
昨日は午前中に生産者直売所へ行き、戻って来てからはボンヤリとYouTubeを見て過ごし、昼食後は自由が丘から戻って来た荷物を受け取り、それで一日の仕事を終えたつもりになってしまいました。そこからブログを書いたのだけれど、中々エンジンが掛からず。陽が沈みかける頃から集中出来るようになったのだけれど、日が高いうちはどうにもモチベーションが上がらない性分のようです。本当はやらなくてはならないことが山積しています。柿の収穫は喫緊の案件。最近、それはパリでもそうなのだけれど、ハトの姿を全く見掛けず、その代わりにカラスが跋扈しています。世界的に鳥と虫が激減しているようで、磁場の変化が関係しているそうなのですが、磁場というものが一体どんなものなのか良く理解出来ていません。カラスも鳥だと思うのだけれど、カテゴリーが少々違うのかも。それはそうと、昨日はカラスがゴミ集積場のゴミをネットが張られたカゴから取り出そうとしていたので、追い払ってゴミをカゴの奥の方に置き直したのですが、2週間前にも同じことが起きていました。家の軒先にやって来ると、物凄く不快な音を立てるので、いちいち驚いてしまう。カラスによる被害が増えている気がします。我が家の柿も標的になっていて、早急に対応しないといけません。でも、昨日は脳が休眠状態で、ついうっかり忘れてしまったのでした。その他にも、母親の服を捨てるなりリサイクルショップに持って行くなりしなければならないですし、山のようになっている名簿や写真の類もなるべく早くに捨てたい。その他にも、父親がパスワードを間違えて開けられなくなった母親のiPhoneを持って携帯ショップに行かなくては。何よりも、岐阜に持って行く新商品の値札付けの作業をしなくてはいけません。修繕作業が必要な商品が結構な数あり、時間が掛かるはずなので、直ぐにでも始めないと。とはいえ、中々やる気が起こらない。もう少し休んでから活動開始としたいと思います。

さて、本日はこちら。パリ郊外の教会のバザーで見つけた、ロンシャンで作成された貝類用プレートです。いわゆる動植物をモチーフにした、19世紀から20世紀初頭まで流行していたバルボティーヌと呼ばれる分厚く焼かれた陶器。

裏印。インターネット上で画像検索に掛けたところ、制作年代ははっきりしませんでしたが、おそらくは20世紀初頭。

ロンシャンはマスタードで知られるディジョンに程近い、どちらかというとスイス寄りの地域にあるブルゴーニュ地方の街で、窯の歴史は古く、14世紀に遡るそうです。1832年頃から高級陶器を作成し始め、2008年に一度閉鎖されたものの、2016年から再始動し、陶器ではなく磁器に特化して生産しています。

裏側の高台に欠損があります。他にヒビや欠けなど一切無く。近々、なんちゃって金継をしたいと思います。このプレートは貝類を置いてサーブするためのお皿ですが、日本では貝ごとお皿に盛って食べる機会が少ないため、使用頻度は極端に限定的になりそう。鍵や指輪を置くトレイとして使うか、刺身皿にするのも有りかもしれません。こちらも岐阜のイベントにて初披露の予定。是非ご注目下さい~。
パリの蚤の市展2025年12月12日(金)~16日(火)km_potager〒501-6316 岐阜県羽島市下中町市之枝2丁目71
11:00~18:00営業
アクセス
新幹線岐阜羽島駅より車で10分
名神高速岐阜羽島インターより車で5分
友くんを囲んでのお茶会12月13日(土)・15日(月)
km_potager15:00~16:30
参加費:500円 各回15名限定
これから真鯛の塩焼きを食べます~
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