
岐阜でのイベント最終日となった昨日。寂しい最終日を迎えるのかと思いきや、正午頃からお客様が途切れず、昼ご飯を頂いたのが15時過ぎでした。そこからお茶タイムとなり、16時半頃に一段落。1月末に開催されるメンズのパリコレクションのリクエストメールを各ブランドに送らなくてはならず、スマートフォンから10通程送りました。外は真っ暗で、もう来場者は無いだろうと思い、17時半頃から片付けを始めることに。お人形と割れ物からやっつけましたが、19時半頃に全て終了。残すはアクセサリーや額縁、その他諸々のみ。そちらを仕舞う方が大変なのかもしれないけれど、取り敢えず、手数の掛かる割れ物が終わってホッとしました。それから、km_potagerのオーナーさんと息子さんと3人でおでん大会。オーナーさんは本当に料理上手で、とても美味しかったのだけれど、昼ご飯を食べた時間が近かったので思うように食べられず。飲んでばかりで割とベロンベロン。それはそうと、今回は特に初回ということで皆さんに手厚いサポートをして頂いたお陰もあり、結果的にそれなりの売り上げがあったはず。どんぶり勘定の僕なので、売上高を全く計算していないのだけれど。とにかく、僕としては大満足でした。お越し頂いた皆さん、そしてご協力頂いた皆さん、どうも有難う御座いました。次回は6月頃に再びイベントを、というご提案があったため、是非戻って参りたいと思います。それはさておき、今回のイベントの前に、岐阜には大きな家に住んでいる人が多いため、かさ張るものも動くと友人に言われて期待をしていたのだけれど、フタを開けてみると、アクセサリーやボタンなど小さなものが売れ、大きなものは中々動かなかったです。やはり、断捨離こそ美徳、という呪縛に遭っている方が多く、家族の手前、目立つようなものは買えない、と思っていらっしゃる方が大多数なのかもしれません。まぁ、日本全国、平均的にそうなっているよう。ということで、今回持ち込んだ14箱の段ボール数は減らなさそうです。宅配便業者さんには、本日の集荷は14箱でお願いしました。搬出作業、10時より頑張ります~。

さて、本題。このブログで記事にするのは何となく微妙な感じはしたのだけれど、偶には薄気味悪いアイテムでも良いか、ということで、パリ市内の古物市で見つけた人毛をご紹介したいと思います。僕の仕事的には必需品。ビスクドールを購入したのは良いのだけれど、坊主頭だったりしたらどうしても必要な素材となるのです。化繊でも、風合いの良い物は作られるようになってはいますが、ミニョネットなどの小さなビスクドールには、やはり人毛でないと馴染みません。

おそらくはフランス人女性の髪。いつの時代のものかは全くわかりませんが、少なくとも70~80年くらいは経っていそう。『賢者の贈り物』ではないけれど、化繊が普及していない、髪の毛を売って生活費に充てる、ということが普通に行われていた時代のものと思われます。こちらは販売するためではなく、修繕素材として購入したため、手元に残すことにします。ただ、ビスクドール作家さんで素材として探している方や、この種のものに興奮を覚えるフェティシストの方でどうしても欲しいという方がいたら、世のため人のためと思ってお分けすることも考えます~。
明日実家に戻ります~
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