
昨日は引き籠りの日に設定し、一歩も外に出ませんでした。社会性を保つために、他者と交わる機会を作ることは必要ですが、一切の繋がりを遮断して、リセットすることも大切だと思います。昨日は、部屋の中で出来る範囲の作業を優先することにしました。先ずは、毎月寄稿しているフリーペーパー『ノアゼットプレス』の原稿の締め切り日に向けて執筆。内容は、昨日のブログでも触れましたが、ヴァンヴの蚤の市で自然発生的に生まれる、移民による移民のための泥棒市について。書いている間に、ヨーロッパの移民問題の根深さについて考えてしまいました。アフリカの国々を植民地とし、随分と長い間に渡り搾取を続け、その結果が現在進行形の問題に繋がっているのだけれど、一応、ヨーロッパ人も良心の呵責があるのか、ある程度の数の移民を受け入れないといけないと思っているのかもしれません。まぁ、そんな心優しい人はいないか。実際のところは全くわかりませんが、とにかく簡単に入り込めてしまう点がいけない。アフリカからは穏やかな地中海を渡れば直ぐだし、東ヨーロッパからだと地続きで簡単。極端な移民政策をしない限り、この問題は絶対に終わらない。そういった政策を前面に掲げる政党が勢力を伸ばしつつあり、もし近い将来に第一党となったら、ユーロ圏は終了して大変な混乱が起きるはず。いずれにせよ、このままではヨーロッパの未来は危うい。アフリカについては、ヨーロッパと並んで別の大国が大規模な資本を投下し始めていて、殆ど植民地化とも言える状態。こちらもかなり危うい。諸々の問題はあっても、日本はまだマシかもしれません。それはさておき、昨日の午後は商品のメンテナンスや図画工作作業に割きました。大変だったのがランプシェードの布の貼り替え。電球の熱に当たっても燃え上がらない樹脂製シートに布を貼り、それをシェードの骨組みに貼って行くのだけれど、その樹脂製シート、布、そしてブレードと、素材の価格がそれなりに高いため、失敗しないように周到に準備しないとならず。19時半頃に終了させましたが、神経を使い続けたせいでヘトヘトになりました。

さて、本日は昨日作業を行ったシェードではないのだけれど、先月、僕が貼り替えたシェードを頂いたランプです。

本体はアリーグルの蚤の市で購入。ハンドペイントによるロココモチーフの磁器製の筒がはめ込まれていて、こちらはおそらくパリ焼。制作年代は判りませんが、全体の雰囲気から察するに、1920年代前後の作。

布は、布屋街のサン・ピエール地区で最近買った化繊製。ブレードは、四半世紀前に蚤の市で購入して長く手元に残していた物。有効活用出来て良かったです。こちらは、まだどのイベントに持って行くか決めていませんが、取り敢えず来月、日本に運び込みます~。
これからアリーグル~
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