
数日前のこと。高校時代の友人から電話を受けた父親は、その直後から自分のパソコンをいじり始め、パスワードを忘れてしまいメールが受け取れないと騒ぎ出しました。友人にメールの返信が遅いと指摘されたようです。テレビばかり見ていて、長い間パソコンを動かしていなかったつけが回って来たのでした。やっとの思いでメールを開くことが出来たのだけれど、父親の友人が送ったメールの内容は何てことない、ゴルフのお誘いでした。浮足立った父親は、長く触れていなかったフルートの練習をしたりして、人間って気分が乗ると変わるものだと感心することしきり。でも、再び友人から電話があり、突然雲行きが怪しくなったのです。杖無くして歩けない父親は、ゴルフをまともにプレイ出来る訳もなく。カートに乗ったまま一緒に回ることになったようなのだけれど、カートを借りるだけで16,000円程料金を取られるので、父親だけ近くにある打ちっ放しの練習場で過ごし、昼食の時だけ合流するのはどうか、と提案されたそう。要するに厄介払いされたのでした。父親は急に意気消沈。プライドだけは異常に高い父親は、「寒いから行かない」と別の理由を付け始めました。でも、そこに至るまでには、父親が起こした騒動の積み重ねがあったのです。数年前のこと。先述の友人と共に横浜の中華街で食事をしたそうですが、レストランに至る道中で寺を見つけた父親は、グループから外れて寺の中を巡り始め、結果はぐれてしまいました、慌てた友人は、父親の携帯に電話するも、父親は気付かなかったよう。というか、どういう訳か、いつも消音にしてしまっているので鳴る訳がない。今度はその友人は母親に電話をし、事件が明るみに。最終的には行く場所が判っていたので、落ち合えたようなのだけれど、かなりの迷惑行動であることは確か。父親は基本的に薄ノロで、そのくせ自分のペースを決して崩さない。「清水はどうしてそんなにのろまなんだ」と友人たちから指摘されていると自分でも言っていたのだけれど、改めようという素振りさえ見せません。ゴルフ当日の今朝は、「昼ご飯を一緒に食べて帰って来る」と宣言し、少し遅れて出発。こんな結果になったのは、父親のせいなのだけれど、もうどうすることも出来ない。ゴルフに行こうと声を掛けてくれたその友人の厚意には感謝すべきではあるものの、僕まで何とも言えない微妙な気分になったのでした。

さて、本日はこちら。パリ市内のリサイクルショップで見つけた、つけペンとペン先を収めた額です。作者のサインなど、手掛かりになるようなものは一切無く。

様々なメーカーのペン先が収められているのだけれど、インターネット上で検索をしたところ、ペン先10個とつけペン1本のセットが販売されていて、こちらは、それをそのまま額装したようです。

ペンやペン先はそれなりに古そう見えるのだけれど、とにかく額装も含めて1980年代以降の作と思われます。自由が丘でのイベントで初披露しましたが、然して注目を浴びることなく、岐阜まで持ち越しとなりました。明後日、再デビューです。是非ご覧になりにいらして下さい~。
パリの蚤の市展2025年12月12日(金)~16日(火)km_potager〒501-6316 岐阜県羽島市下中町市之枝2丁目71
11:00~18:00営業
アクセス
新幹線岐阜羽島駅より車で10分
名神高速岐阜羽島インターより車で5分
友くんを囲んでのお茶会12月13日(土)・15日(月)
km_potager15:00~16:30
参加費:500円 各回15名限定
本日岐阜入りしました~
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