
出発を前日に控えた昨日。最後の箱詰め作業が残っていて、午前中から快調にこなせていたと思っていましたが、昼食後くらいからペースが落ち始めました。そして、一気にダラダラモードに突入。何だか持久力が足りていない気がします。とはいえ、作業を手伝ってくれる人は誰もいない。自分で最後まで終わらせないといけません。そんなこんなで、夕方から自らに鞭を打ちながら頑張りました。荷物を詰めながらふと思ったのだけれど、今回の仕入れでは何となくアクセサリーが少な目。タイミングの波があるのかもしれませんが、自分のアンテナに引っ掛かる物が少なかったです。最近の古物市では、旧植民地の北アフリカ系出店者が多く、彼等の多くが手っ取り早く商売に繋げられるアクセサリーを扱っていますが、品揃えは玉石混交。その中から良い物を見つけるのは至難の業です。そうかと言って、知識豊富なフランス人の業者からは高くて買えない。今回、目玉となるようなアクセサリーが見つからなかったのは、そんな状況が反映された結果なのかもしれません。フランスにはまだまだ素敵な物が残っているとは思いますが、総量としては確実に減っていて、それに比例し出会いのチャンスは少なくなっていると思います。そんな中で、いつまでもこの仕事を続けられるとは思えず。かといって、スパっと止められないので、少しずつ業態を刷新することも考えていかないといけないかも、と思ったのでした。本日は日本へ向けて出発です。

さて本題。パリ市内の古物市で見つけた、一風変わったボンボニエールです。

中に犬がいるデザイン。多くを物語りそうな表情の犬が素敵です。おそらくは1920年代前後のドイツ製。

最初からフタ部分がずれたデザインになっていて、中々ユニーク。こちらも来月開催の阪急うめだ本店さんでのフランスフェアに持って行く予定。是非ワンちゃんに会いにいらして下さい~。
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