
昨日は新年会のために東京に出ました。その前に、燃えるゴミを捨てられる火曜日に向けての準備をしなければなりません。先ず、父親が使っている姉の勉強机の本棚部分にある書類を廃棄しました。それは姉の部屋にあるタンス2つ(片方は母親の嫁入り道具)を解体するため。先日、タンスの上に置かれていた書類を整理しましたが、父親の趣味であるフルートの楽譜とレコードなどが残りました。タンスを解体するには、楽譜とレコードを勉強机の本棚に移動させなければなりません。父親も不用品を捨てられない性分で、ホテルの領収書やゴルフのスコアが入った旅行ごとのファイルやら、廃車にした車のパンフレット、幹事をしていた中学時代の同窓会の出欠ハガキ(大量)など、どうしてこんなものを後生大事に取っておいたのか、と理解に苦しむものばかり。ただ,必要なものが偶に入っていたりするため、全然気を抜くことが出来ません。神経を集中させるせいか、作業が終わると結構な具合で消耗します。父親を呼び付け、必要かどうかを聞いたところ、全て要らないとの返事。もう何もかも興味が無いようです。ビニールと一緒になっているものも結構な数あり、古紙として捨てられないため、燃えるゴミとして捨てることにしました。空いた場所に、先日整理したフルートの楽譜とレコードを置き、無事にタンスは用無しに。そんなこんなで、あっという間に時間が過ぎ去っていきます。パリ行きを前に追い詰められているような気がするのだけれど、嘆いていても誰も助けてくれない。孤独を感じつつ、どうにもならない状況です。とはいえ、楽しむところでは徹底的に楽しんでいます。昨日は昼過ぎに出掛け、明治神宮で初詣デートを楽しみ、夜は新年会。嬉しくなってついつい飲み過ぎ、最後の方は記憶ゼロ。気付いたら、東海道線の中にいて、小田原の一駅手前。熱海とかじゃなくて良かった。今日は母親の嫁入り道具だったタンスと後年に購入したタンス,そして同じく母親の嫁入り道具だった鏡台を解体するつもり。鏡台には姿見の鏡が付いているので、外してガラスカッターでカットして捨てないといけません。頑張ります~。

さて、本日も販売済みのアイテムをご紹介します。パリ市内の古物市で見つけた、ヨレヨレ加減が可愛い手の平サイズのクマ。

主素材はモヘアで、中綿は木毛、目はガラス。素材構成から察するに、1950年代前後の作と思われます。手の平サイズのクマちゃんは、恒常的に需要が高い。でも、市場での供給量が圧倒的に少ないため、中々手に入りません。皆さん、手狭にならないということで手放さないのでしょうね。そして見つかったとしても、珍しいということで値段が高い。悪循環の真っただ中にあるアイテムと言えるかもしれません。厳しい闘いを迫られそうですが、来週から行くパリにてミニクマちゃんを探して来たいと思います~。
これからタンスを壊します~
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