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繕い物をする男の子と編み物をする女の子のフィギュリン

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 本格的に値札付け作業を始めた昨日。でも、朝から午後に掛けてはポピー柄の布地に関わる作業に追われました。以前ご紹介したベージュの犬の引き車の背景に使った布です。おそらくは1920年代以前の作のため、幅が79cmしかありません。それをカーテンにするために5枚繋げたもの、ベッドカバーにするために3枚繋げたもの、幅を狭めて輪にしたもの、そしてその残り、の計4点を購入したのですが、カーテンとベッドカバーについては大き過ぎて、そのままではどうしても売り辛い。そこで、糸を外すことにしたのだけれど、丈がそれぞれ3m弱と長く、ミシン目が細かくて詰まっているため、糸を外すのは難儀極まりない。かといって、ミシン目のところにハサミを入れて切ってしまったら、狭い幅が余計に狭くなってしまう。おそらくはカーテンなどに仕立てておきながら、結局は使わなかったと思われ、色褪せは無いし、ホコリの存在が限りなくゼロ。ここまで状態の良い物は今後そう簡単に出て来ないはずで、そんなものをぞんざいに扱ってはならないと思い、必死になって糸を外しました。3m弱のミシン目を外すのに50分くらい掛かり、多分、全部で6時間くらい掛けたかも。糸を外し終えてからミシン目に残った糸を除去し、アイロン掛けをし終えたのが15時。そこからブログをアップし、近くのスーパーへ行きぬか漬け用の野菜を購入。帰宅してからは値札付けをスタート。夕食を挟んでからも続行し、12時前に1箱分を何とか終えることが出来ました。それはそうと、昨日は優先的に服に値札を付けましたが、どう考えても売れている数を超える量の仕入をしてしまっています。供給過多。単純に服が好きだから、どうしても買い付け量が多くなってしまうのは判るのだけれど、このままでは大量のストックを抱えることになってしまいそう。街中に立つ古物市では、明らかに古着の割合が多く、なるべく見ないようにしてはいるものの、馴染みのお店のマダムが安くしてくれたりすると、ついつい買ってしまいます。次回の仕入では、ジャケット、コート、ワンピース、それぞれを2~3着までに抑えるよう努力したいと思います。
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 さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、繕い物をする男の子と編み物をする女の子のフィギュリンです。
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 底面には番号のみが押されていて、裏印などが一切無いため出所がわかりません。インターネット上で画像検索に掛けてみましたが、同じものはヒットせず。造形、絵付けがそれぞれ素晴らしく、おそらくはドイツ産と思われますが、女の子の髪型がウクライナ女性のクラウンブレイドに近く、もしかしたらその辺りの作なのかもしれません。
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 世の中の男子も、縫物と料理くらいは自分で出来るようになるべきと心から思います。こちらも、阪急うめだ本店さんにて開催のフランスフェアで販売する予定。もちろんセットです。是非会いにいらして下さい~。


今朝は父親のおねしょ問題からスタート~

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by tomoakishimizu | 2026-02-15 09:14 | 趣味の物 | Comments(0)
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