
昨年の4月に母親が入院したのを機に、実家に僕がいる時は逐一料理をするようになりましたが、以来生ゴミはボールに溜め、いっぱいになったら庭に捨てる、という地道な作業を繰り返して来ました。3年程前、ポリバケツの底面をカットして、柿の木の下の地面に設置し、生ゴミを直接捨てられるコンポストを作ったのだけれど、ネズミが脇から穴を掘って侵入していることが判り、撤去することに。コンポストは難しいことは判っていたので、頻繁に生ゴミを捨てることになりましたが、時々ネズミに掘り返されてしまってはいるものの、柿の木も隣のアジサイも、栄養が行き渡っているのが容易に判るくらいの繁茂具合となりました。柿の大きさは、これまでに見たことの無い程の立派さです。高枝切りバサミで収穫するのだけれど、余りにも重くて落下事故を何度も起こしてしまったくらい。そのままだと渋いため、焼酎の白波を買って来て漬けていて、もちろん余った焼酎は飲むつもり。それはそうと、渋みが抜けるまでには丸2日以上掛かり、やっと口に入れられる状態になるのだけれど、やはり生ゴミのお陰か最高の出来栄えです。でも、食べた後は割と脱力感に襲われ、眠くなる。タッパーに焼酎を1cm程入れて、ヘタ部分を下にして浸しているのだけれど、焼酎が染みてしまっていて、食べると酔ってしまうようです。昼食後に食べると、午後は使い物にならない。昨日も今日も、ボンヤリとしてしまいました。今、渋抜きの方法を再び検索したら、どうやら焼酎を使い過ぎていたよう。ヘタ部分にサッと浸すだけで良いそうです。後程、タッパーの中の焼酎は回収し、勿体ないので夕食時にロックで飲みたいと思います~。

さて、本日はこちら。パリ市内の古物市で見つけた、アクリル板を裏側から彫って着色し、立体的なモチーフを描いたブローチです。おそらくは1940年代前後のフランス製。

花の種類としては、バラとカーネーションとミモザでしょうか。これまで扱ったこの種のブローチの中でも、こちらは割とポップな印象で、今の装いにも十分合わせられるはず。来月の岐阜でのイベントにて初披露の予定です。是非ご注目下さい~。
パリの蚤の市展2025年12月12日(金)~16日(火)km_potager〒501-6316 岐阜県羽島市下中町市之枝2丁目71
11:00~18:00営業
アクセス
新幹線岐阜羽島駅より車で10分
名神高速岐阜羽島インターより車で5分
友くんを囲んでのお茶会12月13日(土)・15日(月)
km_potager15:00~16:30
参加費:500円 各回15名限定
明日こそ値札付けを始めます~
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