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ターク 2026/2027秋冬

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 昨日はオートクチュール最終日でした。でも、僕はほぼ一日中家に引き籠り、原稿の執筆に集中。3日前に6ブランド、一昨日は10ブランド、そして昨日は8ブランドを書き、全部で24ブランドという結構な量。もう少し絞っても良かったのだけれど、ショーやショールームに折角呼んでくれたのに、書かないわけには行きません。昨日は、17時からの韓国のクチュリエール、ミス・ソヒーのショーまでに各コレクションの説明文を書き終え、戻って来てから最後のまとめの文章を仕上げました。ちょっと個人的な意見が強くなってしまいましたが、まぁ良いかなと。一体どれだけの人が僕のリポート記事を読んでくれているのか、フィードバックが来なくて、インターネットで文章を発表することの心許なさを感じます。その点、このブログでは日々の閲覧者数のリポートを見ることが出来て、モチベーションに繋がるのが良い点です。なんてことを書いておきながら、全然チェックしていないのだけれど。今、リポートを見たところ、3日前のカラーの記事をアップした日が物凄いアクセスで、600人近かったです。ビックリ。もう少し自分の言葉に責任を持たないといけない、と襟を正したのでした。取り敢えず、昨日はencoremodeさんのお仕事を終えられてホッとしました。でも、今日はモード・エ・モードさん向けのメンズコレクションの原稿を書かなくてはいけません。既にブログとencoremodeさんで書いたコレクションばかりなので、然程時間は掛からないとは思うのだけれど、どうなることか。頑張ります~。
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 さて、本日は森川拓野によるタークのコレクションをご紹介します。1万4千年前から約1万年続いた縄文時代の文化がインスピレーション源となり、造形物の形状や色、モチーフを引用。それはそうと、縄文時代ってそんなに長く続いたのか、と感心してしまいました。
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 当時の人々の創造への意欲みたいなものと、自身の服作りへのエネルギーを重ね合わせ、とても迫力のあるコレクションに仕上げていました。
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 とにかく、どれも手が込んでいて、でも過剰ではなく格好良い。こちらはファーをあしらったセットアップで、シャツ部分はブラウンのグラデーションになっています。土器の土色を想起。共布をリボン状にして縫い付ける刺繍やグラデーションのファブリックのアイデアは変わらないのだけれど、今季はそれぞれのルックの完成度の高さを見せてくれた気がします。ブランドがパリに進出して以来、ずっとショーを見せてもらっていますが、今回は特にジ~ンとしてしまったのでした~。


隣人の鼻歌がうるさい~

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by tomoakishimizu | 2026-01-30 20:10 | パリコレ | Comments(0)
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