
毎日三食をしっかりと作り続け、そろそろ限界を感じつつあった一昨日。「どこかのタイミングで焼き鳥屋に行きたい」と父親に言いました。僕は日曜日辺りを希望していたのだけれど、突然スイッチが入ってしまったようで、父親は「今夜行きたい」と言い出しました。「まぁ、今夜でも良いか」と思いながら、前々から気になっていた駅前にあるバラックのような雰囲気の焼き鳥屋を予約。そのお店は、店員さんは物凄く若いのだけれど、店内は完全に昭和の雰囲気にしていて、とても落ち着きます。焼き鳥はとにかく美味しいし、お酒、特に焼酎の種類が豊富で良かったです。父親は「毎週来たい」と言っていましたが、それはそれで偏りそうなので、まぁ1カ月に1回程度で良いでしょうか。それにしても、地元も自由が丘に負けないくらいの焼き鳥屋の多さで、もしかしたら結構儲かるのかもしれないと思いました。ビジネスチャンス。パリから引き揚げて来たら、地元の焼き鳥屋で修業し、独立するのも良いかな、なんて。そんなこんなで、殆ど外食をしないで過ごしているのだけれど、我が家のエンゲル係数が異常に高いことが判明しました。自炊しているのにもかかわらず、です。というか、その自炊にお金を掛け過ぎているよう。総務省が発表した2024年の二人暮らしの1カ月の食費の平均は7万5千円だったそう。そんな金額では、今の食生活を維持出来ない。今月は玄米の備蓄強化月間で、生産者直売所へ行く度に玄米を買っているため、確かに出費がかさんでいます。それは判るにしても、食料品を無計画に買い過ぎているのかもしれません。ただ、父親は学生のようにガツガツ食べるので、分量を減らすことは難しい。いきなり肉の代わりにモヤシを使う、という訳にもいかないし。これまでは、一日おきに玄米を3合炊いていましたが、そのペースでは足らず、ほぼ毎日になっています。胃袋が拡張されてしまったのかもしれない。とはいえ、以前よりも全体の出費は確実に減っています。毎日のように食べていた和菓子は全く買わなくなりましたし、母親が生きていた時代に食べていた朝ご飯の食材は半分くらいに減らしました。それ以前の話で、父親は脚を悪くしてから旅行どころか、ゴルフにも行かなくなったため、ほぼお金を使わないし、他にお金のかかる趣味を持っていない。服も何十年も同じものを着ていて、食料品以外の物を一切買わない。そんなことを考えると、食べる物に少しくらいお金を掛けても良いかな、という甘い考えが浮かんで来てしまう。とはいえ、過剰であることは間違いなさそう。贅沢なレベルに入りつつある食生活を、今一度見直したいと思います。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、ロングステッチ刺繍の鉢植えモチーフの額絵です。インターネット上で画像検索に掛けましたが、全く引っ掛からず。額の作りや古びた感じから察するに、1970年代前後の作のような気がします。

細い糸で刺繍したものとは違い、かなり大雑把な印象。縫い方は適当だし、限りなく素人によるヘタウマ一歩手前くらい、と言っても良いかもしれません。ただ、元禄風(?)の強い色調と大胆な構図により、かなり魅力的な作品に仕上がっていると思います。こちらも岐阜でのイベントにて初披露の予定。是非ご覧になりにいらして下さい~。
パリの蚤の市展2025年12月12日(金)~16日(火)km_potager〒501-6316 岐阜県羽島市下中町市之枝2丁目71
11:00~18:00営業
アクセス
新幹線岐阜羽島駅より車で10分
名神高速岐阜羽島インターより車で5分
友くんを囲んでのお茶会12月13日(土)・15日(月)
km_potager15:00~16:30
参加費:500円 各回15名限定
これからピーマンの肉詰めを作ります~
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