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ミニサイズの籐編みカゴ

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 真冬に突入して冬眠しているのかもしれませんが、最近、ネズミの姿を庭で見掛けなくなりました。そして、生ゴミを捨てている場所にネズミの仕業に違いない穴が見られず。というのは、捨て方を変えたのでした。これまでは、堀った穴にゴミを入れ、そのまま土を被せるだけで、ゴミは姿形が残っている状態。強烈な臭いを放ち、狙われる要因になっていたようです。でも、最近は穴を掘ってからゴミを入れ,少し土を掛けてからスコップで生ゴミを粉砕し、土と良く混ぜるようにしています。更にコンクリート製の踏み石を上から乗せてブロック。横や下からネズミに穴を掘られる可能性はあるものの、カラス対策にはなります。岐阜でお世話になったkm_potagerさん宅には、コンポストになるバッグが置いてありましたが,実は衣装ケースでも代用出来るとも教わりました。家には母親が買い込んだ衣装ケースが結構な数あるため、害獣から狙われないように有効利用するのは良いのかもしれません。でも、ドロドロになった衣装ケースを処分するのは面倒。それはそうと、昨日もボンヤリする時間を確保しながらも、結局はずっと動きっ放しでした。銀行とスーパーと酒屋という、いつもの道筋を辿りましたが、明くる日がパリに向けて出発するタイミングで何となく気忙しい。結局18時頃まで雑用に追われてしまい、そこから夕食を作ることに。余っている食材を目一杯使わなくてはいけないのだけれど、結構な量が余っています。ネギは庭に植えていて、1カ月後に戻って来ても問題無く使えそうですが、問題は塩ブタ。父親は絶対に調理しないはず。1カ月後にどんな状態になっているのか、全く想像がつきませんが、イベリコ豚のハムのように熟成されていたら嬉しいかも。楽観的過ぎるでしょうかね。取り敢えず、出汁を取った後の昆布を甘辛く似た佃煮は、まとめてパリに持って行くつもりです。白菜と大根とキャベツは結構な量が残っているけれど、幸運を祈るばかり。色々と心残りですが、かなぐり捨ててパリに戻ります~。
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 さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、籐編みのカゴです。買い物籠として利用出来るタイプではなく、携帯とハンカチを入れて終わり、みたいなクラッチバッグ的なサイズ感です。一番大きなサイズのビスクドールに合わせるとピッタリかもしれません。
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 小さい割にはお値段それなりのため、居残り組に入っていて、長く寝食を共にしています。早く旅立って欲しいと思いつつも、簡単に手に入るものではないので、安売りはしたくない。辛抱強くご一緒したいと思います~。


これから搭乗します~

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by tomoakishimizu | 2026-01-08 07:12 | 生活用品 | Comments(0)
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