
昨日は10時過ぎからずっと雨の予報。ということで、ヴァンヴの蚤の市は無しにして、何よりも優先したいジュッシュウでの古物市へ行くことにしました。パリ大学の目の前の広場と、真横のスペースで行われる市で、結構な面積があり、見終えるのに2時間くらい掛かります。ということで、8時半過ぎに出発。案の定、全てのスタンドがオープンしていませんでしたが、早い時間に行ったら行っただけ、それなりの量のお宝に出会える可能性は高い。それはそうと、日本人のグループに「あ~、友くん!」と声を掛けられましたが、誰だか全く判らず、「誰?」と口走ってしまった僕。「○○ちゃんの友達です」と言われても、依然として頭の中は真っ白のままで終わってしまいました。取り敢えず1往復して、全てをカバー。明らかに戦前にドイツで作られたクマちゃんをゲットしましたが、劣化が激しくてボロボロ。また煩悩が増えてしまいました。結構な量を購入したため、部屋に戻って荷物を置き、昼食を挟んで前日にも行った教会のバザーへ。ちょこちょこと買い物をして、雨が弱まったので歩いてサン・シャルルの古物市へ。こちらも前日に行ったけれど、人形用の家具を抱えていたので、しっかりと見られなかったのが心残りでした。前日よりも業者の数が明らかに減っていたものの、全く気付いていなかったお宝に遭遇。ナポレオン三世時代の丸イスです。売主は知っている業者でしたが、試しに半値に値切ったら、雨のせいで余程売れていなかったのか即OKとなりました。売り易そうな物でもないので、もしかしたら手を焼いていたのかも。物凄い重さで身動きが取れなくなり、また雨も強くなって来たので部屋に戻ることに。それ以降は、結構な雨の振り具合で、買い付けは諦めることにしました。前日にモード・エ・モードさん向けのメンズコレクションの原稿は書き終えましたが、今度は2ブランドのみオート・クチュールの原稿を執筆です。書き終えてから、夕食時に晩酌。ワインと日本酒と焼酎を結構な量を飲んでしまい、食欲が爆走。鍋を食べたのに、ジャガイモのバター焼きも作って食べてしまった。身体も頭も使ったため、エネルギー補給が必要だったのかもしれないけれど。それにしても食べ過ぎ。その原因を作ってしまった飲み過ぎには気を付けたいと思います~。

さて、本日はオート・クチュールの最終。韓国のクチュリエール、ミス・ソヒーのコレクションをご紹介します。

今季はボディコンシャスな表現を強調していて、「すでに美しい身体をどうして隠す必要があるのか」という彼女の考えを反映し、胸が透けて見えるシースルーのドレスが結構な数ありました。胸部分に布が無い、手で隠すだけのドレスもあったり。

2枚目の写真については、タフタのガウンの下は上半身裸です。

李氏朝鮮後期の画家、金弘道による山水画をそのままモチーフにしたドレスや、東洋的な桜をモチーフにしたドレスなどが登場。東洋柄を西洋のドレスに合わせると、場合によってはエキゾチックな側面が強調されておかしなことになったりするのだけれど、いつもながら巧みにミックスしていました。

最後に登場したウェディングドレス。トップ部分にボーンをあしらってコルセット状に仕立て、フィット感を強調しています。コレクションを見た直後は、大きな変化を感じなかったのだけれど、やはり今季はとりわけセクシーになっていると思います。そして安定感は確かで、相変わらずの完成度でした~。
今日はお墓参りに行きます~
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