
昨日は金曜日で、生産者直売所の日。9時半に出掛けて、玄米やらネギや卵やらを手に入れて、線路を跨いだ北側の生産者直売所にも行きました。そちらは日曜日以外毎日営業していますが、野菜の種類は少な目。それからホームセンターへ行き、修繕用素材を購入し、父親の主治医のいる実家近くの病院へ。ここ最近、手足にわずかな痺れを感じ、傷が治りにくいといった糖尿病の初期症状のようなものが現れていて、何となく気になっていたので、検査をしてもらうことにしました。血液検査は5年振りで、検診などは一切受けておらず。それはそうと、昨日は血圧を測ったのだけれど、上が109しか無くてやや低め。ちょっと気になりますが、植物油を摂取していないせいだと父親は言っていました。当てにならないですけれどね。それはともかく、血液採取をした時の注射針の角度が悪かったのか、青あざになり微妙に痛い。午後は値札付け作業、というか、商品のメンテナンス。実は一昨日から始めているのですが、如何せん、買い物と食事作りも同時並行のため、そう簡単に進みません。一昨日はビスクドールを解体して、身体部分の剥がれたペイントの修復をし(あまり上手く行かなった)、昨日は互いに縫われているポピー柄の布地の糸外しの作業をしました。ビスクドールの身体は、多くの子に見られるような木屑などを練り合わせたコンポジション製だと思っていたのですが、良く見たらパピエマシェ(紙製)で、アクリル絵の具を塗ると、湿ったまま乾かず、時間が経つと剥離してしまいます。厚塗りをせずに、薄く塗ることで何とか塗料を乗せることが出来ましたが、仕上がりは今一つ。まぁ、服と靴で隠れてしまうので、大きな欠点にはならないと思うのですが。そして、ポピー柄の布地は大苦戦。パリの部屋で糸切りバサミを使って縫い目を外そうとしましたが、ミシン目が物凄く小さく、ハサミの先端が入らない。縫い目から一本だけ糸を長めに外して、それを手で引っ張ってミシン目を外そうとしたものの、目が詰まっていてビクともしません。ということで、作業を実家にまで持ち越し、母親の遺品である糸切りリッパーを使用。かなり効率は上がったものの、大苦戦には変わりなく。昨日は日付を跨ぐ時間まで頑張りましたが、5分の1も終わりませんでした。今朝も朝食後8時前から始めて、12時過ぎまでやり、昼食を挟んで13時過ぎから再開し、ミシン目を全て外し、残っていた糸を除去し、アイロンがけが終わったのが15時。これからやっと値札付けがスタートです。今夜も12時まで作業をしなくてはならなさそう。明日は東京に出るのだけれど、それだけを楽しみにして頑張りたいと思います~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、4月の復活祭のために作られたと思われるガラス製の卵型ボンボニエールです。おそらくは1920年代以前のフランス、もしくはチェコスロヴァキア製。

スミレの後ろ側に描かれているものが何なのかわかりませんが、いわゆるネコジャラシのように見えるのだけれど、葉が全然違いますね。

こちらも来月に阪急うめだ本店さんで開催されるフランスフェアに持って行くつもりです。是非ご覧になりにいらして下さい~。
これから買い物に出ます~
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