天然ガスの比率は低いそう。なんだ~。でも、今後のためにも買っておいて良かったとは思います。で、午後は商品の修繕作業。木製製品を手入れして、ニスまみれになりました。それはそうと、ニスがあまりにも綺麗に塗れてビックリ。表面がきめ細かく仕上がり、品質が向上しているのかもしれません。ニスで真っ黒な手のまま、今回のパリコレ、初めてのショーへ。

それが、本日ご紹介するベルギーのデザイナー、ジュリー・ケーゲルスです。会場は、ロダン美術館に隣接する高校のホール。

先程プレス資料が送られて来ましたが、一読して理解出来ない難しい内容でした。コレクションテーマは「Face Value」。自分と社会の中で見られている自分との境界線が曖昧になっている現代において、外見の持つ意味を問い掛けていたそう。

隠すことと見せることの間で揺れ動く女性像を軸にしていて、背中側の肩部分がはだけたワンピースや、シースルーのブラウスなど、露出の多いアイテムが登場していました。シュールレアリスティックな手法がそこかしこに見られて、それはそれで面白いのだけれど、観念的なものをファッションに持ち込んでも中々理解され辛い。享楽的なフランスのモードとは明らかに異質で、そこにベルギー人の国民性が現れているのかもしれない、なんて思ったのでした~。
今日はアンリアレイジのショーのみ~
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