
来週明けにスタートするパリコレを控え、落ち着かない日々を過ごしています。毎朝メールをチェックする度に身構えてしまう。というのは、執筆させて頂いている媒体が新しいため、業界の中で広く認知されておらず、「この度はショーの招待状をご用意できませんでした」というお断りのメールばかりが来るからです。まぁ、ショールームで服を見せてもらえれば良いのだけれど、それすら叶わない場合もあり、中々狭き門。そもそも、毎シーズンやって来るジャーナリストの数が減っていて、ショー会場を小さくしているせいもあります。業界全体が盛り上がりに欠けているのは明白で、ビジネス面で言うと、セレクトショップやデパートなどのバイヤーの数も減っているそう。クリエーターの合同展示会はその数がぐんと減り、主要な合同展示会はスペースを削減するばかり。今年は諸々の情勢によって、より一層冷え込みそうです。それはさておき、昨日も仕入れと商品の修繕に勤しみました。午前中はアリーグルの市場&蚤の市へ。でも、何も買わずに終了です。午後はパーツや塗装用品を買いにポンピドーセンター前のホームセンターへ。でも、思っていたものが見付からず。モンマルトルのお墓の近くにあるホームセンターへ行くことにしました。その途中で、古着屋さんを見付けて可愛いフローラルモチーフのワンピースを購入。パリでも手頃な値段の古着を売る店が増えていますが、そもそも人間は服を作り過ぎているわけで、とても良い傾向だと思います。ファッション業界的には大問題でしょうけれどね。それはさておき、モンマルトルのホームセンターには内装業者や配管業者など、専門職の人達もやって来るようで、かなり細かいアイテムが売られています。街中のホームセンターには基本的な物しか置いてなくて、品揃えが全然違う。取り敢えず、思っていたものが全て手に入りました。ただ、モンマルトルの店の方が同じニスが100円程高かったのは謎。帰宅して修繕作業。19時過ぎに、目の前にあるパーツを「無い無い!どこに行った!」と10分程探し続けるという危険な状態に陥り、くたびれているに違いないと自覚して作業を終了させました。取り敢えず、少しずつ前進させています。頑張ります~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ベルベット製の造花を収めたドームガラスの額です。おそらくは1950年代前後のフランス製。

この種の造花入り額は、淡いカラーリングの物が多く、ピンク・パープルとグリーンといった色合わせは珍しいかもしれません。そして、直径が30cm弱あり、中々のサイズ感です。こちらも、来月開催予定の阪急うめだ本店さんでのフランスフェアに持って行くつもり。是非ご覧になりにいらして下さい~。
これから仕入れに出ます~
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