
パリに到着してから次の日にアリーグルの市場&蚤の市へ買い出しに出掛けましたが、前日に引き続き、昨日も蚤の市を見て回りたくなり行くことにしました。ちょっとした依存症。でも持病だから致し方ない。昨日のブログの記事中で、大きな物はなるべく買わないようにしている、なんて書いてみたものの、思惑通りに行かないのが常。ピンクの細いリボンをマクラメ編みした大型ショールを見つけてしまい、結構な重さなのだけれど購入。それから、体長60cm弱のブルターニュ地方の民族衣装を着たセルロイド製の人形を発見。手足を結び付けているゴムひもが劣化してバランバランでしたが、刺繍入りの衣装が可愛いし、顔が気に入ってしまい、ついうっかり買ってしまいました。運搬用の段ボールに入ることは入るけれど、かなりのスペースを占めてしまいます。まぁ、絶対に大きなものは買わないと心に固く誓ったわけではないのでいいか、なんて。そもそも、出会いはその場限りであり、機会を逃したら最後、同じ物に巡り合うことなんてほぼありません。そんな訳で、チャンスは最大限に生かし、ワクワクさせてくれる物を確実に掴み取らないといけない。と、いつもの貪欲な自分に戻ってしまうのでした。世界のニュースを眺めていると、何となく不穏な空気感が漂っていて、今後身動きが取れなくなりそうな予感。そういったことも影響して、なるべく早目に買い付けておこう、と焦っているのかもしれません。今直ぐに何かが始まる訳ではないだろう、なんて高を括っていたのだけれど、昨日、外務省から届いた注意喚起メールを読んでビックリ。そのまま「中東地域の情勢が急激に変化する可能性があります」と書かれていました。そんなメールを受け取ったのは初めてで、これは只ならぬ感じがします。本当に、今日明日の勢いで違った世の中になってしまったら、仕入れどころではなくなりそうだし、そもそもパリコレなんて流れてしまうでしょうね。やはり、少しくらい焦った方が良いのかもしれない。ということで、あまり自分に規制を掛けずに、自由に仕入れをしたいと思います~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ウサギのボーリングセットです。制作年代は全くわかりませんが、おそらく1970年代頃のフランス製。主素材は化繊の起毛素材とフェルトで、目はプラスチック。

ウール製のフェルトを使用しているため、所々虫食いがあります。

こちらのボーリングの微妙なところは、このウサギさんたち6匹は、普通に床に置いてもバランスが悪くて立たず、ボーリングとして遊べないということ。当時、実際に商品として売られていたのかも疑わしく、もしかしたらクリスマスなどのウィンドーディスプレイ用に作られた物かもしれません。

ということで、オブジェとしての機能しか持ち合わせていません。取り敢えずは可愛いし物珍しいので、そういったところを愛でて頂ける方に向けての商品となります。来月開催予定の阪急うめだ本店さんでのフランスフェアに持って行きます。是非会いにいらして下さい~。
本日は5カ所巡って終了~
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