
昨日もてんてこ舞いでした。朝は生産者直売所へ行き、銀行の用事などを一気に済ませて帰宅。そうしたら,家の前に怪しいバンが停まっていて,玄関を見ると作業服姿の男性がいます。何だろうと思って声を掛けたら、「給湯器の点検です」と言います。整えられた眉毛と色付き眼鏡がどう見ても昔のツッパリ(死語)で、僕のお友達にはいないタイプ。内心「わぁ~、どうしましょう」と思いつつ、「市から依頼されたのですか?」と聞くと、そうではないと言います。父親が2日程前に、家の前で配管工事をするという水道局からの電話を受けていて、「ハイハイ」と返事をしていたので、これはもしや父親が配管工事と給湯器の押し売り点検を勘違いしたに違いないと勝手に決めつけ、「父親が勘違いして「ハイ」と返事したかもしれませんが、うちには出入りの業者がおりますので大丈夫です」と断り、帰ってもらいました。それから父親に激怒。でも、多分、僕が何を言っているのか判らず、会話が噛み合わずにチンプンカンプンだったと思います。とにかく、押し売り点検は飛び込みでやって来たようでした。それにしても、老人を騙そうとする商売が横行していて、油断も隙も無い。フランスとは違う緊張感を強いられます。午後は値札付け。段ボール2箱分を何とか済ませ、夜半過ぎまでに9割方を終えました。それはそうと、夕食の終わりそうなタイミングで父親がトイレに立ったのですが、間に合わなくてお漏らし事件が発生。トイレのドアを閉める余裕が無かったのか、開放の状態で父親が後処理をしたため、玄関と階段スペースに臭いが充満。居間とキッチンの扉は閉まっていたため、不幸中の幸いでした。そして、臭いは直に階上を昇り、大変なことに。僕の部屋も扉が閉まっていたのでセーフ。他の部屋は全て窓を開け放して換気です。父親は、漏れ出るような製品を作る方がいけないとオムツ会社のせいにし、食べ過ぎのせいにもしていました。僕がご飯を作り過ぎているとでも言いたげです。僕としては、父親がガツガツ食べるからそれなりの量を作らざるを得ず。量が足らないと、戸棚から工場作成の袋入りお菓子を出して来て食べてしまいます。何も考えずに生きている、パッパラパ~な人と真剣に向き合って生活するのは本当にしんどい。今朝は、「このままの状態だと施設に入ってもらうしかないからね」と言うと、自分はまだまだ健常者だから引き取ってくれる施設は無い、と豪語。でも、筋力不足なのは明らかで、体幹が定まらず、家の中を歩く時もフラフラしています。毎日散歩に出てもらいたいのだけれど、外出するまでの気力が湧かないよう。とにかく、真面目に対峙しようとすると、こちらもヨレヨレになってしまいそうなので、適当にあしらわないといけないのかもしれません。その辺りのバランス感覚を、今後少しずつ時間を掛けて習得して行きたいと思います~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、マルキーズ・ドゥ・セヴィニエの紙製八角形チョコレートボックスです。

フタの裏側の店舗情報。以前
マルキーズ・ドゥ・セヴィニエの紙製チョコレートボックスをご紹介していますが、こちらはヴィクトル・ユーゴー通りの店舗が増えているので、少し後の時代で、イラストの雰囲気から察するに、1910~20年代前後の作ではないかと思われます。

『家族と過ごすセヴィニエ夫人』というタイトルが付いています。周りにいるのは娘と孫でしょうか。インターネット上で画像検索に掛けたところ、いくつかヒットしましたが、ここまで色が残っているものは無かったです。ということで、内側はさておき、状態としてはまずまず。来月開催予定の阪急うめだ本店さんでのフランスフェアに持って行きます。是非ご覧になりにいらして下さい~。
血糖値は問題無し。今夜は飲みます~
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