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化繊起毛素材製ライオン

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 昨日は、解体したタンスと鏡台を40リットルのゴミ袋に詰める作業をしました。屋外の駐車場には木材が一面に散らばっていて、一つ一つ拾い上げてはテトリスのように詰めて行きます。結果は、全部で11袋。朝からヘトヘトになり、その後は暫くボケ~っとしてしまいました。一気に大きな家具が消えたので、週二回来て下さっているヘルパーさんには、「スッキリしましたね」と褒めて頂きました。少しは掃除がしやすくなったかもしれない。本当は、解体しなくてはいけない家具はまだまだあります。食器棚が五台、本棚が二台、戸棚が一台、ガラスケースが一台、玄関にある巨大な靴箱が一台、両親の部屋にある巨大な衣装タンスが一台、木彫りの引出しが一台、木彫りのつい立が一枚。リサイクル出来れば良いのだけれど、物を丁寧に扱えない両親の所有物ということで、どれも粗末な状態。個人的に引き取ってもらう外は無いのだろうけれど、そんな物好きもいないはず。家具によってはクオリティが高かったりするものの、如何せん古臭いし重々しい。現代の生活には合いません。それにどれもかび臭い。特に両親の部屋にある家具は、カビの臭いに母親の化粧品の匂いが上乗せされていて、僕の部屋に棚を移動させたら臭い出し、半日で撤去したけれど、暫く臭いが抜けませんでした。ということで、時間を見つけては壊して捨てようと思っています。ちょっと残念な気もしなくもないけれど。午後は銀行やスーパーやホームセンターへ行き、パリ行きを前に諸々の準備をしました。パリで買えないタッパーやリキッドケースなどを購入。今日はお酒や豆腐、納豆を買い出しに行きます。それはそうと、スケジュールを少し変更することにしました。3月に日本に戻り、6月半ばまで滞在する予定だけれど、その間にイベントが4つもあり、品揃えに不安があります。ということで、2月初旬に一回戻って来ることにしました。それを父親に言ったら、「僕のために帰って来るの?」と呑気な返事。とにかく、何となく気掛かりだったことが少し軽減されて、ホッとしたのでした。本日も頑張ります~。
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 さて、本日も販売済みのアイテムをご紹介します。パリ市内の古物市で見つけた、化繊の起毛素材によるライオンのぬいぐるみ。インターネット上で画像検索に掛けましたが、全くヒットせず。おそらくは1960~70代の作で、生産国は一切判りませんが、フランスかイタリアのような気がします。
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 僕の記憶の限りでは、このライオンちゃんは手の平サイズでコンパクトでした。場所を取らないという条件は、里親がすんなりと決まる要因になると思うのだけれど、やはりぬいぐるみ自体に強烈なインパクトが必要なはず。印象に残る、強い個性を持ったぬいぐるみを探して来たいと思います~。


これから七草粥を作ります~

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by tomoakishimizu | 2026-01-07 11:54 | 我が家のお友達 | Comments(0)
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