
ご飯会から明けた昨日は、少々の眠気と闘いながら過ごしました。午前中にアリーグル市場&蚤の市へ。長手袋用のボックスを見つけてしまい、もう段ボールに入れる余地は無いと重々承知なのに購入。発達障害の気質全開で、箱ばかり買っている気がします。それから友人と落ち合って一緒に買い物をしたのだけれど、アリーグル市場の闇を聞いて震えました。普通に軽度な犯罪を起こしては、務所暮らし3ヶ月程度でアリーグルにリターンする人が多いそう。受け入れ先は、僕が毎回のように買い付けをしているオッサンのスタンド。そこで日雇いの下働きをします。殺人で務所に入っていた人も蚤の市にいるらしく、割と犯罪者だらけ。今でこそ大麻は合法になりましたが、そうでなかった時代に売人をしていた者もいるそう。そして衝撃的だったのが、広場でレストランを営んでいた経営者の話。ヨーロッパの中でもとりわけ富裕層が分厚い某国のクラブに行き、金持ちに近付いてはゆすりたかり&暴力を振るっていたとか。スポーツカーを買ったりして、羽振りの良さそうなところを見せていたそうですが、それは結構な件数を重ねていたため。そして最近、とうとうパリで捕まったそう。そんな類の人は身近にいないので、思わず「怖い~」と声を上げてしまいました。とにかくアリーグルは懐の深い、人情の街です。それはそうと、ちょっと恥ずかしい失敗談。帰って来てから野菜スープを作ろうと思いましたが、買ったはずのインゲンが見当たらず、おまけに柿もありません。どうしたものかと思い、もう一回買い物袋の中を見ましたが、どうやっても出て来ない。慌てて先述の友人に連絡。買った店に確認をしてもらったところ、確かに僕は持ち帰ったそう。ということで、落ち着いて冷蔵庫の中をチェックしたら入っていました。友人にも迷惑を掛け、我ながらガックリです。ボンヤリし過ぎているから気を付けないといけない、と自戒しながら午後はオスマン通りの古物市へ。知っているプロの業者ばかりで、何も買わず。そこから布屋の集まるサン・ピエール街へ。前日に見つからなかったボタンを探しました。ジャケットの袖口の計4つのボタンのうち、1つだけ外れて無くなっていたため、1個だけ買えば良いと思っていたけれど、近いものはあるものの、ほぼ同じものが見つからず。結局、近いものを4つ買い、総取り換えすることにしました。帰りに古着屋に寄ってみたら、可愛い総刺繍バッグがあり購入。おそらく日本から輸入したのでしょうが、壁一面に着物が売られていて、その大量さにビックリしました。帰宅してブログをアップしたら脱力。前日に頑張って荷物をまとめたので、それ以上の作業はストップし、最終的に22時に就寝。本日も頑張ります~。

さて本題。パリ市内の古物市で見つけた、スミレとミモザ柄の七宝絵付けのガラスケースをご紹介します。おそらくは1920年代前後のチェコスロヴァキア製。

中々味のある絵付け。スミレとミモザという組み合わせが完全にフランス人好みで、チェコスロヴァキアが原産でも、フランス輸出用に作られたものと思われます。

いつもの設計ミス。この種のケース類は、フタを開けたらそのまま後ろにゴロン、というのが常で、こちらもその例に漏れず。来月の阪急うめだ本店さんでのフランスフェアに持って行くつもりです。是非ご覧になりにいらして下さい~。
本日は古物市4カ所を巡ります~
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