
最近とても気になることがあります。それは、僕の住むオデオンの駅前にあるサン・ジェルマン大通りの交差点の信号。今朝は動いていましたが、ここ3日くらい動いていない時間が複数回ありました。かと言って、警察官が立って交通整理をするわけでもなく。フランス人にしては珍しく、何となく遠慮がちに譲り合ってやり過ごしていて、大きな混乱になっていないのが不思議です。そして、昨日とても気になったこと。古物市から古物市へ移動するために地下鉄に乗り、ボックス席に腰を下ろしました。隣のボックス席に、フランス人の女子が3人座っていて、それぞれバゲットを頬張っています。僕の真横の女子は、家から持参したと思われるゆで卵を手で割って、バゲットに挟んでいるのだけれど、器代わりにしているものを見てビックリ。ボール紙で出来ている卵ケースだったのです。サルモネラ菌まみれかもしれないのに、直接バゲットとゆで卵を置いて、パンに挟んでいました。一緒にいる二人が「危険だから止めなさい」と言う訳でもなく。見ているだけでゾッとしたのだけれど、もしかしたら単に日本人だけがサルモネラ菌にやられ易く、抗サルモネラ人間は世の中的にマジョリティなのかも。それはさておき、昨日も仕入れ活動に勤しみました。面積の広いジュール・ジョフランからスタート。店舗数が多いと、それだけ素敵なものとの巡り合いのチャンスが増える訳で、色々と買い込んでしまいました。そこから12番線で一気に南下し、レンヌへ。購入に至る物は無く、ダンフェール・ロシュローへ。先週、このブログで言及した古物市オーガナイザーのムッシュが、出店者から所場代を取り立てているのが見えて接近。今日は出店しないのかと聞いたら、「今日は無し。次回」と言われてガックリ。とにかく挨拶出来ただけで良かったです。業者としては、何よりも顔を覚えてもらわなくてはいけません。部屋に戻り、昼食を取りながら、前日行って撃沈だったサントーギュスタンの古物市に行くから行くまいか考えました。最終的に、僅かでもチャンスを活かした方が良いと思い立ち、既にグッタリとしていたけれど、ど根性を出して行くことに。結果は、やはり得る物ゼロで撃沈でした。部屋に戻り、商品の整理をしていたら、どうしても必要な部品があることが判明し、仕方なくポンピドーセンター前のホームセンターへ。販売員の言う事を鵜呑みにして、間違って別のものを買ってしまったのだけれど、致し方ない。とにかく物凄い人出。フランスの景気は最悪らしいのですが、本当なのかと思う程の平和な賑わいを見せていました。ホームセンターの前には、見るからに違法の闇古物市が立っていて、一応チェックしましたが、何も見つからず。帰宅してからは気力も何も無い状態となり、全てを終了。予測していた通り、22時就寝となりました~。

さて、本日はこちら。パリ市内の教会のバザーで見つけた、懐中時計掛けを兼ねたヴィッド・ポッシュ(ポケットの物を載せる器)です。

インターネット上で画像検索に掛けてみましたが、近い形状のシャンデリアばかりがヒット。同じ物、あるいは近い物が世の中に出回っていないようです。アール・ヌーヴォー的なモチーフから察するに、おそらくは20世紀初頭のフランス製。

こちらに懐中時計を引っ掛けるフックが付いています。来月の阪急うめだ本店さんでのフランスフェアに持って行くつもりです。是非ご注目下さい~。
今日は6カ所巡ってヘロヘロ~
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